新宿・歌舞伎町で見つけた革命的安さとうまさの中華食堂一番館!

新宿・歌舞伎町で見つけた革命的安さとうまさの中華食堂一番館!

これは、もう、革命だね!

看板をはじめてみたとき、びっくりした!

「かけラーメン」290円。

 

この安さ!

立ち食いソバよりも安いのだ。

こんなお店が全国に出来てしまったら、日本のデフレはますます進行するではないか。

日経平均株価がなかなか上がらずに苦戦しているというのに、デフレに拍車をかけるようなお店があるとは困ったものだ。

し、しか~~し!

低所得者層にはありがたいお店だといえる。

なにせ、ラーメンが290円で食べられるのだから。

一番のおススメメニューの「炒飯」が330円なのだ。

これは、安い!

驚きを通り越して感動である!!

 

牛丼屋チェーンが昔、290円で牛丼を販売していたが、いまは値上がりしてしまった。

290円で食事することに慣れてしまった一般庶民は、行き場を失っていたのだ。

その失った場所を、この「中華食堂/一番館」が見事に作ってくれた。

 

ありがとう!

「中華食堂/一番館」さん。

 

今回は、感謝を込めて食レポしよう!

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■「旨い、早い、安い」の3要素を「中華食堂/一番館」が見事に再現!

 

「旨い、早い、安い」というキャッチフレーズは、昔、牛丼の吉野家が言っていたはず。

だが、当の吉野家は、狂牛病以来、このキャッチフレーズを外してしまっている。

 

一時は豚丼で窮地をしのぎ、セットメニューを増やしていった。

「よし飲み」と称して夜間は居酒屋メニューを出した。

松茸牛丼やうな丼など、高級志向へと転身した。

 

残念ながら、そうした取り組みはことごとく消費者の心から離れてしまうものだった。

 

現在、牛丼の並が380円だ。

 

「昔は290円で食べられたのになぁ」

 

と嘆くファンも多い。

 

そんなとき、ふと、目を上げてみると、「中華食堂/一番館」の看板が見えるではないか。

 

看板を見ると、驚きの値段。

牛丼よりもはるかに安いラーメンと炒飯。

これは、誰だって嬉しくなる。

 

365日外食だ、という独身男性は多い。

女性だって、1人暮らしで仕事を持っていると毎日料理するのはつらい。

 

当然、外食になる。

そんなとき、この値段で食事ができるのはありがたい。

 

コンビニ弁当よりも、はるかに安いのである!

 

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■「中華食堂/一番館」はコンビニ弁当に勝てるか?

 

コンビニで炒飯を買ってみた。

セブンイレブンの「特製やみつきチャーハン」が352円。

ファミリーマートの「チャーシュー炒飯」が369円

ローソンの「大盛チャーハン」が417円。

 

炒飯はコンビニでも大人気メニューだ。

値段をみると、「中華食堂/一番館」の330円がわずかに安い。

 

しかしだ。

コンビニ弁当は工場で作られたものがトラックで運ばれてくる。

つまり、作ってから1時間から2時間は経過しているのだ。

それを電子レンジでチンして食べる。

 

店舗で炒めてくれる炒飯と、作ってから2時間くらいたっている炒飯と、どちらがおいしいだろうか?

 

しかも、コンビニの場合、炒飯だけでは終わらない。

お茶か水を買うはずだ。

それが100円から150円する。

 

そして、コンビニ弁当の場合、容器がゴミになる。

このゴミを出すのが嫌だという人も少なくないはずだ。

 

「中華食堂/一番館」で食べればゴミは出ないし、食器を洗う必要もない。

家で料理するよりも安上がりだ。

 

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■「中華食堂/一番館」の生ビールはなんと200円!

 

生ビールの中が、な、な、な~~んと200円なのだ。

これは驚き!

 

「かけラーメン」に生ビールをつけて合計490円。

ワンコイン(500円)でおつりがくるのだ。

スゴクな~~イ?!

 

その他、ハイボールが100円。

 

10杯飲んでもたったの1,000円。

これは、驚きの価格だ。

 

庶民の強い味方が現れたぞ!

