迷わないために覚えておきたい品川駅の改札への行き方

品川駅サムネ主要スポットへの道案内

国内だけでなく海外からも多くの人が訪れる東京。

そんな東京には巨大なターミナル駅が複数あります。

渋谷駅、池袋駅、東京駅とここまで紹介してきたこの新宿マガジン。

ですが東京都内にはまだまだ迷いやすいと言われている駅があったりします。

今回は品川駅の各改札までの行き方について解説していきたいと思います。

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・品川駅の構造

まずは例のごとく、JR品川駅の構内図を見てみましょう。

JR品川駅構内図

JR品川駅は1階部分がホーム、2階部分が構内商業施設のエキュートがあるコンコースとなっています。

品川駅は山手線を始め、京浜東北線、上野東京ライン、東海道本線、総武線快速など多数の路線が通っているだけでなく、東海道新幹線が東京の次に止まる駅でもあります。

人によっては品川駅から新幹線に乗るという人もいるでしょう。

そして品川駅において忘れてはいけないのが京急線の存在でしょう。

2020年2月現在、羽田空港まで電車で行く場合は品川駅から京急線に乗るか、浜松町駅から東京モノレールに乗るかの2択となります。

ちなみにどちらの方が早いのかというと、京急線ルートの方が5分ほど早いようです。

そのため、品川駅から利用される人も多いみたいです。

こうして構内図を見てみると新宿駅や渋谷駅のような複雑さは無いに等しい駅のようにも見える品川駅ですが、なぜ多くの人が迷うのでしょう。

あくまで推論ですが、迷ってしまう原因は2つあると思います。

一つがあまりにも広すぎるコンコース、もう一つは京急線へののりかえです。

まずコンコースについてですが、先ほどもお話ししたように品川駅の2階にはエキュートという商業施設があるため、かなり広いです。

体感的には新宿駅の南改札側のコンコースと新南改札側のコンコースを足してもまだ品川駅の方が広いかもしれません。

・中央改札・北改札への行き方

ではまずJRの中央改札と北改札に向かうルートを見てみましょう。

品川駅中央改札

中央改札はエキュートがある方のコンコースに隣接する改札です。

山手線や京浜東北線であれば田町・東京方面の先頭車両以外であれば基本的には電車を降りてすぐの所に階段を上がっていくと中央改札へ行くことができますが、大崎方面に近い階段から行くととんでもないような場所に出てしまったりします。

なので、なるべき駅の中央に近い階段から上がるようにしましょう。

品川駅中央改札へ向かう階段

品川駅コンコース

コンコースを上がればこのような看板があります。

品川駅構内案内板

あとはこの看板に従って進めば中央改札へは簡単に行けるでしょう。

 

北改札へ行く場合はコンコースが別ですが、基本的にホームを田町・東京方面に進み、そこにある階段を上がっていくだけです。

品川駅北側コンコース

北改札は7、8番線と9,10番線の間辺りにありますので後はそこまで移動していきましょう。

そうすれば北改札へと行くことができます。

・新幹線改札への行き方

続いては新幹線の乗り換え改札への行き方を見てみましょう。

品川駅の新幹線ののりかえ口は北のりかえ口と南のりかえ口の2つがあります。

品川駅北のりかえ口

品川駅南のりかえ口

それぞれののりかえ改札への行き方を見てみましょう。

まず南のりかえ口へは先ほどのJRの中央改札への行くのと同じようにコンコースへと上がって行きます。

そうしたらメインの通路まで進んでいきます。

品川駅メイン通路

あとはこの通路をひたすらまっすぐ進んで行くだけです。

 

北のりかえ口への行き方もほとんど同じで、コンコースを突き当たりまでまっすぐ進んでいくだけです。

南側ののりかえ口はエキュートもある関係でお土産なんかを買ったりする場所は豊富にありますが、北のりかえ口の方はそういったお店はやや少ないように感じました。

ですが、この南のりかえ口の方の場合、余計な道などがないので迷う事はまずないでしょう。

・京急線のりかえ改札への行き方

最後に京急線ののりかえ改札への行き方について解説していきます。

品川駅京急線乗り換え口

飛行機を利用する場合は多くの人が利用する品川駅から京急線を利用するでしょう。

JRから京急線への乗り換え口はエキュートがある側のコンコースにしかありません。

なので、エキュート側のコンコースへと上がって行きます。

そうしたら新幹線の南のりかえ改札へ向かったときと同じように、メインの通路へと向かいます。

京急線乗り換え口前

メインの通路まで来たら新幹線の乗り換え口へ向かうのと逆の方向へ歩いて行きます。

そうすると京急線の乗り換え改札があります。

品川駅京急線電光掲示板

羽田空港へ向かう電車が出るのは1番線です。

1番線から出る電車は羽田空港に向かう電車以外にも浦賀や神奈川新町の方へと向かう電車も混ざっていたりします。

なので、乗る前にしっかり電車の行き先は確認しておきましょう。

 

間違えてJRの改札を出てしまった場合も考えて、中央改札から京急線の改札までの行き方についても合わせて紹介していくとしましょう。

品川駅中央改札から髙輪口へ向かう

まず中央改札を出たら髙輪口の方へと進んでいきます。

そうしたら階段がありますのでそれを下りましょう。

品川駅京急線髙輪口

階段を下りると、すぐ左手に京急線の髙輪口があります。

万が一JRの改札を出てしまった場合はこちらの改札に向かうようにしましょう。

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まとめ

今回はJR品川駅の各改札への行き方について解説していきました。

いかがだったでしょうか。

品川駅は駅のコンコースこそとんでもなく広いですが、構造自体はかなりシンプルなものとなっています。

なので要点さえしっかりと覚えていれば迷う事はおそらく無いでしょう。

(写真と文/鴉山翔一)

・参考文献

JR品川駅ホームページ

JR東日本:駅構内図(品川駅)
JR東日本品川駅構内のご案内をいたします。

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