土用の丑の日に安くうなぎが食いたかったら宇奈ととへ!


    暑い。暑すぎ。ベリーホット。

    さっきから出てくる言葉はそればかり。

    今年の暑さはほんとに異常すぎるでしょ。

    6月が終わる前に梅雨が終わって、7月に入ったら気温30度オーバーのラッシュ。

    容赦なく照りつける日差しは殺意満々としか思えない。

    まったく。お天道様はいったい日本に何の恨みがあるっていうんだか。それともあれか、地球が日光をスルーするようになったのか。

    どっちでもいいか。

    少なくとも、このままだと暑さで完全にノックアウト、夏バテ確定ということは間違いない。

    そういったことを見越してか、この時期になるとテレビのワイドショーや健康番組で夏バテ対策としていろんな食材が紹介されてくる。

    そして同じく特集として組まれることが多くなってくるのが土用の丑の日にちなんだうなぎのお店。

    正直土用の日には必ずうなぎというこだわりはない。

    本音を言えばイワシだろうがナマズだろうがアナゴだろうがかば焼きであればなんでもいい。

    あ、でもナマズはちょっと食ってみたい気がする。主にどんな感じなのかを知りたいという意味で。

    ただうなぎに関してはなんか今後食えなくなるとかならないとか話題になるときがある。

    なら今年は多少の気持ち程度でいいから味わっておくかなぁという欲求も生まれてくるところ。

    高い金払わないでうなぎという高級食材を食えるなんて都合のいい店がありゃいいんだけどねぇ。

    まあ、そういう都合のいい店知ってますけどね。

    1.うなぎの固定概念を壊した宇奈とと

    まずうなぎと聞くと「高い」というイメージしかない。

    それに関しては間違ってはいないと思う。

    現にスーパーとかでも土用の丑の日ともなればこれでもかとばかりにうなぎが並ぶ。

    けど値段を見ると国産はどれも1000円オーバー、海外産も1000円近かったりする。

    しかも量が少ないなんてことはざらだ。

    ましてや今年はうなぎの稚魚が不漁だとかなんだとかでうなぎそのものの値段が上がっているなんていう事もしばしば。

    「最後になるかもしれないなら高いところで食おう」って気にもなりそうな気がするが、正直そこまで器用な舌なんぞ持ち合わせていない。

    そもそも1人前3000円4000円ってなんすかそれ。1週間の昼飯代余裕で超えてるんですけど。

    しかし宇奈ととでならそういった心配は必要ない。

    なんせうなぎを食べたかったら500円玉だけ握っていけばいいんだから。

     

    2.道さえ知っていれば意外とわかりやすい

    先に言ってしまうと宇奈ととは新宿のビル街の地下にある。

    新宿の地下街と聞くとかなり面倒な位置にありそう、迷いそうとかいう声が聞こえてきそうな気がする。

    しかし行き方さえ知っていれば宇奈ととは意外とわかりやすい場所にあるからすこぶる助かる。

    まず新宿駅の西口改札を出てまっすぐ進む。

    西口の改札を出て進む

    地下ロータリーを左手に見ながら進んでいくとやがて新宿の目と呼ばれるものの前に出る。

    新宿の目の前を進む

    そういやこのスバルビルが取り壊しになるとかならないとか話があったけど、仮に壊すってことになったらこの新宿の目はどうなるんだろうか。

    正直気になるところではある。
     

    閑話休題。宇奈と途への道に話を戻そう。

    ここまで来たら、新宿中央公園へ向かう地下道をまっすぐ進む。

    地下道からセンタービルの地下に入る

     

    新宿のランドマークであるコクーンタワーを過ぎて地下道のトンネルが終わろうというところで右手に「新宿センタービル」と案内表示が書かれている場所がある。

    この表示が出ている箇所は2箇所あって、曲がったところに天丼てんやと吉野家があるところで曲がった方がいい。その方がこの後ややこしくなくてすむ。

    まっすぐ進む

    でこの新宿センタービルの地下をまっすぐ進んでいくと突き当りに銀座ライオンという店がある。

    そこを右に曲がって外に出ると、宇奈ととは正面に見えてくる。

    宇奈とと外観

    3.コスパ最強のワンコインうな丼

    宇奈ととでならワンコインでうなぎが食えるといったが量がどのくらいなのか気になってきたところだろう。

    まあそこは誰しもがきにするところであることは間違いないはずだ。

    いろんなメディアとかでも注目されている宇奈ととのうな丼、通称ワンコインうな丼はこんな感じだ。

    ワンコインうな丼

    正直この量で500円なら十分満足だったりする。

    味に関しても個人的には文句ない。

    ちなみにこの量を他の有名丼ぶりチェーンで食おうとするとあと200円から300円はプラスしないと食えない。

    メニュー表

    宇奈ととの場合、その金額を出せばひつまぶしやうな重といったものにグレードアップしたり、サイドメニューをつけたりすることができる。

    しかもサイドメニューを頼むときに150円の肝吸いも頼むとサイドメニューが半額になるというお得なサービスもあったりする。

    あとは赤だしの味噌汁の無料券持っていれば赤だしがついてきたり。

    同じ金額を払うにしても宇奈と都であればより色々なものを楽しめるのだからこっちのほうが断然選択肢としてはこっちを選ぶべきだろう。

    うな丼ダブル

    ちなみに500円プラスした場合はうな丼ダブルというかば焼きの枚数が2枚乗った丼にすることができる。しかもこちらはご飯の大盛が無料だ。

    このうな丼ダブルでだと結構ガッツリうなぎを楽しむことができたりする。

    1000円という金額はあるが、他の店と比較すればコスパはかなり高いと個人的には思う。

     

    4.今なら生中が半額!

    下戸の人間故にその感覚がわからないが、酒が好きな人にとって夏の暑い日に飲むビールというのは格別らしい。

    そういう客を狙っているのか、現在宇奈ととではプレミアムモルツの中ジョッキが通常600円のところ半額の300円で提供している。

    裏酒場メニュー

    これはビール好きにはかなり嬉しいはずだ。

    先のワンコインうな丼と生中で合わせて800円。

    うなぎを食いながらビールを飲んだとしても1000円でお釣りが返ってくるということだ。

    そのお釣りが返ってくる分はどう使おうが自由だ。

    そのまま財布の中にしまうもよし。もうちょっと出して肝串とかの酒のつまみになりそうなものを追加してしまうっていうのも有りだ。

     

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    まとめ

    2018年の土用の丑の日はなぜか2回ある。

    7月20日と8月1日だ。

    2日ともうなぎを食べるとなると他ではなかなか財布に厳しいところがあるが、宇奈ととであればそれも可能だ。

    宇奈ととのワンコインでウナギが食べられるという最大の魅力はウナギを食べることへのハードルを下げてくれる。

    ちょっとスタミナが欲しいとかいうときでも気軽に来ることができるのでこの夏はちょくちょく足を運んでしまうことになりそうだ。

    (写真と文/鴉山翔一)

    宇奈とと新宿センタービル店

    ・住所

    東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルB1

    ・電話番号

    03-5381-6969

    ・営業時間

    平日 11:00~23:00

    土曜 11:00~14:00

    日曜祝日休み

     

     

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