西新宿の「俺の麺春道」では一風変わったつけ麺が食べられる

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    多くの人が訪れるというのもあって様々なお店がある大都市新宿。

    そんな新宿にはこれまで営業していた場所からお店を移して新たにリニューアルオープンするというパターンもあったりします。

    そんな中から今回は青梅街道沿いにあるお店「俺の麺春道」を紹介していきたいと思います。

     

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    ・6月に移転してきたばかりの新しいお店

    俺の麺春道というラーメン屋のお店があるのは新宿の大ガードから中野方面へと伸びている青梅街道という大通り沿いです。

    大ガードと新宿駅前ロータリーから伸びる道路が合流する「新都心歩道橋下」という交差点に掛かる歩道橋のすぐそばにあります。

    俺の麺春道外観

    そもそも春道のお店は新宿にはありましたがこの場所ではありませんでした。

    ではどこにあったのかというと小滝橋通り沿いにあるビルの1階にあったようです。

    そんな春道は開店から10周年を迎え、そこからリニューアルオープンとして青梅街道沿いにオープンしたということです。

    ・数量限定である全粒粉の麺

    お店に入ってすぐ左手のところに券売機がありました。

    つけ麺の種類

    俺の麺春道ではつけ麺を看板にうたっているだけって何種類が色々とあります。

    魚介や豚骨といった素材のうま味をたっぷりと引き出した濃厚系のスープで麺を味わうつけ麺をはじめ、海老の風味を引き出して作られた醤油とお店で一番濃厚なスープの中からのぞく海老の風味を楽しむことができる味噌という2つの味から選ぶことができる海老つけ麺、お店特製の辛油とスープを合わせた旨辛な味を楽しめるか辛つけ麺、

    このほかに中華そばやまぜそばといったものもあったりします。

    今回はオーソドックスな流ケ面にしておきましょう。

    なお、俺の麺春道では数量限定の麺として全粒粉を使った平打ち麺があります。

    全粒粉麺

    通常ラーメンやつけ麺に使われる麺は黄色っぽい色をしていますが、これは「かん水」という麺を作る時に必要になる液体によるものであり、使われている小麦粉は一般的な表皮などを取り除いて胚乳という部分を粉にした白いものです。

    全粒粉はそういった本来捨ててしまう部分をすべて使い、小麦粉ではありますが色は少し茶色っぽい色をしています。

    ですがそのかわりに鉄分やビタミンといったような栄養素が豊富でありながら、カロリーは通常の小麦粉よりも低いということもあって近年では健康志向の人から支持を集めています。

    そんな全粒粉を使った麺を俺の麺春道では券売機で「全粒粉」という項目を選べば、それだけで通常の麺から全粒粉に変えることができます。

    ちなみに切り替えるのにかかる料金はありません。

    無料で切り替えることができますので気になった方は全粒粉に変えてみるのもアリでしょう。

    ・魚介と豚骨の濃厚スープ

    入口で購入した食券を店員さんに渡してからカウンターの席で待つこと数分、注文していたつけ麺が目の前に届きました。

    つけ麺

    つけ汁

    まずつけ麺のつけ汁のほう。

    上に乗っている赤いもの。

    これは一味唐辛子のようなものでしょうか。

    たいていこういった調味料はカウンターの上に置いてあって、お客が好みの量をかけるというのが多いと思うのですが、「隠し味」ということなのでしょうか。

    まあ隠れてないけど。

    つけ汁を一口分レンゲで掬ってみると、かなりドロッとしています。

    掬ったものを口入れると魚介系の強い風味が口の中に広がります。

    全粒粉の麺

    続いて麺のほう。

    こちらは全粒粉ということもあってかなり茶褐色に近い色合いをしています。

     

    では早速この麺を俺の麺春道自慢の濃厚なつけ汁に浸して食べていくとしましょう。

    一口分箸でとり、たっぷりとつけ汁に浸し、一気にすすります。

    すると口の中に小麦の風味そして濃厚スープの豊かな風味が合わさって、更に食欲を掻き立てます。

    そのなかでも特筆すべきは麺でしょうか。

    一般的なつけ麺の麺にはなかななか見ない強いコシがあります。

    カウンターのところにあった説明を見ると、俺の麺勝道で食べることができる全粒粉の平打ち麺は埼玉県の郷土料理に近いものがあるということです。

    調べてみたところ、武蔵野うどんは東京の多摩地区や埼玉の西部の辺りが小麦がたくさん採れた地域であったことから家庭でもうどんを作る習慣があったようです。

    うどんの特徴としてはやや茶色味がかっていること、讃岐うどんのようなつるつるとした食感ではなく少しごわごわとしたようなかんじがあること、そしてともてもコシが強い、というのがあるようです。

    好き嫌いが分かれるところはあるかもしれませんが個人的には好きです。

    気になった人はお店に来てこの組み合わせを試してみてはいかがでしょうか。

     

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    ・まとめ

    今回は6月に新宿の青梅街道沿いにリニューアルオープンした「俺の麺春道」を紹介していきました。

    いかがだったでしょうか。

    今回紹介した「俺の麺春道」には「中華そば流れ川」というセカンドブランドのお店があり、そのお店も西新宿にあるようです。

    機会があればそちらについても紹介していければと思います。

    ・お店情報

    俺の麺春道

    ・住所

    東京都新宿区7-11-22

    ・電話番号

    03-5389-4033

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