新宿の「るいすけハナレ」の鶏の素揚はボリュームたっぷり!

    るいすけ若鶏の素揚

    焼き鳥に焼き豚、串揚げなどお酒に合う肉料理は様々あります。

    新宿にはそういった肉料理においしいお酒が飲めるお店は多数あり、人気を集めているお店も少なくありません。

    ですが料理において今回紹介するお店ほど、インパクトがあるお店はそう無いと思います。

    今回は新宿の大ガードの近くで見つけた鶏料理と日本酒のお店「るいすけハナレ」を紹介していきたいと思います。

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    ・ビルの裏手にある隠れ家的なお店

    るいすけハナレがあるのは新宿の大ガードから中野方面へと伸びている「青梅街道」から「西新宿歩道橋通り」という細い路地を一本入ったところになります。

    ですが、この辺りは細い路地が多数入り交じっているので路地を入れと言われても目印となるモノがないと判りづらいというのも事実でしょう。

    写真を撮り忘れていたので説明だけという形で申し訳ないですが、青梅街道がYの時に分岐している辺りにある河合塾新宿校のビルとアークアカデミーの間にある路地が西新宿歩道橋通りになります。

    ここを入っていって道なりに進むと右手にるいすけハナレのお店があります。

    るいすけハナレ外観

    この路地ももう少し先に進めば飲食店などがあるエリアに行くのでしょうが、このるいすけハナレがある辺りはどちらかというと雑居ビルが多いので薄暗く感じます。

    そんなかんじの雰囲気の所にお店があるので、どこか知る人ぞ知るお店と雰囲気を持っています。

    そんなお店の外観はお店の名前とロゴがあしらわれた暖簾にガラスのはまった引き戸とかなり和によった雰囲気がかなりありますが、見方によってはおしゃれなバーのような雰囲気があります。

    時刻は17時をすこし過ぎたくらい。

    17時に開店なので営業自体はもう始まっているでしょう。

    入り口の引き戸を開けて入って行くとまだお客さんは来てはいないみたいです。

    今回は一人で来た事を伝えるとカウンターの席に案内されました。

    店内を見る限り、厨房に面したところにはカウンター席があり、その反対側の壁に面したところには二人がけのテーブル、そして奥の方には寄り多くの人数でかけられるようにしたテーブル席があるみたいです。

    ・豊富な種類の日本酒

    席について少ししてから飲み物と食べ物を注文する事にしました。

    飲み物はいつもの如くウーロン茶を注文しようと思ったら、ウーロン茶は扱っていないとの事です。

    なので、お茶系でメニューに書かれていた緑茶を注文する事にしました。

    そして料理。

    料理に関しては実は来る前に決めていたモノがあります。

    それは「丸鶏の素揚」です。

    12時間お店の秘伝の塩だれに浸けた鶏肉を高温の油で揚げた料理なのですが、個人的に気になったのがその量。

    なんと鶏の半身をそのまま揚げたというのです。

    これは肉が好きな人間にとっては注文しないという選択肢はないでしょう。

    他にもるいすけでここだけが扱っている焼き鳥なども食べて見たいところですが、正直この半身を食べてから注文した方がいいかもしれません。

     

    注文を終えてまず届けられたのが緑茶。

    緑茶

    そして、グラスと一緒に居酒屋なら必ず出てくるお通しが出てきました。

    るいすけお通し

    お店の人によると、マスカルポーネチーズに鶏そぼろの佃煮を乗せたモノだという事です。

    食べて見るとチーズのクリーミーな味にそぼろの甘塩っぱさが良いアクセントになっています。

    日本酒との相性は抜群ということですが、お酒が飲める人間じゃないのが飲める人間じゃないのが悔やまれるところ。

     

    こんなふうに日本酒に合うと自慢するお通しを作っているというだけあって日本酒はかなりの数が取りそろえたれています。

    るいすけハナレ日本酒

    るいすけ和酒サワー

    また日本酒以外にもるいすけハナレ独自の和酒サワーといったモノもあります。

    お酒が好きな人は色々と飲み比べてみるのもいいかもしれません。

    ・半身をまるごと揚げた若鶏の素揚げ

    注文をしてからおおよそ15分から20分。

    ようやく丸鶏の素揚ができあがったようです。

    るいすけ若鶏の素揚

    鶏の半身というだけあってボリュームがすごい事になっています。

    この素揚げが出てきた際にお店の人がしてくれた説明によると、向かって右側にある肉がもも肉。

    こちらは薬味などを付けずに肉のうま味を味わって欲しいということです。

    そして左側の肉は胸肉や手羽。

    こちらは小皿に盛られたオリーブオイルやお店が調合したスパイス、テーブルの上にある薬味を使って食べてくださいという事でした。

     

    ではまずモモの肉からいただいてみるとしましょう。

    この中でも比較的大きな肉であるモモ肉にかぶりつくと、表面のパリッとした食感について肉のジューシーさが口一杯に広がります。

    何も薬味を付けていなくてもタレの塩気が良いかんじに染みているので、充分においしいです。

    続いてムネ肉の方を食べてみるとしましょう。

    ムネ肉の方はもも肉に比べると脂が少ないのでかなりあっさりした味になっています。

    なのでスパイスを付けて食べていみるとそれによって肉のうま味が引き出されるように感じます。

     

    この若鶏の素揚げは1つで2,3人前というように書かれていたので食べきれるかが若干不安でしたが、あまりにもおいしかったのでペロリと食べられてしまいました。

    むしろあと追加で焼き鳥を注文したいくらいです。

    なので焼き鳥を二本追加注文する事にしました。

    るいすけレバー

    1本目はレバー。

    個人的に焼き鳥としては一番好きな部位でもあるレバーは塩味で味付けされており、トロトロとしたかなり柔らかい食感でした。

    るいすけササミ

    2本目はささみ。

    淡泊な味わいのささみも塩味で提供されており、お好みでわさびをのせて食べるのもアリということでした。

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    ・まとめ

    今回は新宿の大ガード近くの路地裏にある鶏料理と日本酒のお店「るいすけハナレ」を紹介していきました。

    いかがだったでしょうか。

    このるいすけハナレは新宿のオフィス街からも近く、また路地から異本入ったところにあるため静かな雰囲気の中でお酒と店自慢の鶏肉料理を楽しむ事が出来ます。

    気になった方は足を運んでみてください。

    (写真と文/鴉山翔一)

    ・お店情報

    るいすけハナレ

    ・住所

    東京都新宿区西新宿 7-11-3

    ・電話番号

    050-5590-3216

    ・営業時間

    17:00~24:00

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