新宿のローストビーフ大野には肉のうま味を楽しめる丼がある

ローストビーフ大野黒毛和牛のローストビーフ丼定食アップアップレストラン

見た目も華やかでかつおいしい料理を提供しているお店が多い新宿。

そのなかでも新宿はどういうわけかローストビース丼を提供しているお店が多く、中には新宿はローストビーフの聖地とも言う人がいるようです。

そんな新宿に最近新たなローストビーフ丼のお店がオープンしました。

今回は新宿駅東口のそばにオープンしたローストビーフ丼のお店「ローストビーフ大野」を紹介していきたいと思います。



・新宿駅東口そばにできたローストビーフ専門店

ローストビーフ大野ができたのは新宿駅東口側。

待ち合わせ場所として定番のアルタビルのちょうど裏手です。

ローストビーフ大野外観

この場所は確か、以前は「フランス亭」という鉄板料理のお店があった場所だったと思います。

階段で地下へと下りていくと扉があり、それを開けるとローストビーフ大野の店内になります。

店内はテーブル席の他に、厨房に面したところにカウンター席が何隻か用意されています。

カウンター席に座ると、ローストビーフ大野のメニューが置いてありました。

ローストビーフ大野メニュー

説明によると、通常のローストビーフ丼はオーストラリア産の赤身肉を使っていてあっさりとした味わいが楽しめ、黒毛和牛のほうはサシが入った和牛をしていて肉の香りや甘みを楽しむ事ができるという事です。

ちなみにどちらも肉の量は120グラムでお値段は1.5倍違います。

またローストビーフの量を倍にできる「肉増し」というオプションもあり、こちらは通常のモノであればプラス600円、和牛の方は1340円となっています。

追加料金だけで通常のどんぶり注文できちゃうじゃん。

・・・・・・和牛すげぇ。

ここまで値段が違うと和牛のほうを行ってみたいと思いますが、さすがにいきなり冒険するのは気が引けるのでとりあえず通常のローストビーフ丼を注文する事にしました。

 

注文して待っている間に調べて知りましたが、このローストビーフ大野というお店は新宿以外にも原宿、池袋、秋葉原、吉祥寺にお店があるようです。

池袋や原宿辺りはおしゃれなかんじもありますのでわかりますが、何故に秋葉原があるんだと思いましたが、さらに調べてみるとどうやら秋葉原のお店がオープンしてから原宿そして池袋のお店がオープンしたみたいです。

・食べ応えのあるローストビーフ丼

注文のあとしばらくすると注文していたローストビーフ丼定食が運ばれてきました。

ローストビーフ大野ローストビーフ丼定食

ローストビーフ丼定食の内訳はメインとなるローストビーフ丼、スープ、そして薬味の山わさびとクリームチーズの味噌漬けが入った小皿となっています。

まずタレがかかった肉から食べていき、好きなタイミングで卵を崩して肉に絡めて食べていき、タレのかかっていない肉になったら備え付けの岩塩をかけて肉のうま味を楽しみ、最後は薬味の山わさびとクリームチーズで味わう、というのがオススメの食べ方という事です。

なら、その食べ方に倣ってみるとしましょう。

ローストビーフ大野ローストビーフ丼アップ

どんぶりの上に作られた肉の山からローストビーフを1枚取って口に運んで噛みしめると、口の中に「肉を食べている」という幸福感が広がります。

タレは大野オリジナルのものということですが、このタレがまた良い仕事をしていて肉のうま味を引き立てているようなかんじがします。

そしてこのタレがまた下のご飯にもよく合うのでより食欲を促進させているような気がします。

上に乗っているローストビーフは120グラムという事でしたが、それでも肉を食べているという満足感と充実感があります。

・より柔らかく、肉の味が楽しめる和牛

ローストビーフ大野のローストビーフ丼定食は「肉を食べたい」という欲求を叶えるのに充分過ぎるメニューだと私は思います。

ですが、ローストビーフ大野にはもう一つローストビーフ丼があります。

そう。「黒毛和牛のローストビーフ丼定食」です。

ローストビーフに使われる肉がA4ランクの和牛の肉になるというこちらのメニュー。

気にならない訳がありません。

なので別の日に改めて注文してみる事にしました。

ローストビーフ大野黒毛和牛のローストビーフ丼定食

ローストビーフ大野黒毛和牛のローストビーフ丼定食アップアップ

明確に見た目でわかる違いといえるようなものはそこまでないように見えます。

意を決して肉の山を構成している1枚を食べてみると、先ほどのモノとは段違いの柔らかさがあります。

ただ肉質が柔らかいというだけでなく嚙むたびに感じられる肉のうま味や甘みのようなものがより強く感じられるような気がします。

正直タレとか付けなくても充分においしいヤツなんじゃないだろうか。

肉の量は通常のローストビーフ丼定食と同じく120グラムということですが、肉を食べた事によって得られる幸福感や満足感が得られたような気がします。

お値段は確かに結構しますが、自分へのご褒美など特別な時は食べてみてはいかがでしょうか。



まとめ

今回は新宿駅東口のそばに新たにオープンしたローストビーフの専門店「ローストビーフ大野」を紹介していきました。

いかがだったでしょうか。

ローストビーフ丼は確かに普通のランチとしてみるとお値段はしますが、ご褒美としては肉のたっぷり食べたという満足が得られる料理だと思います。

特別な事があった時の特別な食事としてローストビーフ丼を食べに来てみてはいかがでしょうか。

(写真と文/鴉山翔一)

・お店情報

ローストビーフ大野新宿店

・住所

東京都新宿区新宿3-24-8

・営業時間

11:00〜23:00(LO22:00)

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