新宿駅周辺にある大型ビジョンの場所と特徴

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様々な映像を流して道行く人を楽しませる大型ビジョン。

多くの都市にもあるように新宿にも大型ビジョンがあります。

ですが新宿の場合、それが複数あるんです。

待ち合わせの場所として「新宿の大型ビジョンの前で」といった際にしっかりとどこのモニターなのか伝えておかないと二度手間になってしまう事でしょう。

なのでそうならないためにも、今回は新宿駅周辺にある大型ビジョンについて紹介していきたいと思います。

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・新宿には大型ビジョンが3つある

まずは新宿に大型ビジョンがいくつあるのかというところから話を始めていきたいと思います。

2019年5月現在、新宿駅周辺には大型ビジョンが3つあります。

それぞれの位置に関しては以下のとおりです。

新宿駅大型ビジョンa

内訳としては、

1番:ユニカビジョン

2番:アルタビジョン

3番:Flagビジョン

となっています。

ではそれぞれのモニターについて解説していくとしましょう。

・ユニカビジョン

まず1番のユニカビジョンです。

こちらは大ガードのすぐそばにあるヤマダ電機テックランド新宿東口店の建物に併設されています。

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新宿の大型ビジョンでは唯一同じ場所に複数のモニターが設置されています。

この大型ビジョンでは新宿ピカデリーやバルト9、TOHOシネマズといった新宿の大型シネマでの映画ランキングや近日公開される映画に関する動画、音楽ランキングなどが放映されます。

そしてこのユニカビジョンでは近日発売予定となっているアーティストのライブブルーレイの上映が行われています。

人気のアーティストのものともなれば西武新宿駅の駅ビルであるペペの前にある広場には多くの人が足を止めてモニターを見ています。

ユニカビジョン自体はすぐそばにあるドトールコーヒーなどからも見ることはできるのですが、モニターが3つ横に並んでいるという特性上、それぞれの画面に映像を3分割になってしまうことがあったりします。

なのですべての画面の映像を見たいという場合は基本的にペペの前の広場で鑑賞するという事になります。

その際にヘッドホンやイヤホンがあるとより楽しむことができます。

なぜライブ鑑賞するのにそういったアイテムがあるといいのかというと、ユニカビジョンのアプリを使用することでスマホから自動で映像とリンクした音楽を再生することができるからです。

高音質で楽しみたいという人はアプリをあらかじめインストールしていくといいでしょう。

・アルタビジョン

続いて紹介するのは新宿駅東口を出てすぐのところにあるアルタビジョンです。

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こちらは名前の通りスタジオアルタの建物に設置されています。

このアルタビジョンはミュージックビデオやコマーシャルの他にもかわいらしいアニマルビデオやニュースなども配信されていたりします。

新たな元号である令和が発表された折には多くの人がこのアルタビジョンの前で会見の模様を見届けていました。

このアルタビジョンの放送がされている10時から24時までの間、1時間当たり少なくとも5000人以上の人が行き来しており、1日で見ると平日休日問わず20万人近い数の人がこのアルタ前を行き来しているということです。

 

大型ビジョンの前にあるロータリー広場のアルタ前広場は待ち合わせ場所の定番スポットとなっています。

・FLAGSビジョン

最後に紹介するのは新宿駅の南側にあるFLAGSビジョンです。

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こちらは新宿駅東南口を出てすぐのところにあるFlagsという商業ビルに設置されています。

こちらのビルにはタワーレコード新宿などが入っています。

Flagsビジョンも他の大型ビジョンと同じようにコマーシャルの放送がメインになっているような気がします。

Flagsビジョンの前もそのほかの大型ビジョンと同じように駅を利用する多くの人が行き来していますが、この場所の場合はそれに加えて甲州街道という大通りからも見ることができるという特徴があります。

こちらのモニターの前も広場のようになっています。

改札を出てすぐのところや広場の中央に植わっている木の周辺は待ち合わせ場所としてよく使われます。

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・まとめ

今回は新宿駅周辺にある大型ビジョンの場所と特徴について紹介していきましたがいかがだったでしょうか。

いかがだったでしょうか。

こうも複数あるとしっかり特徴を覚えておかないと迷ってしまいそうな気もしますが心配はいりません。

実はそれぞれのモニターにはちゃんと名前が書いてあります。

なので最悪それを相手にいえば自分が今どこにいるのかというのは伝えることができるでしょう。

(写真と文/鴉山翔一)

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