新宿花園神社の酉の市はやっぱりすごかった!

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11月になり、様々なところで祭が行われ、賑わっているかと思います。

先日、この新宿マガジンでも花園神社の酉の市についての記事をアップしましたが、あれだけでは花園神社の酉の市の魅力を伝えきることはできてはいないでしょう。

そこで今回は11月1日に開催された一の酉に行ってきましたので、その様子について紹介していきたいと思います。





 

1.新宿花園神社当日の様子

花園神社の南にある靖国通り沿いの様子です。

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靖国通り沿いには多数の出店が並んでいて、既に多くの人がいます。

 

では早速境内の中へと入ってみてみましょう。

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境内内の参道沿いにもこのように出店が並んでいます。

雰囲気としてはなんか地域のお祭りを彷彿させます。

というか酉の市自体ちゃんとした祭なのは間違いないんですけどね。

参道を抜けると花園神社の本殿の前に出ます。

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見た感じ、そんなに並んでいなさそうに見えるかもしれませんが、これは通路を確保するためにわざと列を分断していて、写真の反対側に列の続きが待機しています。

5時ごろに改めて撮影した時には比較にならないくらい人数が増えていました。

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いやー、この人数は本当にすごいですね。

さすがは花園神社といったかんじです。

お参りをするのであれば早めにしておいた方がいいでしょう。

2.多種多様な熊手

酉の市のメインとなるものといえば、やはり熊手でしょう。

早速熊手を見に行くのもいいですが、まずは腹ごしらえをすることにしましょう。

食べ物が買える出店は参道沿いに多数並んでいますのでそこでなんか食べてから熊手の売り場を回るとしましょう。

あてもなくぶらぶらと彷徨っていると、ちょっと気になる店を見つけました。

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フランクは分かるけど、「生」ってどういう事っすか?

普通フランクって焼いているモノだと思うんですけどまさか本当に「火を通していない生の状態」なんすか?

さすがに気になりすぎたので聞いてみると、まず本当に生というわけではないようです。

じゃあ何が生なのかというと、普通のものの場合添加物などが色々と入っているそうなのですがこの生フランクにはそういった添加物を使わずに作ったものだという事です。

ケチャップやマスタードをつけなくても美味いという事なので買って食べてみると、普通のフランクよりも肉汁が多く、肉っぽいという印象がありました。

これは確かに通常のフランクより美味いかもしれません。

 

あと、こういった祭でいつも買う串焼きを食べることにしました。

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分厚いタンのブロックが何個も刺さっているこの串焼きの肉は食べごたえもあり、1本食べればかなり腹も膨れます。

 

さあ、ある程度腹も膨らんだことですし、熊手を売っている出店が並ぶエリアへと行く事にしましょう。

当然のことながら熊手の種類や大きさについてはピンキリで形も壁などに掛けるタイプから置物タイプのものもあったりします。

写真には取っていませんが、中には版権キャラが乗っかっている熊手もあったりしました。

……そのあたり、色々と大丈夫なんですかね。

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値段はやはり大きさに比例しているところがあり、小さいものであれば500円から購入でき、大きいものであればウン万円といったかんじです。

あ、ちなみに500円で売ってたものは今回せっかくなので購入しました。

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熊手についている縁起物にはそれぞれにちゃんとした意味があります。

例えば米俵であれば豊作。さいころであればどの面にも目があることから必ず芽が出る。「めでたい」という言葉でも有名な鯛は「百魚の王」とも言われていて、鯛の赤い色が邪気を払うといった他に長寿の願いも込められています。

 

新宿という土地柄が関係しているのか、やはり会社用で買っていく人が多いという印象を受けました。

それを証明するかのように、熊手を売っている出店が並んでいるエリアを歩いていると会社名義で購入した人がお店の人の掛け声に合わせて手締めを行う場面に遭遇します。

3.花園神社名物「見世物小屋」

さて、花園神社の酉の市にはとある名物があります。

それがこの見世物小屋です。

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この見世物小屋は明治通り沿いの鳥居のそばにあります。

花園神社の酉の市が有名たる要因の一つでもあるかもしれないこの見世物小屋は後継者不足などの問題から興行が見れるのはこの酉の市以外では国内では2カ所しかないそうです。

料金は大人800円、子どもは500円という料金設定になっており、公演の後に支払いを行う形になっています。

看板に心臓弱い人ご注意という注意書きがあるプラス事前にネットで調べてた情報的にちょーっと刺激がマズそうな感じがしていたのですが、子ども料金設定されているならとりあえず大丈夫だろうと判断してみて見ることにしました。

中は撮影禁止になっており、また詳細についてはネタバレになってしまうのであまり多くをここで語るのはやめておいた方がいいでしょう。

かつてはだいぶ過激なものもあったという事ですが、現在はそこまで極端なものはありませんでした。

まあ、それでも十分なくらい見ごたえのある内容でした。

この見世物小屋の公演は夕方から始まります。

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・まとめ

今回は実際に新宿花園神社の酉の市に言ってその様子をリポートした内容となりましたがいかがだったでしょうか。

今年の酉の市は12日に二の酉、そして25日に3の酉の祭が行われます。

これだけのお祭りですから、花園神社へと足を運んでその空気を体感してみてはいかがでしょうか。

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