新宿の十二社熊野神社で強運がつく5つの理由


    新宿の十二社熊野神社で強運がつく5つの理由
    若人よ!
    海へ、山へ、遊びに行くのもいいが、西新宿を散歩するのもええですぞ!


    日本経済がいくら景気よくなったとしても、私たちの生活は決してよくなりません。
    格差社会ですから、お金はトップ10%の人間たちのふところへ入っていくのです。

    いくら努力しても報われない世の中になりました。

    そんな閉塞感を打破するのは、やはり、強運を身に付けることです。

    すべては運しだい!

    運がよければ、人生はどんどん明るい方向へと進みます。

    ですから、若人よ!
    遊んでる場合じゃないですぞ。

    いまこそ、強運を身に付けるときです。

    そのために、もってこいの神社が、実は西新宿にあるんです!
    その神社こそが、新宿中央公園のなかにある「熊野神社」なんです。

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    ■理由1/なでしこジャパンが新宿・熊野神社でお参りして優勝した!

    忘れもしません。
    2011年7月のことです。
    ドイツのフランクフルトで行われたFIFA女子ワールドカップの優勝決定戦。
    日本対アメリカ戦。

    前半戦1-1で折り返しました。
    後半戦も1-1のまま、試合は延長戦へと持ち込まれます。
    延長の前半、後半でも決着がつきませんでした。

    決勝戦ですから、当然、PK戦へと持ち込まれます。

    両チームの選手たちは、満身創痍で、疲労も極みへと達していました。

    まずは、日本の宮間あやがゴールを決めます。

    ところが、アメリカのボックスはいきなり外してしまったのです。

    そして、そして、続く、永里が外しました。

    緊張します。

    アメリカのロイドが決めて、1-1のタイです。

    3人目の阪口が決めてくれました。

    次のヒースが、な、な、な~~んと、外したんですよ。

     

    これには、神がかり的なものを世界中の人たちは感じたのではないでしょうか?

    PK戦のすえ、日本が勝利したわけです。

    どう考えても、なでしこジャパンのほうが、アメリカチームよりも、運が強かったのです。

    死力を尽くして戦った両チームの実力は拮抗していました。

    ほぼ互角。やや、アメリカチームの方が身体能力は上でしたが、なでしこジャパンの方が粘り強さはありました。

    そして、なによりも、なでしこジャパンの方が強運を持っていたのです。

    そのなでしこたちですが、日本を出立するまえに、新宿のホテルに泊まったそうです。そのとき、選手たちは、西新宿にある熊野神社をお参りしたのです。

    やはり、ここ一番というときは、強運のあるチームが勝つんですね。

    もちろん、これは個人でも言えること。

    人生はすべて勝負です。

    仕事で強運が必要な人も、恋愛や結婚で強運が必要な人も、学業で強運が必要な人も、熊野神社で運を味方につけてください。

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    ■理由2/やたがらすのお守り(700円)が勝負運を10倍アップ!

    西新宿の熊野神社に来たら、ぜひとも購入していただきたいのがこれです。
    「やたがらすのお守り」

    「やたがらす」というのは、3本足のカラスのこと。

    「やたがらす」は、熊野のシンボルでもあります。

    日本神話において、神武天皇を大和の橿原まで案内したとされていて、「導きの神」として信仰されているんです。

    また、太陽の化身ともされています。

    スゴく縁起のいいカラスなんです。

    日本書紀や古事記にも登場するといいますから、由緒正しいカラスなんです。
    3本足のカラスには、深い、深い意味があります。

    古来より「3」は太陽をあらわす数字と言われているんです。

    中国の道教では、奇数は陽をあらわし、中国神話には太陽が住むという記述があります。
    陰陽五行説によると、「2」は陰で、「3」は陽。

    そして、日本サッカー協会のシンボルマークも、実は「やたがらす」なんです。

     

    なでしこジャパンの選手のなかには、この「やたがらすのお守り」をユニフォームに縫い付けて戦った人もいるそうです。
    ですから、この「やたがらすのお守り」を身につけておけば、勝負運が10倍アップすること間違いなしです!

     

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    ■理由3/室町時代の大金持ちが建てた神社

    熊野神社は全国にいっぱいあります。
    3,000社以上あると言われています。
    熊野というのは、和歌山県と三重県にまたがる、紀伊半島の南部地域のことをいいます。
    いわゆる熊野信仰の中心地です。

    日本の神話を学んだことのない現代人には、「熊野信仰って何よ?」と思うかもしれません。
    熊野という地名は日本書紀や古事記にも出てくる、古い名前なんです。
    神武天皇が現在の和歌山県新宮市に上陸したとき、大熊に会ったと言い伝えられています。

    ま、言うなれば、「ある日、森のなかを歩いていたら、熊さんに出会った」わけです。それで「熊野」という地名がついたんですね。

    熊野信仰のルーツは縄文時代の自然神を崇めるところにあるともいわれていますから、

    八百万の神を信じる日本人の根源的な信仰なのかもしれません。

    熊野信仰の総本社には、3つの神社があって、「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」を熊野三山と言われています。
    古事記の時代から続く古い由緒ある神社なのです。

