夏は新宿中央公園でアフリカフェス!


    アフリカの人たちは、陽気で元気でよく笑う。

    音楽が流れてくると自然と体が動き出して踊りはじめる。

     

    そんなイメージがあるのは私だけ?

     

    新宿中央公園で開催されているアフリカフェスに行ってきた。

     

    一歩、足を踏み入れた瞬間、スゴイことになった。

    何がスゴイことになったのか、それは・・・。

     

    一緒に行った友達が、腰を抜かしそうになった。

    人が変わったようになった。

    な、な、なぜ、こんなことになったのか?

    アフリカフェスに、どんな秘密があるのか?

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    このフェスの正式な名称は、

    「アフリカヘリテイジフェスティバル in 東京(新宿)」

    期間は2018年7月14日(土)・15日(日)・16日(月・祝)の3日間だけ。

    時間は、10:00~21:00(最終日は17:30まで)

     

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    ■アフリカヘリテイジの意味は「アフリカの財産・受け継がれてきたもの」

     

    アフリカフェスは、

    その受け継がれてきた大切なアフリカの文化を日本に伝えたい、

    日本の方々がもっとアフリカに興味をもってくれるような

    国際交流のきっかけを作りたいという

    主催者の人たちの強い思いのもとに実現したフェス。

     

    主催のアフリカヘリテイジコミティーは、

    特に異文化交流を通して、

    子供たちの将来の仕事や活動に役立てたい、

    また地域の活性化にもつながるよう貢献している。

     

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    ■主催のアフリカヘリテイジコミティーとは?

     

    アフリカヘリテイジコミティーの活動は、

    「こどもたち」に向けられたものが主軸となっている。

     

    それは、こどもたちがこれからの世界の主役だから。

     

    より良い社会・世界を実現するためには、

    まず次の世代を担う子供たちに大切な文化を伝えて、

    子供たちの世代から変えていく必要がある。

     

    どんなものを食べているの?

    どんな服を着ているの?

    どんな音楽や踊りをするの?

    子供たちにとって、そんな疑問だらけの国の文化に触れることは、

    きっとエキサイティングなはず。

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    アフリカヘリテイジコミティーは

    「知らない」→「無関心」の連鎖から、

    「知ってる!」→「もっと知りたい!」→「大好き!」

    の連鎖に変えていきたいと思っている。

     

    「変なの~!」「おもしろいっ」「かっこいい!」など素直に感じてもらい、

    そんな経験が子供たちの将来に少しでも役立ってくれたら嬉しい。

     

    これからは日本の子供たちも世界にでて、

    グローバルに活躍していく時代。

    世界にでたら色んな人種や国の人々と出会うはず。

    将来にそなえて免疫をつける意味でも、このフェスティバルは大変おすすめ。

     

    アフリカヘリテイジコミティーが特に大切にしている考えは、

    目で見て、聴いて、触って、食べて、五感で感じてもらい

    生きたアフリカ文化を伝えるということ。

     

    アフリカ文化の魅力はまさにそこにある。

     

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    たしかに、子どもづれのファミリーが多かった。

    子どもたちは、異文化に触れて目を輝かせている。

     

    もしかすると、そんな子供が

    将来「私、アフリカに行く!」と言い出すかもしれない。

     

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    ■アフリカのハーブ入りビールは・・・

     

    アフリカのビールを買ってみた。

    1,000円 少し大きめ。

     

    ラベルにハーブと書いてあったので、

    たぶん、ハーブが入っているのだろう。

     

    飲んでみると、缶チューハイの味に似ている。

    マズくはないが、チョーうまいというほどでもない。

     

    ただ、ピーカンの熱い日に飲むとスカッとしてのど越しがいいかも。

    さすが、アフリカのビールだ!

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    日本の湿った夏にも、この爽やかさは合う。

     

    何杯でも飲みたくなるから不思議だ。

    ジュースみたいにガバガバ飲んでいたら、さすがに酔ってきた。

     

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    ■スペシャルセットはチャパティを添えて

     

    ハーブのビールに合う料理は、いったい何だろう?

     

    このビールは甘いし爽やかだし、アルコール度数もちょっと高い。

     

    ロングポテトもいいし、ジャックチキンもいいし、

    バーベキュービーフもいいかもしれないが、

    ビールでお腹が膨れているので、あまり食べられないかもしれない。

     

    少しずつの料理が何種類か

     

    1皿にいろんな料理がのっかったのがいいかもしれない。

     

    そこで、見つけた。

     

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    〇スペシャルセット1,000円

     

    ・サンブサ

    三色春巻きのことで、牛ひき肉と魚介、ジャガイモなどを三角形に巻いて揚げる。アフリカの家庭料理。

     

    ・ジャークチキン

    ジャマイカの定番料理でスパイスに漬け込んだチキンをバーベキューのように焼いたもの。

     

    ・ビーフチプス

    アフリカ料理には必ず出てくる牛肉のチプス。

     

    それに、チャパティをつけてもらった。

    チャパティというのは、インドカレーについてくるナンのようなもの。

     

    ジャークチキンをチャパティでまるめて頬張る。

    これがすきっ腹にしみ込んでいく。

     

    チャパティがもちもちしていて、うまい!

     

    〇ビーンズスープ  500円

     

    他に、何か、アフリカらしい料理はないかなぁと探していたら、

    「ビーンズスープ」が目に飛び込んできた。

    豆だね。

    スパイシーな味付けで、これまた、ビールに合う。

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    お腹のなかで、食材たちが、アフリカ音楽やレゲェーでダンスを踊っているようだ。

    腹の底から、打楽器のリズムが聞こえてくる。

     

    特設ステージでは、バンド演奏やアフリカのゴスペル、パレードなどが開催。

    アフリカの変わった楽器の不思議な音色を聞いていると、

    心はアフリカの大地を駆け巡るライオンになった気分。

     

    東京の空がサバンナに見えてくる。

     

    一緒に行った友人は、そこらじゅうで写メを撮っている。

    と、思ったら、いつのまにか、アフリカの人と、踊っていた。

     

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    ■まとめ

     

    夜21時までやっているので、

    暑い日は、

    日が沈む19時以降に行くほうがいいかも。

     

    ま、でも、炎天下で飲むアフリカビールも悪くない。

     

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    • 名称 アフリカヘリテイジフェスティバル in 東京(新宿)
    • 開催日 2018年7月14日(土)・15日(日)・16日(月・祝)
    • 時間 10:00~21:00(最終日は17:30まで)
    • 実施条件 雨天決行
    • 場所 新宿中央公園・水の広場
    • アクセス ◇JR・小田急線・京王線 新宿駅から徒歩約10分

    ◇東京メトロ丸の内線 西新宿駅から徒歩約5分

    ◇都営大江戸線 都庁前駅から徒歩1分

    • 入場料 無料
    • 主催 アフリカヘリテイジコミティー
    • お問い合わせ

    TEL:045-479-2275, 042-707-1900

    FAX:042-633-0723

     オフィシャルサイトはこちら≫≫

    http://africah.web.fc2.com/

     

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