1ゲーム300円!新宿バッティングセンターで日々のストレスをぶっ飛ばせ!

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1ゲーム300円!新宿バッティングセンターで日々のストレスをぶっ飛ばせ!

毎度の上司の無茶振りや、トンデモな部下、

取引先からのクレーム処理と、ほとほと疲れて家に帰ったら、

些細なことで嫁との喧嘩。

そんな行き場のないイライラを常に抱えている奴はいないか?

 

、、、俺だ。

 

いつもはそんなイライラが蓄積したら、決まって飲み屋をはしごして、、、

と、今までは酒でストレスの解消をしていたが、毎度々深酒をしていると体力的にも金銭的にも厳しくなってくる。

 

そんな俺たちのストレス解消におあつらえ向きの場所がある。

バッティングセンターだ。

 

今日は歌舞伎町のど真ん中にある「新宿バッティングセンター」でひと汗流すことにしよう。

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■新宿駅より徒歩8分、新宿バッティングセンターとは

 

東新宿から、夜のネオンがきらめく区役所通りを進むと、

新宿バッティングセンターの少し懐かしさを感じる派手な看板が現れる。

 

創業30年以上で昭和の時代から続くこのお店は、客足が途絶えることがない人気のバッティングセンターだ。1階建ての建物で、中にはちょっとしたゲームコーナーや自販機などもある。

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■朝4時まで営業!歌舞伎町で遊んだ後でも行ける

 

溜まったストレスの発散はもちろん、久しぶりに草野球に誘われた、なんて時に前もってこっそり練習するのにもうってつけだ。

 

朝4時までのオールナイト営業だから、時間を気にせず利用できるのもうれしい。

歌舞伎町や新大久保で遊んだ後に行ってもOKだし、これから飲みに繰り出す前に、バッティングでひと汗かいて旨いビールを飲もう! なんてのもアリだろう。

 

仕事でイライラが溜まったときはちょっと寄り道して、バッティングでスカッとしてから帰れる便利な場所だ。

 

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■1ゲーム26球が300円と安い料金

 

この新宿バッティングセンターの魅力のひとつは、なんといってもその安さ。

 

ここではなんと300円で26球も打ててしまう。通常、300円で20球が平均的な価格だというから格安だ! 3,000円の回数券(12回)や女性専用の回数券は1,000円(4回)などお得な回数券があるのもうれしいところ。

 

打席は初級から上級まで12席。球速が70~130km/hが選べる。初心や女子でも打ちやすいスピードが選べるとあって、年々、女子の利用も増えているそうだ。

 

水曜日はレディースデーもあり、気になる女性を誘う口実にいかがだろうか?

バッティングセンターが初めて!という子なら、案外乗ってくるかもしれないぞ。

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■月間上位者には賞品が!毎月入賞のホームランの女王も

 

このバッティングセンターでは、毎月の成績上位者に賞品がもらえるのだが、毎月入賞を果たしている「ホームランの女王」と呼ばれる女性をご存知だろうか。

 

そのホームランの女王こと初谷さんは、2015年に王貞治さんの記録である868本をはるかに凌ぐ2000本目の本塁打を記録したというから驚きだ。

午後になると毎日のように通いつめ、1日約1,500球を打っているのだとか。

 

月間賞はポイント制度でホームランを打った本数で順位が決定するらしいが、

コーヒーメーカーや炊飯器などの電化製品や、ビールサーバー、女性にうれしい美顔グッズなど、かなり豪華な賞品が月替わりでもらえるのだ。

 

ホームランを打ったその日に記念品をもらえるサービスもあるぞ。

ぜひ、行くからには1本はホームランを打って帰りたいところだ。

 

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■ホームランを狙うコツとは

 

初めてバッティングセンターの打席に立つと、まず思うのが「怖い」ではないだろうか?ボールへの恐怖心があるうちはボールから目を離してしまいがちで、腰が引けていつまでもバットをきちんと振ることができない。

 

ボールは自分には飛んでこないから、安心してしっかりボールを見る。そしてボールはホームベースの上を通過するから、その通り道にバットを出すイメージでバットを振るのがポイントだ。

 

次にバットの振り方。

野球をやっている人はボールを上から叩け、バットを上から下へスイングするダウンスイングをしろと教わってきたと思う。

 

しかし、初心者がバッティングセンターでホームランを狙うのであれば、下から上へスイングするアッパースイングの方が狙いやすい。ダウンスイングの方が飛距離は伸びるが、アッパースイングの方が打ったボールが上がりやすく、的までの距離であればアッパースイングで充分に届くからだ。

 

そのほか、ホームランを狙うポイントは

 

・軽すぎるバットを選ばない

軽いバットでホームランの的まで飛ばすのは至難の業。なるべく重いバットを選ぼう。 軽い過ぎるバットではボールが当たった時に手にくる衝撃が大きくなる。

 

 

・遅すぎる球速を選ばない

遅いボールを飛ばすには正しいスイングが必要で、初心者ではホームランが難しくなる。初心者でもホームランを狙うのであればおすすめはしない。

 

・他の人のボールを見ない

バッティングセンターではいろいろな球速で打てるため、違う球速の人を見てしまうと、自分のタイミングがわからなくなることになる。周りを参考にするのであれば同じ球速の人を探そう。

 

・ホームランの的の正面の打席を選ぶ

真っ直ぐ向かってくるボールを真っ直ぐ打ち返すのが一番ホームランの確立が高くなる。だから、打席から真っ直ぐ打ったところに的がある場所を選ぼう。

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■まとめ

 

機械で投げられた球をバットでひたすら打つ。

ただそれだけのことなのに、出てくる球に集中して全力でバットを振りきると、

伝わるボールの感触、うまく芯に当たったときのあの「カキーン」という音で、

汗と一緒に余計なものが全部出ていくようで、後には爽快な疲れがやってくる。

 

実は今回、子供の頃以来のバッティングセンターだったため、

勘が戻るまでは空振りしたり、変な当たり方をしたりと散々だったが、

慣れると徐々に打てるようになり、無心でバットを振っていた。

 

そして調子に乗って追加で4ゲームも打ち、合計130球。

ホームランの数は、、、ここでは秘密にしておこう。

 

その日は心地よい疲れで朝までぐっすりと眠ることができた。

だがしかし、翌日は激しい筋肉痛に襲われ、日頃の運動不足を痛感することになった。

 

バッティングセンターはストレス解消にもなるが、ぽっこりお腹が気になりだした奴も、ぜひチャレンジしてみて欲しい。運動不足の解消にも役立って一石二鳥だ。

 

ただし、数ゲーム打つ場合はグローブの着用をオススメしたい。

水ぶくれができてしまい、これが結構痛いのだ。

 

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・店名/新宿バッティングセンター

・住所/東京都新宿区歌舞伎町2-21-13

・TEL/03-3200-2478

・営業時間/10:00~28:00

・定休日/年中無休

 

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・店名/新宿オスロ―バッティングセンター

・住所/東京都新宿区歌舞伎町2-34-5

・電話/03-3208-8130 

・営業時間/10:00~翌1:00

・定休日/年中無休

 

(文/千乃谷)

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