新宿区にある早稲田大学の各キャンパスへの行き方

     

    新宿にはいろいろな大学がありますがその中でも有名なのが早稲田大学ではないでしょうか。

    大隈重信が創設した早稲田大学かこれまで多くの著名人を送り出してきた名門校というだけあって毎年多くの受験生が受験します。

    そういった学生向けにこれから春休みや新学期が始まれば来年以降の入学希望者を対象としたオープンキャンパスが実施される事でしょう。

    ですがご存知でしょうか。

    ひとくちに早稲田大学と言っても校舎が分散しているんです。

    いざ当日会場を間違えたとなっては悲惨です。

    そういった事にならないためにも、今回は新宿にある名門大学のひとつ「早稲田大学」の主要なキャンパスがどこにあるのかについて紹介していきたいと思います。




    ・早稲田大学の施設はいろんなところにある

    さて、まずは早稲田大学がどこにあるのか問うところから始めていくとしましょう。

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    赤く塗られているのが早稲田大学の施設となっています。

    これを見てもわかるようにいろんなところに跳んでいる事がわかるかと思います。

    よくもまあこんないろんなところにとばしながら作ったもんだなぁ。

    これをすべて紹介するとなるとさすがにキリがないので、今回は主要なキャンパスである早稲田キャンパス、戸山キャンパス、そして西早稲田キャンパスへの行き方について紹介していきます。

    ・早稲田キャンパス

    では早稲田キャンパスへの行き方を見てみましょう。

    やはり早稲田大学を紹介していくのならこのキャンパスは絶対に外すことはできないでしょう。

    早稲田キャンパスへは東京メトロ東西線の早稲田駅が最寄り駅になるのですが、高田馬場駅での乗り換えが必要になります。

    で、この乗り換えなのですがJRや西武新宿線の改札から東京メトロの改札までが結構離れています。

    また東西線は朝の通勤ラッシュでかなり混みます。

    なので高田馬場駅から早稲田大学まで歩いていく、という人が多いのです。

    では早稲田キャンパスまでの行き方について紹介していくとしましょう。

    まずはJRおよび西武新宿線の早稲田口から外に出ます。

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    そうしたら線路と交差してる大通りが目の前にあります。

    早稲田通りというその通りを駅とは反対側の方向に進んでいきます。

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    途中大通りとぶつかりますがそれも横断しひたすらまっすぐ進みます。

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    15分ほどこの早稲田通りを進んでいくと、やがて「馬場下町」という交差点にぶつかります。右手に交番や穴八幡宮という神社があるのでわかりやすいかとは思います。

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    この馬場下町を左に曲がると早稲田大学の正門へと通じる学生街があります。

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    ここまで来るのに高田馬場駅からだと20分くらいです。

    ちなみに早稲田駅からの場合は5分ほどです。

    乗り換えの有無などによってどちらを選ぶかが分かれそうな気がします。

     

    早稲田大学の正門前はロータリーになっていて、そばには早稲田大学の象徴的な建物である大隈記念講堂があります。

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    またこの大隈記念講堂のそばには「早大正門」という都バスの停留所があります。

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    雨の時はバスを使うのもいいかもしれません。

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    本部ともいえる早稲田キャンパスは政治経済学部、法学部、教育学部、商学部、社会科学部、国際教養学部といった具合に数多くの学部があります。

    そのため数多くの施設があり、敷地もかなりの面積を有しています。

    入学してからはまずどこにどの施設があるのかというのを覚えるのが最初の課題になりそうな気がします。

     

    余談ではありますが、先ほどの早稲田通りの途中に「西早稲田」とうY字になっている交差点があり、それを左に曲がったところに西門へと通じる道があります。

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    時間を短縮したい時や授業によってはこちらから行った方が早い時もありますので覚えておくといいかもしれません。

    ・戸山キャンパス

    続いては戸山キャンパスです。

    戸山キャンパスへの行き方も基本的には早稲田キャンパスへの行き方と同じです。

    というのも早稲田キャンパスへ行く時に曲がった交差点を逆のほうへと行けばいいだけなのです。

    その曲がる場所というのが馬場下町の交差点です。

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    この交差点を右に曲がってすぐのところに戸山キャンパスがあります。

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    戸山キャンパスは文化構想学部と文学部の2つの学部があります。

    早稲田キャンパスほど敷地が広いわけではないようですが、様々な建物が密集しています。

    建物を間違えないように注意が必要かもしれません。

    ・西早稲田キャンパス

    最後に西早稲田キャンパスを紹介します。

    この西早稲田キャンパスはこれまで紹介回した2つのキャンパスからは少し離れたところにありますが、歩いていける距離にあります。

    戸山キャンパスの前の大通りは諏訪通りという通りで、この道路を進んでいきます。

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    歩いていくと「諏訪町」という通りで明治通りとぶつかりますので、横断を歩道を渡って左折します。

    そうして進むと東京メトロ副都心線の西早稲田駅、そして西早稲田キャンパスの入口が見えてきます。

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    これが西早稲田キャンパスの入口です。

    入口はこの明治通り沿いの箇所以外にも反対側の戸山公園に面した箇所、そして新宿側の路地のところに正門があります。

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    西早稲田キャンパスは基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部といった理工系の学部が集まっています。

     

    この西早稲田キャンパスの特徴としては地下鉄の駅から直接このキャンパスに行ける、という事があげられます。

    西早稲田駅の3番出口は西早稲田キャンパスのすぐ脇に出るのですが、実は敷地内に直結している出口があります。

    これらの出口はどちらも新宿側のほうにありますので、電車を降りたらホームを新宿方向に進み、突き当りの階段もしくはエスカレーターを上がりましょう。

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    まとめ

    今回は新宿にある有名大学「早稲田大学」の各キャンパスへの行き方について紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

    これから長期休暇の時期になれば大学でもオープンキャンパスや説明会といった各種イベントが実施されるかと思います。

    今回の記事が早稲田大学を受験しようと思っている方や早稲田大学に興味を持っている方の役に立てば幸いです。

    (写真と文/鴉山翔一)

    早稲田大学ホームページ

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