西新宿の「ホットスプーン」では牛すじ煮込みカレーを味わう

サムネイル

日々の仕事の楽しみとしてランチタイムを大事にしているという人は多いかと思います。

午前中頑張った自分へのご褒美として好きなものを食べる人もいれば、午後から再び頑張るためにカレーのようなエネルギーが付きそうなものを食べる人もいることでしょう。

新宿にはおいしいカレーショップがいくつもあります。

そんな中から今回は、新宿駅西口そばにあるカレーショップ「ホットスプーン」を紹介していきたいと思います。

スポンサード リンク



 

・人気店の上にあるカレーショップ

ホットスプーンがあるのはJR新宿駅の西口にあるヨドバシカメラなどがある区画です。

この区画にはヨドバシカメラをはじめ、郵便局の本局や世界堂の新宿西口店、ヤマダ電機のLABI新宿西口店などがあったります。

そんなエリアのどこにホットスプーンがあるのかと言うと、西の大通りから一本入ったところです。

ですがホットスプーンを探すのであれば「広州市場」というお店を目印にするのが一番わかりやすいかもしれません。

なぜかというと、ホットスプーンは西口の広州市場の2階にあるからです。

ホットスプーン外観

広州市場はワンタンメンで人気のお店で、昼時ともなればお店の前に行列ができることも珍しくありません。

どうしても場所が分からないというのであれば広州市場の看板を目印にするというのもありです。

まあ、それ以上にホットスプーンの黄色い看板のほうがより目立っているというのは間違いないですが……。

なお、ホットスプーンへはビル内にある階段を使っていけばすぐに行くことができます。

・カレーのライスは大盛無料

階段を上がってお店に入るとすぐにカウンターの席に案内されました。

席はカウンターだけでなくテーブル席もあり、全部で20あるかないかといったかんじでしょうか。

平日の17時30分を少し過ぎたという時間帯だけあって、客席は比較的空いています。

席につくと、正面にメニュー表が貼られているのが目に入りました。

メニュー

ホットスプーンではまずカレー本体を選び、その後ライスの量とカレーの辛さを選べるシステムになっているようです。

カレーに使われる肉は牛肉の他に鶏肉のカレーもあるようです。

なお一日分野菜が取れる野菜カレーも元々はあったようですが、現在こちらはお休みになっているみたいです。

ライスとルーの辛さに関しては調整ができるようになっており、大盛は無料でライスの量を少なめにした場合は20円安くなるみたいです。

またサラダは60円のキャベツサラダと150円のミニサラダの2種類があり、カレーと一緒に頼んでみたいトッピングは半熟卵や温野菜は100円から150円、追加の牛すじは300円で提供されているみたいです。

とりあえず今回は看板メニューである牛すじ煮込みカレー、ライスは普通盛りで辛さは標準である中辛を選ぶことにしておきます。

・土鍋で運ばれてくる牛筋カレー

注文が終わってから数本すると注文していた牛すじ煮込みカレーが届きました。

牛すじ煮込みカレー

どうやらホットスプーンではカレーとライスが別の皿になっているみたいです。

カレーは土鍋に入っている

こちらのカレーは熱々なのか、容器に接している箇所がブクブクと泡を立てています。

ここまで熱々にできている要因、それはカレーが入っている容器にあります。

ホットスプーンで使われているカレーの容器はどうやら土鍋のようです。

土鍋は保温性が高いというのは有名な話です。

土鍋使って袋入りのインスタントラーメン作った際、予想以上に熱すぎて口の中をやけどするというのはあるあるだと思います。

ホットスプーンではその保温性を活用して、カレーも熱々の状態を保てているみたいです。

牛すじアップ

早速テーブルの上に置いてあったスプーンで土鍋の中を救ってみると早速牛すじを掘り当てることができました。

試しに食べてみるとほろほろに柔らかくなっています。

すじ肉ということもあって少し硬めになってるかなぁと思っていたのですが、そんなことはありません。

ホットスプーンのビーフカレーはまず牛肉と鶏ガラ、そして野菜からスープを取り、玉ねぎをあめ色になるまで炒め、様々なスパイスやカレー粉、小麦粉、バターを炒め、その後に牛すじ肉と大量の野菜を8時間煮込んで作られているようです。

それだけ長時間煮込んでいるからここまで柔らかくなるんでしょう。

またルーは牛すじや野菜のうま味が溶け出し、スパイスの辛さもほどよいです。

そういった事もあってスプーンを動かす手がよく進みます。

 

余談ではありますがスプーンは土鍋に元々入れられているものとテーブルの上に置かれたものの2種類があります。

テーブルの上に置かれているのは一般的なスプーン、そして土鍋に入っているものは少しおたまに近いような形になっています。

おそらく土鍋の中の具材が取りやすいように、ということからなのでしょう。

通常のスプーンで具材が取りづらい場合はこちらを利用するといいでしょう。

スポンサード リンク



まとめ

今回は西新宿にある牛すじ煮込みカレーのお店「ホットスプーン」を紹介していきました。

いかがだったでしょうか。

ホットスプーンではお会計の際に集めて利用できるクーポンがもらえます。

このクーポンは1枚でキャベツサラダ、2枚で半熟玉子といったサイドメニューやトッピングと交換できるものになっているのですが、驚くべきは10枚、そして最大枚数の集めた時の交換サービス。

10枚であれば半年間玉子、ほうれん草、ジャガイモ、四種の焼きチーズ、ゴロッと温野菜といったトッピングが1品半額になるHot会員券に、20枚集めると半年間3品トッピング、ミニサラダ、キャベツサラダのいずれか1品が無料になるVIP会員券に交換できます。

もしホットホットスプーンの味が気に入り、頻繁に通うようになったのなら狙ってみたいところです。

(写真と文/鴉山翔一)

・お店情報

ホットスプーン

・住所

東京都 新宿区 西新宿 1-12-7

・電話番号

03-3345-1688

・営業時間

11:00~23:00

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*