新宿で開催している遊戯王の謎解きゲームが懐かしい内容だった

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ゲームやおもちゃなど、小学生ぐらいの時であれば誰しもその当時流行していたものが何かしらあったという人は多いかと思います。

その年代によって何が子供たちの流行の中心だったかは様々だとは思いますが、恐らく私と同じく20代や30代の人は恐らく一度は手にして遊んでいたものと1つとしてカードゲームがあるのではないでしょうか。

今となってはいろんなカードゲームがありますが、当時から人気があったのはやはり「遊戯王」ではないでしょうか。

元は週刊少年ジャンプに連載されていた原作に登場したゲームの一つでしたが、カードゲームとして販売されてから一躍大ヒットを記録しました。

その売り上げはギネスにも認定され、昨年20周年を迎え今もなお多くの人から人気を集めています。

そんな遊戯王と謎解きゲームの会社SCRAPがコラボした謎解きゲームが新宿で開催される事が先日発表されました。

今回は東京ミステリーサーカスにて期間限定で実施される謎解きゲーム「SCRAP×遊☆戯☆王デュエルモンスターズ『海馬コーポレーションからの挑戦状』」を体験してきましたので、そちらの様子を紹介してきたいと思います。




 

・東京ミステリーサーカスとは?

今回のイベントが行われる東京ミステリーサーカスは歌舞伎町にある謎解きゲームのエンターテイメント施設です。
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ちなみに画像は昨年別の謎解きゲームに参加した時に撮影したものです。

 

用意されているゲームには謎解きゲームの定番ともいえるリアル脱出ゲームや某有名スパイゲームのようにスパイになりきりミッションを行っていくリアル潜入ゲーム、そして新宿の街に出て街にちりばめられた謎を探して説いていくというモノもあったりします。

・今回実施されるゲームは?

今回の遊戯王とコラボした謎解きゲームは「MYSTERY MAIL BOX」という形式のゲームで実施されます。

このゲームはチケットカウンターでチケットと封筒を受け取り、封筒の中に入った謎を解いて2階にあるメールボックスを開けていき、ゲームクリアを目指していくというものになっています。

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またゲームをプレイするためにアプリの「LINE」を使用します。

そのためLINEのアプリをインストールしたスマートフォンかタブレットが必要になります。

あらかじめインストールしておきましょう。

今回のゲームは原作でも人気シリーズである「バトルシティ編」がモチーフになっています。

ゲームの内容そのものについて触れるのネタバレとなってしまうのでできませんが、やはり遊戯王カードで遊んだ事とがある人を意識したゲームとなっています。

通常の謎解きゲームとしての要素もありつつカードゲームの要素もありますので純粋な謎解き、そしてカードゲームをやっていた当時を思い出すようなゲームでした。

むしろ私の場合、後者で頭を捻りまくっている状態でした。

なにぶん遊戯王で遊んでいた当時はカード毎のシナジー(カードが持つ効果の相性)をあまり考えてないなんちゃってファンデッキだったを使っていたので……。

たまにYouTubeで今の環境のゲームを見てると「よくここまで繋げられるな」と思わずにいられません。

恐らくそういうのが得意な人であれば恐らくすぐに解けるのかもしれません。

ちなみにゲームのクリア想定時間は60分から120分くらいとなっていますが特に制限時間があるわけではないのでじっくりと謎を解くのに挑戦することができます。

・ゲームをクリアしたら神のカードが手に入る

今回の謎解きゲームでは3枚ある神のカードの1枚、そしてバトルシティ編で主人公のライバル海馬の切り札であった「オベリスクの巨神兵」をゲームクリア特典として手に入れることができます。

オベリスク

袋を開けていないのに加えハードケース越しに撮影しているのでぼやけてしまっているのはご了承を。

このカードは2000年に販売されていたゲームボーイカラーのゲーム「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ4 最強決闘者戦記」の特典としてついていたものと同じく第2期のフォーマットとなっています。

しかし今回配られるカードは当時のカードと異なりミレニアム仕様というエジプトの古代文字のホログラムが浮き上がる加工が施されています。

この加工が施されているからなのか、よりなんかそれっぽさを感じさせます。

せっかくなら同じように第2フォーマットでミレニアムレア仕様になった他の2枚も手に入れたいというところではあります。

同じようなことを考えている人は他にもいるとは思うんですけど、そこんところどうなんですかコナミさん。

・カードにもなったあのお店の料理

遊戯王のカードの中にはいわゆる元ネタがあるカードが何種類もあったりします。

その中の1枚に「モウヤンのカレー」というカードがあります。

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このモウヤンのカレーにはモデルとなったお店があるというのは結構有名な話だとは思いますが、実は東京ミステリーサーカスのそばにその元ネタとなったお店があります。

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それがもうやんカレーです。

位置としては東宝シネマを挟んで東京ミステリーサーカスの反対側にあります。

もうやんカレーはこのお店以外に新宿には青梅街道沿いや西新宿にもお店があります。

店内には数多くのコミックがあるのですが、パッと見た感じでは遊戯王はありませんでした。

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そしてこれがもうやんで提供されているビーフカレーです

ちなみに右上に写っているジャガイモは蒸かしたもので、セルフで1人2個まで食べていいことになっています。

実際遊戯王OCGの開発スタッフの一人がこの店のファンで、お店の許可を得てカード化をしたそうです。

そうして出来上がったのが「モウヤンのカレー」というカードです。

いや、許可を得る事ができたといえど、いくら自分が好きだからってカード化しようと思うか普通……。

ですがこのお店のカレーを食べてみるとどこか納得してしまうところがあります。

通常カレーはとろみを出すために小麦粉や油を入れていることが多いですか、もうやんカレーはとろみを出すために小麦粉を使ってはいません。

もうやんカレーは大量の野菜やフルーツをドロドロになるまで炒めたり煮詰めたりしています。

そのため、中辛であっても他のお店のような辛さはほとんどありませんでした。

 

1200円とカレーとしてはかなり高めの金額にはなっていますが味は確かです。

東京ミステリーサーカスでぜひ味わってみてください。

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まとめ

今回は東京ミステリーサーカスで行われているSCRAPと遊戯王のコラボ謎解きゲームの様子を紹介していきましたがいかがだったでしょうか。

今回の遊戯王の謎解きゲームは東京の他、大阪、名古屋でも開催されますが、東京ミステリーサーカスでの今回のイベントは5月31日までプレイできます。

なおクリア特典のオベリスクは全国合わせて3万枚の限定カードとなっています。

手に入れたいという人は早めに行った方がいいかもしれません。

また1階にあるグッズ売り場では今回のイベントに合わせてクリアファイルや缶バッチ、デッキケースが入るポーチなども販売されています。

あわせてチェックしてみてください。

チケットは窓口で当日券が、そして東京ミステリーサーカスのホームページから前売り券が購入できます。

前売り券が完売してしまった場合、当日券の販売はないという事なのであらかじめチケットを買っておいた方が無難です。

今回の謎解きゲームは今遊戯王で遊んでいる人もそうですがかつて遊戯王で遊んでいた人も楽しめる内容となっています。

気になった方は東京ミステリーサーカスでこの謎解きゲームを体験してみてはいかがでしょうか。

(写真と文/鴉山翔一)

東京ミステリーサーカスのホームページはこちら

 

東京ミステリーサーカス

・住所

京都新宿区歌舞伎町1-27-5

 

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