ミリオネア夫婦が提案する西新宿の新しい飲み方!


    現代アートの巨匠ロバート・インディアナの作品「LOVE」が

    展示してあるビルといえば、

    誰もが知っている新宿アイランドタワー!

    「LOVE」は「恋人たちの聖地」となり、

    VとEの間を手をつないで通ったカップルは

    永遠に結ばれるという都市伝説まであるとか・・・。

     

    実は、ここに、西新宿の新しい飲み方があるという。

    いったい、その飲み方というのは、何なのか?

    まさか、ミルクを一気飲みするとか、コーラをゲップしないで飲むとかじゃないよな?

     

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    ■新宿アイランドタワーにいったい何があるのか?

     

    ミリオネア夫婦の妻が、仕入れた情報によると、夕方7時ごろ、陽が落ちてから、

    このアイランドタワーに会社員たちが集まっているというのだ。

    会社員たちは、ここに集まって、いったい、何をしているのか?

     

    「ホントだって、女子が1人でいたりするのよ」

    と妻。

    「女子が1人で何やってるの? ナンパ待ちじゃないよね?」

    と夫。

     

    「ナンパする人もいるかもしれないけど、目的は違うの」

    ちょっと早歩きになっている妻。

    西新宿に住むミリオネア夫婦は、自宅から歩いてアイランドタワーへ向かう。

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    アイランドタワーの住所は、

    〒163-0163 東京都新宿区西新宿6丁目5−1

     

    JR新宿駅からアイランドタワーへの道順はこちら

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    https://shinjukumagazine.com/no178/

     

    「アイランドタワーに、いったい、何があるの?」

    と夫が尋ねると、

     

    「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。

    危ぶめば道はなし。

    踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。

    迷わず行けよ。行けばわかるさ」

    と妻は、猪木の名作ポエム「道」を暗唱する。

     

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    ■なぜ妻はセブンイレブンに入るのか?

     

    アイランドタワーに着いた。

    夜7時すぎ。あたりは暗くなりはじめている。

    LOVEの周りには観光客がピースサインをして記念撮影している。

     

    妻は、一目散にセブンイレブンへ入って行く。

    夫は、妻のあとを追う。

    「どうしたんだよ。何で、コンビニに入るの?」

    「いいから、いいから。あなたは、何を飲むの?」

    「ボクは日本酒かな」

    夫は、カップ酒をカゴに入れる。

     

    妻はビールが好きなので、ビールかなと思ったら、

    「今日は、ビールの気分じゃないの」

    と黄色い缶をカゴに入れた。

     

    「え? どうしたの? ビールじゃないの?」

    「まあね」

    妻が選んだのは「ホワイトホースのハイボール」だった。

    ホワイトホースといえば、スコッチのスタンダード。

    花や蜂蜜を思わせるフレッシュな香りとまろやかさが特長の味。

    このチョイスはさすがだ!

     

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    「つまみは、何にする?」

    と妻はコンビニのなかを歩く。

    あたりめや柿ピーを適当に買ってコンビニを出た。

     

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    ■下りのエスカレーターの行き着く先はどんな世界だ?

     

    下りのエスカレーターの行き着く先に「アイランドパティオ」がある。

    ゆっくりと、ゆっくりと、エスカレーターが下っていく。

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    夫の頭のなかには、「トワイライトゾーン」の曲が流れている。

     

    ※この曲を知らない人はこちらへ

    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    https://www.youtube.com/watch?v=AFdRVlqkAcU

     

    いったい、この先には何があるのか?

    どんな危険なことが待ち受けているのだろうか?

     

    もしかすると、そこには、地球侵略に来た宇宙人たちがたむろしているのかもしれない。

    もしかすると、そこには、家出少女たちが「神待ち」をしているのかもしれない。

    もしかすると、そこには、高級娼婦たちが客を探しているかもしれない。

    夫は、そんな妄想を大きく広げていた。

     

    エスカレーターが一番下にたどり着く。

    すると、そこには、テラス席がいくつもあった。

    タバコを吸っている人。

    スマホをいじっている人。

    数人で酒盛りをしている人など。

     

    「へえ! スゴイねここ!」

    と夫は、ちょっと感動している。

     

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    ■こんな飲み方が広がったら居酒屋がつぶれるじゃないか!

     

    「いいでしょ。無料だよ。外飲みだから」

    と妻は自慢げな顔をする。

    さっそく、テーブルについて、コンビニ袋を広げる。

    「カンパ~~イ!」

    ミリオネア夫婦は、大喜び!

     

    「サラリーマンたちが酒盛りしてるんだよね」

    と妻。

    「OLが1人でタバコ吸ってるね」

    と夫。

    「そうそう。ここ、タバコが吸えるからいいんだよね」

    妻も夫もタバコは吸わないのだが、ここなら副流煙に悩まされることはない。

    なにせ、外だから!

     

    「テーブルもあるし、綺麗だし、公園で飲むより断然いいでしょ」

    「でも、こんな飲み方が広がったら、居酒屋がつぶれちゃうね」

    と夫は居酒屋の心配をする。

     

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    アイランドパティオの横には「サンマルクカフェ」がある。

    ここのサンマルクは夜11時まで営業している。

     

    「メニューにワインもあるんだよ。スゴクな~~い?」

     

    【サンマルクカフェの営業時間】

    平日 7:00~23:00

    土日祝日 7:30~23:00

    無休

     

    「外飲み最高だね!」

    と夫は夜空に両手を広げた。

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    ■まとめ

     

    アイランドパティオでは、ときどきイベントをやっている。

    歌やダンスのイベント。

    そのときは、満席状態で立ち見も出るので、外飲みを楽しむことはできない。

     

    外飲みが楽しいからといってフーリガンみたいに、

    騒いだり、狼藉を働いたりしたら、

    警備員がすぐに飛んでくるから要注意!

     

    (写真/ブッダ子猫・文/ブッダ猫)

     

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