クレーンゲームでハズレ台を引かないためのポイントと新宿でおすすめの店


    新宿マガジンでも大人気のクレーンゲームのページ。

    これまでにも様々な景品の取り方について紹介してきましたが、もちろんここに挙げている景品以外のものを別の場所で取ったりなんかもしています。

    先に言っておきますが、私自身クレーンゲームをやる際には基本的に「取れる台」じゃないとまずやりません。

    言い方は悪いですが、それ以外は単なるお店の貯金箱でしかありませんので。

    どういったことを見ているのか気になるという人もいるかと思います。

    というわけで今回はクレーンゲームでそういったいわば「ハズレ台」でないかどうかを判断するための要素について紹介してきます。







    1.クレーンゲームで台を選ぶために必要なもの

    クレーンゲームで「取れる台」かどうかを判断するためには2つの段階を踏む必要があります。

    まず第1段階。

    ここではプレイせずとも台を見てわかることについて確認します。

    様々な景品がゲームセンターには並べられているが、多くのものは「橋渡し」という2本のバーの上に景品が置かれている設定になっています。

    橋渡しについては詳しく解説しているページがあるのでそちらを見てみてください。

    クレーンゲームで確認しておきたいことについてはこちら!

    景品の置き方と取り方についてはこちら!

    続いて第2段階。

    動いているところを見なければわからない部分、つまりアームの動作について確認します。

    こればかりは実際に動いているものを見ないと何とも言えません。

    プレイしている人がいるのであればその人がやっているところを見てみればいいが、いないのであれば必然的に自分で確認するしかありません。

    そして確認する要素は「アームの閉じる力」と「アームが景品を持ち上げる力」、そして「どのようにクレーンが下りる」かです。

    ではそれぞれの要素について解説していきましょう。

    2.アームの閉じる力について

    まず「アームの閉じる力」。

    これが景品を動かすのに大きく関係してきます。

    一昔前であれば、クレーンゲームというと「取れるポイントを抑えていれば一発で取れる」というのがありました。

    しかし今時そんなものはほとんどありません。

    「ほとんど」とつけたのは極々稀に偶然が重なってそうなる事がある、ということです。

    正直あまり期待してはいけません。

    巷で設定されているクレーンゲームの多くは「何回かに分けて動かして取る」というのが主流です。

    そしてその鍵を握っているのが「アームが閉じる力」です。

    アームの力が強ければ、それだけアームの閉じる方向に動かすことができます。

    もし仮に、初期位置で定石通りの場所にアームを降ろしたにもかかわらず、アームの爪が景品をただ撫でているだけだったとしたら、その台ではプレイしないほうがいいでしょう。

    その台はアームの力がかなり弱く設定されているからです。

     

    3.アームが景品を持ち上げる力

    続いて「アームが景品を持ち上げる力」。

    これは先に解説した「アームの閉じる力」と関係してもいる箇所であります。

    多くの台では景品の上にすべり止めがされています。

    当然のことながら、その滑り止めに触れている箇所が少ないほど動かしやすいんです。

    つまり、景品を少しでも浮かせられればその分、すべり止めに触れる箇所も少なくなるという事になります。

    また箱ものの景品の場合、クレーンゲームの終盤になると景品を持ち上げたりしなければならない事があります。

    といってもアームが景品を完全に持ち上げるほどの力がある事はまずありません。

    景品の片側を浮かせる程度の力があれば十分です。

    持ち上げることができれば、「アームで景品を持ち上げる→アームから景品が落ちる→その反動で景品が動く」ということが可能になるので、チェックしておくとなにかと便利です。

    4.どのようにクレーンが下がるのか

    最後に「どのようにクレーンが下がるか」。

    これが意外と重要なポイントでしょう。

    そして「どういうことかわからない」という人もいることだと思います。

    分かり易く言うと「クレーンの部分が下りる途中でねじれたりしないか」「下降制限はどうなっているか」というのを確認する、という事です。

    クレーンが景品へと降りていく過程で、クレーンが少し回転したり、クレーンそのものが前後にずれたりするという事があります。

    これはメカ的な設定なのかそれとも電気的にそうなるように設定されているのか、はたまた機械の経年劣化なのか定かではありません。

    ですが実際に起こり得ます。そして戦略においてこれを知っておくことがとても重要な事でもあります。

    なにせ、景品の真上にクレーンを配置しても、アームが斜めになってしまうので、うまく力を掛けられないという状態になるからです。

    下りる時に曲がるという状態であるのなら、それに合わせてタイミングを変えないといけません。

     

