新宿でも見かける「チャージスポット」はどんなサービス?

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スマホやパソコンなど様々な製品に使われているリチウムイオンバッテリー。

大きさの割に容量が多いので様々な製品に使われていますが、暑さや寒さなど極端な温度環境では普通に使っていてもバッテリーの消費が早くなるという弱点があります。

最近はコーヒーショップやイートインでイブの席にコンセントが用意されている事も多いですが、使う人が多いからか、なかなか空いていなかったりしますし、コンセントという都合上充電ケーブルだけでなくACアダプターも必要になってきます。

ところで最近はモバイルバッテリーのレンタルサービスというのがあるのをご存じでしょうか。

今回は最近新宿でも見かけるようになったモバイルバッテリー貸し出しサービス『チャージスポット』について紹介していきたいと思います。

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・チャージスポットとは

まずはチャージスポットのサービスについて紹介していきたいと思います。

このサービスは文字通りスマートフォンなどを充電できるモバイルバッテリーの貸し出しサービスです。

普段からモバイルバッテリーを持ち歩いているという人は多いかと思います。

ですが、いざ使いたい時に限ってモバイルバッテリーの充電が切れていたあり、充電用のコードを忘れていたり、コードそのものが断線していたりといったようなトラブルを経験した事があるという人は多いのではないでしょうか。

 

このチャージスポットというサービスではスマホのアプリを利用してモバイルバッテリーをレンタルできるというサービスになっています。

こういったレンタルサービスの場合、借りた場所まで返しに行かないといけない面倒くささがつきまとうところではあります。

ですが、このチャージスポットの場合はそういった心配は無用です。

チャージスポットでモバイルバッテリーを借りた場合、返すのはどこでもいいのです。

借りていたモバイルバッテリーをスタンドの空いているスロットに差し込むだけで返却となるようです。

なので朝出先で借りて、日中使用し、夕方に家の近くのチャージズポットで返却する、といったような使い方もできるというわけです。

・使い方

では使い方について紹介してきましょう。

まず、チャージスポットのアプリを公式サイトからダウンロードします。

アプリはiOS、Androidどちらも用意されているので、自身の端末に対応したものをダウン

ロードしましょう。

日本設置数シェアNo.1モバイルバッテリーシェアリング | ChargeSPOT

アプリをダウンロードしたら、位置情報を有効にした状態でアプリを起動します。

初回起動時に携帯の電話番号とショートメールで送られてくる番号を入力するSMS認証を行います。

赤枠内をタップ

アプリを起動したら画面上部にある赤枠の「近くにあるチャージスポットを探す」をタップします。

一覧

すると位置情報から近くにあるチャージスポットの設備が置かれている場所についての一覧が表示されます。

設備が置いてある場所の名前のほかに、施設の営業時間、現在貸し出しおよび返却可能な台数、そして場所によってはおいてある場所の写真が掲載されます。

またそれぞれの項目をタップすると、より詳細な情報が表示されます。

詳細

またこの画面から「経路」というのをタップすればグーグルマップを別途開く事が出来ますのでそちらを利用してチャージスポットの場所まで行くといいでしょう。

QRコード

チャージスポットの筐体のところまで来たらアプリ内のQRコード読み込み用カメラを起動し、パネルの下部にあるQRコードを読み取ります。

そうするとモバイルバッテリーを借りる事ができます。

支払い方法はクレジットカードのほか、ドコモ払い、ソフトバンクまとめて支払い、

Auかんたん決済といった各キャリアの決済方法が利用可能という事です。

またモバイルバッテリーそのものにマイクロUSB、USBtypeC、Lightning端子といった3種類のケーブルが付いていますので、別途ケーブルを用意する必要はありません。

これもなかなかうれしいところではないでしょうか。

・利用料金

ここまでチャージスポットのサービスについて紹介していきました。

あと気になるのは利用料金だと思います。

チャージスポットの利用料金ですが、最初の1時間が150円。

そしてそれ以降貸し出しから48時間以内は最初の料金にプラス150円となっています。

つまり、48時間借りて税抜き300円ということです。

新宿駅近辺にあるコーヒーショップでコーヒー1杯買うのと同じくらいの価格で48時間まで借りられるというのですから正直言って驚きです。

しかもこのモバイルバッテリーは充電すれば繰り返し利用可能だという事です。

同じバッテリーを充電し直して繰り返し使う、というのは状況的にかなりレアケースだとは思いますが、そういう使い方もできるという意味で覚えておくといいかもしれません。

そして気になるのがもう一つ。

もし仮に借りてから48時間以上たった場合どうなるのか。

自転車などであれば自動的にロックがかかったりするのもあったりするようですがモバイルバッテリーはそうもいかないでしょう。

ではどうなっているのかというと、48時間以降はモバイルバッテリーを「貸し出し」ではなく「買い取り」と処理されるようになり、2280円が追加でかかるようになるという事です。

DVDのような延長料金というシステムはありませんので、返す時はちゃんと時間内に返すようにしましょう。

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・まとめ

今回は新宿駅周辺でも見かけるようになり始めたシェアサービス「チャージスポット」というサービスを紹介していきました。

いかがだったでしょうか。

このレンタルサービスはアプリから決算などを行う仕様上、バッテリーが完全に無くなって電源がつけられない状態になってしまうと利用ができなくなってしまいます。

利用する時は手持ちのバッテリーが切れる前に早めに行っておきましょう。

(写真と文/鴉山翔一)

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