新宿サブナードの「カフェハイチ」でハイチの空気を楽しむ

    ドライカレー

    新大久保駅や大久保駅の周辺には韓国料理店を始め、様々な国の料理を扱っているお店があるので行った事があるという人もいる事でしょう。

    ですが、中央アメリカにある「ハイチ」という国の料理を食べた事があるという人はそう多くないのではないでしょうか。

    私自身、調べるまでハイチという国がどこにあるかすら知りませんでしたが、そんなハイチの雰囲気を楽しめるお店が新宿にはあります。

    今回は新宿の地下ショッピングモールで見つけたハイチ料理の店「cafe’HAITI(カフェハイチ)」を紹介していきたいと思います。

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    ・新宿サブナードにあるハイチ料理のお店

    今回紹介するカフェハイチがあるのは西武新宿駅から新宿駅の地下まで続いている「新宿サブナード」の一丁目にあります。

    サブナードの一丁目というのは西武新宿駅の駅ビル「PePe」の地下2階から行くと最初にあるエリアで同じエリアにはとんかつの「和幸」や福家書店、ヤマダ電機LABI新宿店の地下2階へ行ける連絡通路があったりします。

    カフェハイチ外観

    カフェハイチは新宿で40年以上ハイチ料理を専門に扱っているお店として今日でも人気を集めています。

     

    カフェハイチの店内に入るとテーブルが並べられていて、その中の一席に着く事にしました。

    カウンター席はどうやらなさそうです。

    メニュー

    メニュー2

    メニューはまず看板メニューである「ハイチ風ドライカレー」、ハイチ風のハッシュドビーフ「ペパーホット」、鶏肉をクリーム煮とピラフを組み合わせた「プレ・ブランシェ」、鶏肉のピリ辛ソース煮込みとピラフを組み合わせた「カリビアンソース」、鶏肉と牛乳を煮込んで作ったおかゆ「チキンの洋風がゆ」、そして季節の素材を使ったスープといったモノがあります。

    これらのメニューにはコーヒーが付いてきます。

    このほかにもオーブンサンドのようなトースト料理や、チーズケーキやバナナケーキと行った

    デザートメニューがあります。

    今回はこのハイチカフェの看板メニューだというドライカレーを注文する事にしました。

    ・挽肉を使ったキーマカレー風ドライカレー

    注文をしてからしばらく待っていると注文していたドライカレーが届きました。

    ドライカレー

    四角いお皿の上に盛られたご飯の上に挽肉を煮詰めたものが乗っています。

    見ようによっては挽肉の部分がハンバーグにも見えなくもないようにかんじますがドライカレーとはこういうものです。

    といいつつも、ドライカレーにもいくつか種類があるようで、挽肉とみじん切りにした野菜を炒めてカレー粉で風味をつけた後にスープで味付けをしてから煮る詰めるというキーマカレーに近いようなタイプ、カレー風味のチャーハンに近いタイプ、生の米とカレー粉を具材と一緒に炒めて炊き上げたピラフのようなタイプといったものがあるようです。

    また日本のインド料理店においては 汁気の少ない香辛料を使って作られたものをドライカレーと銘打っているところもあるようです。

    カレーアップ

    一口分スプーンですくって口に入れてみると、ほんのりとした辛さがあります。

    ドライと言うだけあって、一般的なカレーというとろみとかはまったくありません。

    ですがその分、具材のうまみとかがぎゅっと詰まっているようなかんじがします。

    カレーの下に平たく盛られているライスはやや固めに炊かれています。

     

    ・ラム酒を垂らして味わうハイチコーヒー

    メインであるカレーがほどほど食べ終わった頃、店員さんが料理とセットになっている食後のコーヒーを持ってきてくれました。

    今回はアイスコーヒーを注文しました。

    普通のお店であれば、食後のコーヒーというと、コーヒーの入ったグラスかカップ、そしてガムシロップや砂糖、ミルクあたりが出てくるのがほとんどでしょう。

    ですがこのカフェハイチではそれらに加えてもう一点、ある物が出てきます。

    それはラム酒です。

    ラム酒の説明

    コーヒーのリキュールならともかく、コーヒーにアルコールを入れるというのは日本では

    あまりメジャーではありませんが、海外では色々と種類があったりします。

    例えば、コーヒーにスコッチやアイリッシュ・ウイスキー、砂糖、そして生クリームを入れたアイリッシュ・コーヒーやイギリス産で有名なジンを入れたイングリッシュコーヒーといったはじめ、アルコールの種類が変わると名前も変わるような形で様々なコーヒーがあります。

    またアルコ―ルをコーヒーに入れたり、コーヒーの豆をアルコールの中につけておいて、コーヒーの風味が移ったお酒を楽しむという梅酒のようなやり方もあるようです。

    このカフェは市で提供されているのは入れられたコーヒーにラム酒を数滴垂らすという

    このカフェハイチで提供されているモノはラム酒を加えているのでラム入りコーヒーコーヒーという事になります。

    やり方はとても簡単。

    コーヒーとは別のトレイに乗せられて運ばれてきたラム酒のボトルをコーヒーの上で数回振って、中に入っているラム酒を数滴垂らすだけです。

    数滴という事なので多くても3,4滴といったところなのでしょうか。

    ちなみにお店情報によるとこれによって特に味が変わるとかそういった事がある訳ではないようです。

    ですが、ラム酒が加わる事によってラム酒独特の風味や香りが味わえると言う事です。

    ちなみに私には入れた前と後で違いがよく判りませんでした。

    違いが判る自信があるという人は飲んでみてはいかがでしょうか。

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    まとめ

    今回は新宿サブナードの地下にあるハイチ料理のお店「カフェハイチ」を紹介していきました。

    いかがだったでしょうか。

    このカフェハイチは開店してから40年以上続いているお店です。

    ハイチの雰囲気を味わってみたいという方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

    (写真と文/鴉山翔一)

    ・今回紹介した品

    ハイチ風ドライカレー 972円(外税)

     

    ・お店情報

    cafe’HAITI(カフェハイチ)

    ・住所

    東京都新宿区歌舞伎町1サブナード1号

    ・営業時間

    11:00~22:00

     

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