    また「どこまで下がるか」というのも重要です。

    橋渡しであれば終盤になると、手前から奥にかけて斜めになった景品を持ち上げたりしなければならない状態になることが多いです。

    そういった時に景品の一番下がっているところをアームでひっかけて持ち上げる、という方法がよくとられます。

    また、逆に「景品を押す」という戦法もなくはないです。

    基本的に多くのクレーンゲームの台は爪の先端もしくはクレーンそのものが景品に触れればそこで下がるのが止まるようになっています。

    しかしそれも機械によっては景品に触れるとすぐに止まるものもあれば少し押し込んで、それから止まるものもあります。

    当然のことながら少し押せた方が戦略の幅が広がるのはお分かりいただけることでしょう。

    橋渡しの設定以外にもCリングやDリングでも「押す」という事ができるとなれば戦略も広がります。

    最初の段階で押す力を調べる方法はほとんどないですが、他の人がプレイしているところを観察したり、押せば動きそうという状態であれば一度アームの爪で押し込んでみるといいでしょう。

    ・新宿駅周辺でおすすめの店

    ではここからは新宿駅周辺でクレーンゲームをやるのにオススメな店を紹介していきましょう。

    まずはこの新宿マガジンでのクレーンゲームの記事でもおなじみ、新宿駅の東側にあるゲームセンター「スポラン」こと「新宿スポーツランド本館」です。

    スポラン

    ビルの1階から3階までがゲームセンターになっており、1階がクレーンゲームのコーナーになっています。

    スポラン店内

    スポランの場合、クレーンゲームの設定がそこまで複雑になっていることはありません。

    また店員さんがフロアを巡回していることも多いので、景品を動かしてほしいときなんかは店員さんを呼びやすいというメリットもあります。

    景品が動かなくなった時のアシストの声掛けがしやすい他、アドバイスをもらうという時に店員さんを見つけやすいというのはメリットではないかと思っています。

    注意点としては、月末の最終日曜日は同店舗でゲームの大会などを行っている関係で2階より上のフロアから溢れた人でごった返している可能性がある、という事です。

    デートなどで来るという時は、そういうタイミングだけ気をつければ全く問題ありません。

     

    もう一つの店舗はこちらも同じくセガ系列で、歌舞伎町にあるお店です。

    セガ歌舞伎町

    東宝シネマビルの隣にあり、隣接している大黒屋の看板もあるのですぐに見つけられることでしょう。

    かなり新しいお店でもあるため、店内は綺麗です。

    セガ歌舞伎町店内

    クレーンの設定についてもスポラン同様、特に変な設定になっているという事が経験上あまりないお店でもあります。

    また景品によっては歌舞伎町のお店よりも取りやすいようになっていることもあります。

    こちらのお店ではクレーンゲームのエリアは1階だけではなく2階にも少しあります。

    1階のところになければ2階ものぞいてみるといいでしょう。

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    ・まとめ

    今回はクレーンゲームをやる際にどこの部分を見てからプレイしているのかというところと、新宿でクレーンゲームをやるならオススメという店を2店舗紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

    経験則ではありますが、こういった台の設定がちゃんとしているところは基本的にどういった景品であってもしっかり設定を行っているところが多いです。

    あと店員さんの対応が結構親切だったりもします。

    そういった両店舗を探すのもクレーンゲームの楽しみでもあります。

    是非とも色々な店を回ってみてください。
    (写真と文/鴉山翔一)

    大好評のクレーンゲーム攻略第1弾はこちら!

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    あの大人気アイテム〇〇〇〇に挑戦した第3弾はこちら!

    プレイする際に確認しておきたいことについてまとめた第4弾はこちら!

    箱もののボス的存在とやりあった第5弾はこちら!

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