新宿ピカデリーで映画『シング/SING』の3つの魅力を発見!!

お役立ち情報

新宿は映画の街です。

平日でも映画館は超満員!

とくに人気の高い映画館が「新宿ピカデリー」です。

 

今日は、その「新宿ピカデリー」で、映画『シング/SING』を観てきました。

 

最後は、感動で泣いちゃいました。

隣りの席の見知らぬ女子たちも泣いていましたぞ~~

 

新宿ピカデリーで映画『シング/SING』の3つの魅力を発見しちゃいました。

 

※ネタバレ注意

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■魅力1/ストーリーが単純明快でわかりやすい

 

複雑なストーリーはちょっと苦手だと言う人も、この映画『シング/SING』なら大丈夫。

単純明快でわかりやすくて、それでいて飽きさせない。

 

何度でも観たくなる、そんな映画です。

 

 

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★コアラのバスター・ムーンが主人公

 

6歳の頃に舞台に魅せられ、劇場主となったコアラのバスター・ムーン。

しかし劇場の運営は振るわず、前の公演の関係者への賃金の支払いも滞り、銀行からも返済を迫る連絡が繰り返し入ります。

 

そんな中、バスターは新たな劇場の目玉として、賞金1000ドルで歌のオーディションを行うことにしました。

 

ところが、劇場事務員のミス・クローリー(イグアナ)の手違いにより、賞金「10万ドル」と記載されたポスターがムーンのチェックを経ずに街中へばらまかれてしまいます。

 

あ~~ら大変!

 

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★ユニークなキャラクターたちが大集合!

 

翌日、街中から大勢の動物が集まります。

 

オーディションを通過し、最終的にステージに上がることとなったのは主婦のロジータ(ブタ)、窃盗団の息子ジョニー(ゴリラ)、ストリートミュージシャンのマイク(ネズミ)、パンクロッカーのアッシュ(ヤマアラシ)です。

 

しかし、本番の曲目や衣装は全てムーンの独断で決められ、各々戸惑いを見せます。

 

その最中、ムーンは賞金が誤って10万ドルと記載されていたことを知り、自力では用意できない大金を工面すべく、大金持ちの息子で友人のエディ(ヒツジ)と共にエディの祖母を訪ねます。

 

エディの祖母は、ムーンが劇場主を志すきっかけとなった大物舞台女優ナナです。

ムーンは何とかナナをリハーサルを見に劇場へ来る約束を取り付けることに成功します。

 

一方、アッシュは彼氏が浮気しているのを発見し、別れを告げて落ち込みます。

 

ロジータはペアに充てられたブタのダンサーグンターと相性が合わない上、練習と家事との両立にも悩みます。

 

ジョニーは練習に参加したいあまり父の窃盗計画を台無しにしてしまい、そのせいで父は収監され、絶縁を宣言されます。

 

マイクは自分が賞金を得ると信じて疑わず、10万ドルをダシに銀行からもらったカードを使ってカジノで遊びほうけていました。

しかしイカサマがばれ、クマのゴロツキに追われる身となってしまいます。

 

恥ずかしがり屋なゾウの少女ミーナは、自身の性格が災いしてオーディションに合格できず、再審査を求めてムーンを訪ねますが、結局任されたのは機器を操作する舞台係でした。

 

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★物語はどんどんどん底へ落ちていく!

 

ムーンはエディ、ミーナと共に大規模な舞台改装を行い、床と背景の巨大水槽でホタルイカが踊るという豪華なものを作ります。

 

そしてリハーサル当日、ロイヤルシートにナナを招いての開演を迎えます。

 

新たな演出はナナをも引き込むものとなりますが、マイクの番になったところで、マイクを追っていたクマ達がステージへ乱入します。

 

ムーン達もそれを止めに入りますが、そこで10万ドルを準備していなかったことが発覚し、重量オーバーで水槽も割れてしまいます。

 

劇場はたちまち水没し、それがきっかけで劇場は崩壊。

 

幸いにして死傷者は出なかったものの、劇場だった土地は銀行に差し押さえられてしまいました。

 

自前の劇場を失い意気消沈したバスターは、エディの部屋に閉じこもっていました。

 

皆がそんなエディを心配して声をかけますが、さすがのバスターも落ち込んだまま。

 

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★美しい歌声に出会い、再び立ち上がる!

