これを知っていれば大丈夫!東京駅の新幹線の改札への行き方

サムネ用東京駅主要スポットへの道案内

東京の玄関口でもある大型ターミナル駅である東京駅。

東京駅は新幹線も通っていますので、旅行だけでなく出張などでも利用するという人は多いでしょう。

さて皆さん、東京駅といえば新幹線の改札があります。

この改札まで迷わず行くことができますか?

東京駅は名古屋や大阪といった西日本だけでなく、北へ向かう新幹線もあるので実は迷いやすかったりするのです。

今回は東京駅での新幹線の改札へ行くにはどのようにしていけばいいかを解説していきたいと思います。

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・新幹線の改札はどこにあるのか

ではまず東京駅の場合、新幹線の乗り場はどこにあるのかと言うことから始めて行きたいと思います。

新幹線の改札は東京駅の八重洲口側(駅の東側)のエリアに固まっています。

八重洲側はオフィスビルが多数並んでいるので恐らくそういった需要が多いのでしょう。

ちなみに丸の内側から行く場合は在来線の改札を経由して行くことが可能となっているということです。

東京駅新幹線配置図

東京駅は西へ向かう東海道・山陽新幹線と北へ向かう東北・北海道・北陸新幹線という2方向へ向かう新幹線の停車駅となっています。

そしてそれぞれの路線のメインの管轄となっているのが、JR東海とJR東日本です。

同じJRではありますが、それぞれ管轄が異なるのです。

そのため、同じ新幹線の改札でもそれぞれの路線ごとに改札があるのでそちらから入らないといけません。

新幹線の構内にも乗り換え用の改札という物があるようなのですが、こちらに関してはあまり期待しない方がいいでしょう。

というのも、この乗り換え改札は「切符」のみ利用できるという事なのです。

現在JR東海やJR西日本ではEXPRESS予約のようなICカードで入退場をするサービスがあります。

恐らくこの記事を読んでいてよく新幹線を利用するという人なんかは既に使っている人もいるのではないでしょうか。

このEXPRESS予約は先ほども述べたようにJR東海、JR西日本のサービスとなっています。

そのためJR東日本の管轄内では利用できないのです。

なぜかモバイルSuicaでは対応しているというのに・・・・・・

「いや、JRそこはしっかり対応しておけや」と思うところもありますが、2020年の3月から「新幹線eチケットサービス」というサービスが稼働するようです。

・東海道新幹線の改札

ではまず東海道新幹線の改札への行き方について解説していきたいと思います。

東海道新幹線の改札は在来線の構内に2カ所、そして直接新幹線の構内に行ける改札が5カ所あります。

目の前が都内でも屈指のオフィス街というのもあってか、新幹線の改札がやたらとあります。

ではそれぞれの改札について紹介していきましょう。

・JR東京駅構内の改札

まず東京駅構内にある中央のりかえ口。

東京駅中央のりかえ口入り口

こちらは八重洲北口と八重洲中央口の間にあります。

そしてもう一つが南乗り換え口。

東京駅新幹線南のりかえ口

こちらは八重洲中央口と八重洲南口の間のところにあります。

こちらの改札からであれば新幹線で東京駅に来てそのまま在来線で移動というのがスムーズに行えると思いますが、中央のりかえ口のほうではちょっと注意が必要です。

というのも東海道新幹線の中央のりかえ口は入場用の改札と出場用の改札が別の場所にあります。

東京駅北のりかえ口入り口

東京駅北のリア家口出口

他の改札も確かに入場用退場用みたいなのが改札機ごとに分かれているというのはありますが、まったく別の場所にあるというのはこの中央のりかえ改札だけです。

また中央のりかえ口の出口側は八重洲中央北口とかなり近い場所にあります。

間違えて在来線の方に出るのではなく改札の外に出てしまうことにならないように注意しましょう。

・JR東京駅改札外

続いては東京駅の改札外から直接新幹線のコンコースに行ける改札について紹介していきましょう。

先ほども申し上げたように、八重洲側から直接東海道新幹線の構内に行ける改札は八重洲北口、八重洲中央北口、八重洲中央南口、日本橋口の計5カ所があります。

5つもあるので覚えるのが大変そうなかんじがしますが、八重洲北口と八重洲中央北口が北側のコンコースに、八重洲南口と八重洲中央南口が南側のコンコースに、そして八重洲日本橋口は完全に独立しています。

