新宿のステーキマックスのステーキはボリュームたっぷり!

レストラン

新たな年になって約一週間。

この1週間はお雑煮のような正月の質素な味の料理が多かったという人もかなり多いでしょう。

私もその一人でそんな食生活が続いたのもあってか、正直言って体はがっつりとした味を求めています。

より具体的にいうのであれば、そう。肉を。

腹に来る肉の重さとジューシーな味がもはや恋しくて仕方がありません。

そんな気分で新宿駅の近くを歩いていたら、これまではあまり目にしなかったお店を見つけました。

今回は新宿のビックロのそばで見つけたステーキハウス「ステーキマックス」を紹介していきたいと思います。

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・ビックロ脇にオープンしたステーキハウス

ステーキマックスを見つけたのは新宿駅東口にあるビックロの脇にある路地のところです。

ステーキマックス外観

この場所は元々ふらんす亭という鉄板料理のお店があった場所のようで、2019年の10月末に閉店してから約1ヶ月の改修工事を経て翌月オープンしたようです。

ステーキマックス階段垂れ幕

お店は地下にあるようで、階段を下りていくと入り口のドアがあります。

ハワイ生まれというのがお店のコンセプトのようで、ステーキマックスの内装はテレビで見るような海外のステーキハウスのような雰囲気があります。

そして入る時に書かれていた「Ecota育ち」という文言。

これを見たときはエコタという場所が海外にあるものと思っていましたが、後から調べてみるとこれは練馬区の江古田の事のようです。

・・・・・・いや、紛らわしいなホント。

・種類豊富なソースと鉄板

では早速メニューを見てみるとしましょう。

ステーキマックスメニュー1

ステーキマックスメニュー2

ステーキマックスで提供されている鉄板メニューは2種類のステーキにハンバーグ、そして2種類の料理を組み合わせたコンビメニューとカレーがあるようです。

今回は300グラムのがっつりステーキを注文しようと思います。

300グラムもあって1000円というのはかなり魅力的です。

ちなみに肉を楽しむためのソースやタレは全部で8種類。

300グラムでは選べるのはこの中から1種類だけですが、450グラム以上の場合は2種類選べるようです。

いつものごとく注文した後に知りましたが、ソースに着いている星マークはお店のオススメ度のようです。

 

注文の菜の注意点として1つあるのは、ステーキマックスのプレートメニューは料理単体となっていて、ライスやサラダといったものは別料金となります。

ですがライス単体なら100円、サラダとスープ、ライスのセットは250円と比較的良心的な値段となっています。

こういった選択肢が多いというのも意外と嬉しいところではないでしょうか。

今回はサラダ、スープ、ライスの3点セットを注文することにします。

・熱々で楽しめるボリュームたっぷりなステーキ

注文が終わってまず届いたのがスープとサラダ。

ステーキマックスサラダとスープ

スープは一般的なコンソメスープ、そしてサラダはグリーンサラダのようです。

量に関してもまさにメインである肉を楽しむための前座といったかんじの量となっています。

そして注文が終わってから5分くらいすると、ライス、そしてメインのステーキが届きました。

ステーキマックスステーキ

ちなみに今回注文したのは普通のステーキです。

追加として注文したのはライスとサラダ、スープのセットのみでそれ以外は特に追加で注文してはいません。

なのに肉の付け合わせが野菜ではなく唐揚げというある意味暴力的な組み合わせとなっています。

ステーキマックスはステーキの付け合わせがコーンなどの野菜ではなく唐揚げがデフォルトになっています。

ということは、ライスとサラダのセットのような形で別途サラダを注文していない場合、野菜は一切出てこないという「ステーキに野菜なんて邪魔だ!」と考えているような肉好きにとってはもはやご褒美としかいいようがない形で提供されます。

 

お店の人によると、ステーキはレアで焼かれているので、お好みの度合いまで鉄板で温めて欲しいという事でした。

確かにハンバーグやステーキのような鉄板料理は切り分けた肉を炙るための焼き石のようなものが鉄板と一緒に付いているというのが多いでしょう

しかし、このステーキマックスにはそういった焼き石は付いていません。

という事は鉄板の余熱を利用して肉に炙るという事になるとは思いますが、ステーキマックスでは余熱ではなく鉄板そのものが熱せられています。

どういう事なのかというと、

ステーキマックス鉄板下

こんなかんじに鉄板が浮いていて、その下には旅館などで鍋料理を提供する際に使用するような固形燃料を燃やしています。

それによって鉄板を温めているという仕組みになっているようです。

なので、ゆっくり食べていても最後まで鉄板が温かく、料理も冷めにくい構造になっています。

ちなみに火を消す時は専用の火消し棒を使います。

ステーキマックスステーキアップ

300グラムもあるステーキは厚さもしっかりとあるので「がっつりと肉を食っている」という感覚をしっかりと楽しむことができます。

しかも先ほど行ったように鉄板が常に熱い状態なので最後まで熱々のステーキを楽しむ事ができるのも嬉しいところです。

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まとめ

今回は新宿のビックロ脇にオープンしたステーキハウス「ステーキマックス」を紹介していきました。

いかがだったでしょうか。

昨今話題になっている某ステーキハウスと比べると値段も安くかつ同程度の肉を食べられるというのもあって、今後新宿駅近辺にいる時にステーキが食べたくなったらおそらくステーキマックスへ行くと思います。

新宿駅の近くにいるときにステーキが食べたくなったら足を運んでみてはいかがでしょうか。

(写真と文/鴉山翔一)

お店情報

ステーキマックス新宿中央通り店

・住所

東京都新宿区新宿3-31-7

・営業時間

11:30~22:30

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