オレら庶民は、「中華食堂/一番館」があるかぎり、格差社会を生き残ることができる!

やったね!

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■「中華食堂/一番館」安いだけじゃない!

 

ちょっと、待てよ!

「安いだけで、マズいんじゃダメだろ」

という声が聞こえてくる。

 

たしかにそうだ。

いくら安くても味が悪いんじゃ、困る。

 

まずはビールを飲んでみた。

これはクリアアサヒだ。

だから、味はアサヒビールさんが保証している。

たしかに、クリアアサヒの味だ。

悪くない。

 

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では、ラーメンはどうだ?

「かけラーメン」290円。

 

スープは薄味だ。

スープのなかに骨やら野菜やら魚やら、いろんなものを入れてこってりとさせるのが一般的なラーメンだが、それで値段が高くなってしまったら本末転倒だろ。

 

たしか、昔、ラーメンは庶民の食べ物だったはず。

子どもが500円玉を握りしめて食べに行ったものだ。

なのに、最近のラーメン店ときたら、平気で1,000円近いラーメンを出すようになった。

 

一食1,000円だと、庶民にはつらい。

毎日外食する人にとっては、死活問題だ。

 

しかも、そんなに濃厚なスープが飲みたいか?

最後まで飲んだら、喉が渇いてたまらくなるではないか。

 

「中華食堂/一番館」のラーメンは薄味でごくごく飲める。

麺は細い縮れ麺。

もやしにひき肉が乗っている。

 

シンプルでいいではないか。

これで290円は安い。

しかも、待たせることなく、すぐに持ってきてくれる。

 

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■「中華食堂/一番館」の店内は清潔で入りやすかった。

 

1人で座るカウンター席が20席ほどあって、4人がけのテーブル席が6つほどあって、わりと入りやすい店だ。

 

新宿・歌舞伎町のお店は2008年にオープンしたので、まだ真新しさがある。

 

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店員は中国系の女性たちで、ちょっとなまりのある日本語だ。

 

「かけラーメンに、生ビール1つね」

スムーズに注文が通った。

 

教育が行き届いているのだろう。

スタッフは丁寧な対応をしてくれる。

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ラーメン屋でかかせないのがテレビだ。

ラーメンを食べながら野球中継を見るのが中年男にはたまらない至福の時間だ。

 

ふと壁を見ると、液晶テレビがかかっていた。

音が出ないようになっているが、ちゃんと字幕が映し出される。

うう~~ん!

言うことなしだね。

 

もしかすると、

「旨い、早い、安い」

で日本一になるんじゃないかなぁ!

 

いい食材を使って、おいしく作って、高く売るのならば、誰でもできる。

おいしい料理を安く提供するのが、商売人の心意気というものだ。

 

このチェーン店の社長さんは、そういう心意気をわかった人なのだろう。

ありがたい存在だ!

 

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■まとめ

 

「中華食堂/一番館」の1号店は池袋らしい。

新宿・歌舞伎町は4号店になる。

 

今後も、どんどん新店舗が全国に広がっているそうだ。

 

庶民には、ホントにありがたい、庶民の味方だ。

 

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・店名/中華食堂 一番館

新宿歌舞伎町店

・電話/03-5292-5918

・営業時間

平日24時間営業/日曜日24:00まで

ラストオーダー

日曜日23:30

・定休/年中無休

・住所

160-0021

東京都新宿区歌舞伎町1-22-8 小島屋ビル2F

 

【ラーメンメニュー】

 ・かけらーめん

店頭価格 290円

麺は手もみの国産小麦100%使用です。一番館こだわりの一品です。

 

・醤油らーめん

店頭価格 390円

あっさりとしたスープの醤油らーめんです!

 

・ぶっこい系黒醤油らーめん

店頭価格 450円

やみつきになる黒醤油らーめん!一押し商品です!

 

・とんこつらーめん

店頭価格 500円

濃厚とんこつスープとこだわり細麺の相性抜群!

 

 

〈中華食堂/一番館のオフィシャルサイト〉

http://kvc-ichibankan.co.jp/

 

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