ではそれぞれの改札を見てみましょう。

東京駅東海道・山陽新幹線八重洲北口

まずこちらが八重洲北口。

改札を出ると正面に東京駅の駅ビルである大丸のすぐそばに出ます。

東京駅大丸

なので待ち合わせの目印にするとちょうど良いでしょう。

続いて八重洲中央北改札。

東京駅東海道・山陽新幹線八重洲中央口

こちらは東京駅の八重洲中央改札を出たらその左手にあります。

3つ目が八重洲中央南改札。

東京駅東海道・山陽新幹線八重洲中央南口

南側のコンコースへは入れるこの改札は中央と付いているので先ほど紹介した八重洲中央北口のそばにあるようなイメージを持たれるかもしれません。

ですが、こちらは在来線の八重洲中央口からは少し見づらい位置にあります。

また目印になりそうなものがそんなに多いわけではありません。

なのでここで待ち合わせをするというのは個人的にはあまりおすすめしません。

4つ目は八重洲南口。

東京駅東海道・山陽新幹線八重洲南口

八重洲南口はその名前の通り、在来線の八王子南口のすぐ脇にあります。

個人的には新幹線の改札で待ち合わせをするのであればこの改札が最も適任ではないかと考えています。

というのも、この改札のすぐそばにはマクドナルドがあります。

東京駅八重洲南口マクドナルド

ちなみに、改札のすぐそばにマクドナルドがあるのはこの改札だけです。

待っている間の時間つぶしにもちょうど良いですし、待ち合わせの際には選択しに入れてもいいと思います。

そして最後は日本橋口。

登校駅東海道・山陽新幹線日本橋口

八重洲日本橋口は高速バスのロータリーが目の前にある東京駅の日本橋口から入ってすぐの所にあります。

東京都日本橋口

東京駅日本橋口入ってすぐの所

この改札口はこれまで解説した改札口と違って、コンコースのようなものはなくただ新幹線のホームへ行くためのものとなっています。

なのでホームへ行く途中には売店や待合室のようなものはありません。

そういったところを理由するという場合はこれまでに紹介した八重洲日本橋口以外の改札から入るようにしましょう。

・東北・北海道・北陸新幹線の改札

では東北・北海道・北陸新幹線の改札についても見ていきましょう。

東北方面へと新幹線の改札は在来線の構内には東海道新幹線と同じように北のりかえ口と南のりかえ口の2つがあります。

で、構外だと八重洲日本橋口1カ所しかありません。

最初見た時は「え,少なっ!」と思いましたが、東京駅に止まるJRの電車はJR東日本の管轄になるので、恐らくそれが関係しているのではないかというのが個人的な結論になりました。

当然ですが、東京駅から新幹線に乗る場合は毎回日本橋口に行かなくてはいけないというわけではなく、在来線の改札から入ってコンコースを移動して東北新幹線の改札へと行くことができます。

というか、それが基本みたいです。

ではそれぞれの改札について見ましょう。

・JR東京駅構内の改札

まず構内の改札から。

構内の改札は東海道・山陽新幹線と同じように、南北にのりかえ口があります。

ただ北側ののりかえ口は、「中央のりかえ口」ではなく「北のりかえ口」に名前が変わります。

東京駅東北・北海道新幹線北のりかえ口

東京駅東北方面南のりかえ口

この2つの改札はゲートによって入退場が決められていますが同じ場所にありますので、入る時と出る時でまったく違う場所にいるという事はないので迷う事はないでしょう。

待ち合わせをする際もしっかりどちらか指定していれば行き違いになることもそう無いと思います。

・改札外の改札への行き方

では改札の外にある日本橋口を紹介していきましょう。

東京駅・北海道新幹線日本橋口

この日本橋口は東海道・山陽新幹線の日本橋口と同じように東京駅の日本橋口から行くことができます。

東京駅日本橋口入ってすぐの所

東海道新幹線の場合はそのまま道なりに行きますが、東北方面に行く新幹線の場合は肺ってすぐの所を右に進みます。

そうするとすぐ正面に日本橋口の改札があります。

東北・北海道新幹線の日本橋口も東海道・山陽新幹線の日本橋口と同じようにホームに行くだけの通路となっています。

食料などは予め買っておくのが無難でしょう。

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・まとめ

今回は東京駅の新幹線の改札がどこにあるのか、またどのようにして行くのかを解説していきました。

いかがだったでしょうか。

東京駅には関西方面に行く新幹線と東北方面に進む新幹線どちらの改札もありますので、なんとなくで行くと迷ってしまったりもするでしょう。

ですが今回の記事で紹介したような内容を押さえておけば迷う確率は少なくなるのではないでしょうか。

東京駅から新幹線を利用する際にこの記事がお役に立てば幸いです。

(写真と文/鴉山翔一)

・参考文献

JR東京駅ホームページ

JR東日本:駅構内図(東京駅)
JR東日本東京駅構内のご案内をいたします。

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