新宿テルマー湯で究極の癒しをあじわえる5つの理由


    このところ仕事づめの毎日で、心も体も疲れが溜まって、、、。

    そんな時は、パーッとどこかのリゾートか温泉旅館でリフレッシュ!

    なんていきたい所だが、時間の余裕も、サイフの余裕もない、、、。

    そんな時は新宿テルマー湯で、究極の癒しに身を委ねてみてはどうだろう。

    しっかり疲れを癒したら、きっと翌日からはまた仕事をバリバリとこなせるはずだ。

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    ■理由1/新宿に居ながら伊豆の天然温泉に入れる

     

    新宿三丁目からわずか徒歩2分のところにある新宿テルマー湯。

    この施設の魅力を語る上で、まずはずせないのがコレ!

     

    新宿歌舞伎町のど真ん中で“天然温泉”を堪能できること。

    なんと、ここの露天風呂のお湯は、毎日、中伊豆の「神城の湯」から温泉をタンクローリーで運んでいるのだ!

    泉質はナトリウム硫酸塩泉で、美肌効果や疲労回復などの効果が期待できることから、別名「美人の湯」とも呼ばれている。

     

    男女の露天風呂には違う壁画が描かれていて、男湯の露天風呂は雄大な富士山が心を癒してくれる。女湯には色鮮やかで華やかな花火が描かれているそうだ。

     

    さらに、都内最大級の“ゆったりつかれる高濃度炭酸泉”。

    炭酸ガスが溶け込んだお湯は血行を促進してくれて、こちらも疲労回復の効果があるぞ!

    ほかにも神経痛の緩和や心臓病や高血圧、糖尿病、冷え性などにも効果があり、

    ヨーロッパでは医療の現場でも利用されているそうだ。

     

    この炭酸泉は炭酸ガスが抜けるのを防ぐために、ぬるめの温度設定のところが多い。だから「ゆっくりつかる」ことが推奨されていて、必然的に混んでいる施設が多いのだが、ここテルマー湯は他にあまり見ない湯船のデカさ! 混まずにゆっくり疲れを癒すことができる。

     

    ほかにもシルク湯、白湯、ジェット風呂、寝ころび湯、サウナ、など充実の設備を堪能できる。どれも広々としていて混み合わないのがうれしいところだ。

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    ■理由2/5つの岩盤浴でヒーリング効果抜群

     

    さらにリラクゼーションを満喫したいというひとには、4階ヒーリングテラの利用をおすすめしたい。入館料と別途で810円支払うと、岩盤浴や癒やし効果バツグンのヒーリングチェアーが完備されたラウンジが利用できる。

     

    ヒーリングテラには合計5種類の岩盤浴が用意されているので、体の状態に合わせて使い分けるとよいだろう。

     

    ・ゲルマニウムヒーリングラウンジ(男性専用)

    ミネラル成分や遠赤外線効果によって、新陳代謝を活発化させ、腰痛や肩こり、慢性疲労、冷え性などの症状に効果を発揮する岩盤浴。温度は低めで、無理なくじっくりと汗を流したい方に。

     

    ・岩塩ヒーリング(男性・女性)

    岩塩に含まれる天然ミネラルと強力なマイナスイオンによって、血行促進や疲労回復に効果を発揮。温度は比較的高めで、ガッツリと汗をかきたい方におすすめ。

     

    ・黄土ヒーリング(女性専用)

    黄土から出る遠赤外線や酵素の効果で、新陳代謝が促進される。解毒作用や免疫力向上が期待できる。

     

    ・ロウリュウヒーリング (男性・女性)

    ロウリュウとは熱源にアロマ水を注いで蒸気を発生させ、発汗を促進するフィンランド発祥のサウナ入浴法。身体への負担が少なくたっぷり汗がかける。アンチエイジング効果や美肌効果が期待できる。

     

    ・アロマヒーリング(男性・女性)

    アロマの香りに包まれながら、ゆったりと全身を暖めることができる。心地よい香りに癒されながらデトックス効果を。

     

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    ■理由3/豪華ラウンジと快適すぎるソファー

     

    スパ施設にくると、よくラウンジでちょっと休憩したいけれど、どこも一杯でゆっくりできないじゃないか! なんてことがよくある。

     

    ここテルマー湯は広々とした豪華なラウンジ設備が館内のあちこちにあるから、そんな心配は無用なのだ。

     

    カップル向きのゆったりソファー。

     

    女性専用のラウンジもあるから、女性一人でも安心。

     

    少し変わった見た目の寝転ぶソファー。実際に寝てみると体を包み込む感じで、気持ちすぎて一生起き上がりたくないくらいの快適さ。

     

    さらに、うれしいのがそれぞれの座席にコンセントが付いていて、フリーWi-Fiも完備!