    この熊野三山を中心にして日本全国に広がったものが熊野信仰です。

     

    ところで、西新宿の熊野神社は、室町時代に建立されました。
    建てたのは、中野長者と言われた商人の鈴木九郎という人です。
    この九郎さんは、和歌山県(当時は紀州)出身だったので、故郷を偲んで熊野神社を建てたといいます。

    そして、西新宿に熊野神社を建ててみると、鈴木九郎さんの商売がますます繁盛したもんだから、最初は天照大神だけ祀っていたんですが、このさい、神様を全部持ってきちゃえってことになり、十二所権現、すべてをここに祀ったわけです。

    今でも、熊野神社前の通りを「十二社通り」というのは、ここから来ています。

    ま、とにかく、お金持ちが建立して、ますますお金持ちになり、家運も隆盛になったといいますから、金運効果もバッチリある神社ってことです。

     

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    ■理由4/白い大蛇がたびたび目撃されている

    これは都市伝説です。
    信じるか、信じないかは、あなた次第です。
    実は、白い大蛇が、たびたび目撃されているんです。

    え?

    都会のど真ん中に、白い大蛇が住んでるわけないじゃん!
    と思うでしょ?

    でも、見た!
    という人が1人や2人じゃないんです。

    この近辺の飲み屋さんを回ってみてください。
    「私も見た!」
    「オレも見た!」
    「ワシなんか、何度も見たよ!」
    という人たちがゴロゴロいます。

    そして、アナタはご存知ですよね。
    白蛇といえば金運です。

    取材を続けるなかで、白蛇を見たという人が、高額宝くじに当選していることが判明しました。
    「ロト6の2等が当たって750万円もらった」
    「スクラッチで10万円」
    「ミニロトで5万円当たった」
    なかには、
    「年末ジャンボ宝くじで2,000万円が当たった」
    という人までいました。

     

    ま、とにかく、白蛇さまのご利益はスゴイものがありそうです。
    蛇は成長スピードがとても速い生き物です。
    脱皮を繰り返しながら、成長していきますので、無限の成長・再生の象徴として、尽きることが無い金運や運気上昇、豊かさ・富を生み出すと考えられています。

    アナタももしかしたら、西新宿の熊野神社で、白い大蛇にお目にかかるかもしれませんね。

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    ■理由5/そもそも新宿中央公園は都内有数のパワースポット

    実は、新宿中央公園は、都内でも有数のパワースポットなんです。
    高い山に、大地のパワーも、宇宙のパワーも、流れていきます。

    たとえば、エベレスト山から流れてきたパワーが日本だと富士山に流れます。
    パワーは放射状に流れていきますので、富士山から放射されるパワーは、東京だと高尾山あたりに流れ着きます。
    高尾山からのパワーはどこに流れていくでしょうか?

    1つは、東京スカイツリーですよね。

    2つは、東京タワー。

    そして、3つは、東京都庁です。

    ですから、都庁から、大地と宇宙のパワーが降りそそいでいることになります。

    ただ、そうしたパワーは、水のなかに棲む龍神さまの力を増し、その場所がパワースポットになるわけです。

    ですから、龍神さまが住んでいないと、パワースポットとは言えません。

    龍神さまは水が大好き。水のあるところに、棲んでおられます。

    実は、明治期まで、西新宿の熊野神社境内には、大きな池がありました。

    十二社池と言われ、舟遊びが盛んで、茶屋や料亭が立ち並ぶ花街だったのです。

    今でも、「ジャブジャブの池」とか、「新宿ナイアガラの滝」「新宿白糸の滝」など、新宿中央公園は、龍神さまが喜びそうなスポットになっています。

    実は、これも都市伝説なんですが、新宿中央公園の地下には、西新宿の高層ビル全体の冷暖房を管理するための施設があるということです。

    巨大な配管に冷水などを送り出す施設があって、セキュリティ上の問題で、内部はなかなか公開できないのだそうです。

    その巨大な配管のなかを大量の水が流れているんです。

    近くを流れる神田川はまるで龍のようにクネクネと曲がっていますし、昔は、よく氾濫して、床下浸水の水害があったんです。龍神さまが住んでいるとしか考えられません。

    これほどエネルギーが充溢したパワースポットは、都内ではここくらいのものです。

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    ■まとめ

    いかがでしょうか?
    新宿は気軽に行ける場所ですし、交通の便も最高の街です。
    最近、ちょっと運気が落ちているとか、嫌なことが続いているという人も、ここ一番の大勝負を控えているという人も、新宿・熊野神社へお参りに行ってみてはいかがですか。

    東京都新宿区西新宿2-11-2
    TEL:03-3343-5521(熊野神社)
    03-6304-0971(挙式BIKEN Bridal)
    http://12so-kumanojinja.jp/

    (写真と文/ブッダ猫)

     

     

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