 

その後バスターはミス・クローリーと共に父と同じ職業であった洗車屋を営むこととなります。

 

そんなある日、バスターの耳にある歌声が届きます。

廃墟と化した劇場跡でミーナが歌っていたのです。

ミーナの歌に心を揺さぶられたバスターは劇場跡を野外劇場として公演することを決意します。

 

最初の出演はグンターとロジータ。

出演者の身内くらいだった客席も、ニュース放送で流されたことで、次第に埋まってきます。

 

ジョニーの歌が放送されているのを見た父は絶縁を撤回すべく脱獄する。

続くアッシュの番に銀行員ジュディスが伴奏の電源を切り不法侵入であると公演を解散させようとしますが、アッシュは足でリズムを取ると伴奏無しで歌いだし、客席も手拍子、足拍子で応えました。

 

無報酬ということで出演を止める気だったマイクも「俺が本当のパフォーマンスを見せてやる」と舞台に立ち、ジョニーの父を追ってきた警察のヘリコプターが予想しない演出となって盛り上がります。

 

トリを務めるのはミーナでしたが、やはり緊張して踏み出すことができません。

バスターはミーナを「歌い始めたら怖くなくなる」「歌って(Sing)」とステージ上に送り出します。

 

ミーナの歌は大喝采となり、客席にいたナナも拍手を送りました。

土地はナナが買い取り、劇場は再建され、めでたし、めでたし!

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■魅力2/ヒット曲が60曲以上も!

 

誰もが耳にしたことのあるヒットソングが60曲以上も流れます。

ザ・ビートルズやマイケル・ジャクソン、テイラー・スイフト、レディ・ガガなど大ヒット曲が満載です。

 

日本語吹き替え版だと、日本の歌手が歌ってくれているので、この声は誰だろうって考えながら聞くのも楽しいです。

ちなみに、吹き替え版キャストは次の通りです。

 

・内村光良

・MISIA

・長澤まさみ

・大橋卓弥(スキマスイッチ)

・斉藤司(トレンディエンジェル)

・山寺宏一

・大地真央

・河口恭吾

 

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■魅力3/キャラクターたちのダンスと愛嬌のある動き

 

日本アニメは背景の美しさに目を奪われますが、ハリウッド・アニメはキャラクターの動きに惹きつけられます。

 

とにかく愛嬌のある動きをするんです。

 

「ミニオンズ」「ペット」などのヒット作を手がけるイルミネーション・スタジオが作っていますから、そのへんは、そうとう研究されているようです。

 

 

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■まとめ

 

「恐怖に負けて夢をあきらめちゃダメだ」

主人公のムーンが言うセリフです。

 

夢に向けて一歩踏み出すとき、誰もが恐怖と不安を感じます。

生活がガラリと変わるわけですし、もしかしたら食べていけないかもしれません。

 

恐怖と不安を感じると人は委縮して活力を失い動きが止まってしまいます。

夢はどんどん遠くなり、自分はいったい何のために生まれてきたのかわからなくなります。

 

そんなときは、歌えばいい。

とにかく歌うんだ!

「歌い始めたら怖くなくなる」

 

結果なんか気にせず、いまを全力で生きて行けば、夢はきっと叶う!

 

そんな勇気と元気をくれる映画です。

新宿へ来たらぜひ新宿ピカデリーで映画『シング/SING』を観ましょう!

 

【新宿ピカデリーのオフィシャルサイト】

http://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/week.html

 

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