    つまり、ノートパソコンを持ち込んで、リラックスした状態で仕事を……、

    いや、リラックスしすぎて仕事は無理かもしれないが。

     

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    ■理由4/女性にうれしい設備が充実

     

    一般的なスパよりもアメニティーが充実しているから、手ぶらで行っても安心なのはもちろん、女性用の更衣室には豪華なパウダールームがあり、メイクルームのような本格的なドレッサーを置いている。

    お風呂で一旦落としたメイクもここでしっかり直せるぞ。しかも、ヘアアイロンまで完備しているから、髪型もバッチリだ。

     

    岩盤浴やサウナで汗を流すと水分とともにビタミンやミネラルが失われてしまうが、そこでオススメなのが、ヒーリングテラ内にあるジュースバー。

    フレッシュな野菜やフルーツを使ったスムージージュースが頂ける。

     

    入浴施設のほかに、心身のストレスを解消してくれるボディーケアマッサージも行っている。お風呂やサウナで身体を温めたあとに施術を受けると、通常の1.5倍の効果が望めるのだとか。そのほか、フットケア、タイ健式アユタヤ(ストレッチ)などのサービスがある。

     

    さらに、「五感を潤す」というのがコンセプトだそうで、各フロアごとに違う香りで癒してくれたりと、女性が喜ぶうれしいサービス満載の施設なのだ。

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    ■理由5/スーパー銭湯なのに食事が旨すぎる!

     

    B1フロアにはレストランがあり、和食と、エスニックの2種類の店舗から選べる。

     

    なによりうれしいのは料理が旨いこと! スパ施設にありがちな割高感もなく、通常価格なので安心して楽しめる。宴会も対応しているから、気の合う仲間と温泉付きの忘年会!なんてのもアリだろう。

     

    和食「山水草木」は200席を超える広間や個室も完備していて、風呂上りに落ち着いて一杯飲める。実はここ、あの「つるとんたん」系列のお店だから味は保障付きだ。

     

    もう1店舗の「からんころん」はエスニック。

     

    野菜たっぷりの料理や、タイ、ベトナム、インドネシア、中国、韓国など、アジア各国のエスニック料理が楽しめる。お得なセットも用意してくれているのがありがたい。

    店内はソファー席やテーブル席などが有り、ゆったり過ごしやすい空間になっている。

     

    スパでくつろいで美味しい食事をいただくという、贅沢な癒しを味わえるぞ。

     

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    ■まとめ

     

    今回5つのポイントに絞って紹介してみたが、テルマー湯の魅力が少しは分かっていただけただろうか。まだまだ紹介しきれていない部分がたくさんあるので、ぜひ実際に体験してみて欲しい。

     

    料金は大人2,364円と少々高めの設定だが、その料金以上の豪華な空間でくつろぎと癒しを味わえる。

    また、その場で会員登録をすれば割引してくれたり、ネットにはお得なクーポンがあったりするから事前にチェックすると良い。

     

    仕事に疲れた時だけでなく、友達同士や恋人と、宴会場としてなど色々な楽しみ方で、極上の癒しを堪能しよう。

     

     

    施設情報

    ・アクセス

    都営新宿線、東京メトロ丸ノ内線・副都心線 「新宿三丁目」駅E1出口から徒歩約2分

    JR線「新宿駅」東口から徒歩約9分

    東京メトロ副都心線、都営大江戸線 「東新宿」駅 A1出口から徒歩9分

     

    ・営業時間

    11:00~翌9:00(内湯11:00~翌8:30 / 露天風呂11:00~翌8:00)

    ヒーリングテラ

    12:00~深夜24:00

    リラクゼーション&ビューティー

    11:30~翌5:00

    ※日~木はユーロフィアのみ11:30~23:00となります。

     

    ・一般入館料

    大人:2,364円

    中学生以上18歳未満:1,620円

    プレミアム会員:2,148円

    メンバー:2,148円

    ヒーリングテラ:810円

     

    休日割増料金(土日祝・特定日):324円

     

    レディースデー(メンバー限定 毎週水曜日)

    2,000円 ※祝・特定日を除く

     

    深夜割増料金(深夜1:00~早朝6:00)

    1,836円

    ※入館料には入浴税150円、館内専用ウェア、タオルレンタル料が含まれています。

    ※特定日に関しては、事前にテルマー湯へお問い合わせください

     

    〈オフィシャルサイト〉

    http://thermae-yu.jp/

     

    (文・千乃谷)

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