新宿ひとり飲みで、大人の飲み方を身につけろ!

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■新宿ひとり飲みで、大人の飲み方を身につけろ!
キミは「ひとり飲み」をしたことがあるだろうか?

最近は、ニュースやドラマで「おひとりさま」という言葉が

よく取り上げられているのだが、

あまり良いイメージじゃない。

 

では「ひとり飲み」はどうだろう。

 

もしキミが、酒好きなのにまだ「ひとり飲み」をしたことがないというのなら

人生の大きな楽しみを見逃しているんじゃないのかな?

 

職場の人間との飲み会は、

せっかく気分よく酒を楽しみたいのに、

仕事の愚痴や聞きたくもない人間関係の話など煩わしいことも多い。

 

気心知れた仲間との飲み会はもちろん楽しいが、

「今日、仕事が早くあがれたから軽く一杯どう?」

なんて都合よく誘えることは少ない。

 

そんな時は、

ひとり飲みにチャレンジするチャンスだ!

「ひとりで飲み屋に入るのは不安だなあ」なんて言わずに

まずはドアを開けて新しい世界に飛び込んでみるといい。
今回は、
全国の日本酒が楽しめる店
「日本酒スタンド 酛(もと)」で、

ひとり飲みについて語ってみよう!

うまい日本酒、高級な日本酒が飲みた~~イ! と思ったら、この店!

うまい日本酒、高級な日本酒が飲みた~~イ! と思ったら、この店!

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■ひとり飲みを楽しむポイント!

 

新宿には、初心者でもひとり飲みが楽しめる店がたくさんあるが、
一番ハードルが低いのは立ち飲み屋だ。

 

周りにもひとり客は多く、フランクな雰囲気の店が多いので
はじめてでも安心して楽しむことができる。

 

そんな立ち飲み屋の中でも、

気軽に日本酒が楽しめるのがこの店

「日本酒スタンド 酛(もと)」だ。

 

まずは、

ひとり飲みを楽しむポイントを押さえておこう。
ここには店主厳選の日本酒と、

酒が進む旨いアテが揃っており、

ゆっくりじっくりと酒を楽しみたい時にはぴったりな店である。

 

10人くらいでいっぱいになりそうな小さな立ち飲み屋だが、

ひとり客も多く、女性でも気軽に入れるお店だ。

 

(1)まずはカウンターへ

 

立ち飲みカウンターがコの字になっていて、女性のひとり客も案外いたよ!

立ち飲みカウンターがコの字になっていて、女性のひとり客も案外いたよ!

はじめてのひとり飲み。

まずは勇気を持ってドアを開けよう。
そして店員に人差し指を立てて「ひとりです」と伝えれば、

「どうぞ」と

カウンターへ案内される。

 

(2)最初のオーダーと作戦を練る

 

まずはビールとすぐ出そうなツマミ1品と、

もう1品ぐらいを選んで 「とりあえず、それで」と言えばいい。

その間に、

メニューをじっくりと眺めて、

日本酒の銘柄を選べばいい。

 

ちなみに、

ここのお店は日本酒がウリのお店なので、

はじめは微発砲の日本酒などにしてみるのもありだ。

 

日によって、

日本酒の銘柄が違うので、

手書きのメニューを

じっくりと見て選んでみてほしい。

 

1杯目に向いているおすすめのお酒を店員さんに聞いてみるのもいいだろう。

女性スタッフが、

笑顔で接客してくれる。

 

恥ずかしがらずに、

わからないことは、

わからないと言えばいいのだ。

 

「極辛口って、どんなふうに辛いんですか?」

と素人みたいな質問をしたっていいじゃないか。

 

「夏に合うお酒をお願いします」

と漠然とした注文をしてもいいではないか。

 

「私は広島出身なので、広島の酒を」

と出身地で選んでもいい。

 

あとはメニューをじっくり見て、作戦を練ろう。

ひとりなのであれもこれもと頼むと食べきれない。

今日の作戦を練り、遂行するのも楽しみのひとつだ。

 

その日によって、盛り合わせの内容が変わりますが、どれもおいしいので、ハズレはないです!

その日によって、盛り合わせの内容が変わりますが、どれもおいしいので、ハズレはないです!

 

 

ここ酛(もと)には盛り合わせメニューがいくつかあるので

ひとりでも色々な味を少しずつ楽しめる。

 

ひとり飲み客には、

ありがたいメニューだ!

 

幸い、

この店は雰囲気もよく、

料理も酒も申し分ないが、

もしも、最初に頼んだ料理がイマイチだったり、

店の雰囲気が合わないなと感じたら、

深追いせずに、他の店に移動してしまえばいい。

 

(3)お店の人と会話してみる

 

お店の人と話ができるのも、

カウンターでのひとり飲みの醍醐味だ。

 

「これってどんな料理?」と

知らないメニューがあれば、

気軽に聞いてみるといい。

 

そこから会話がはじまって仲良くなれば、

グンとその店の居心地の良さがアップするぞ。

 

これは、ガツンとくる自己主張する日本酒でした。昔ながらの日本酒が懐かしいという人におススメ!

これは、ガツンとくる自己主張する日本酒でした。昔ながらの日本酒が懐かしいという人におススメ!

 

このお店には豊富な日本酒を取り揃えているので、

 

「フルーティーなのが欲しい」、

 

「しっかりとしたコクのある酒がいい」 など、

 

味の好みを伝えれば、

ベストなものをチョイスしてくれるはずだ。

 

「この料理にあうのはどんなお酒かな?」と

料理に合わせて選んでもらうのも手だ。

 

酛の女性スタッフは、

みんな、

日本酒ソムリエなのだ!

 

飲んだ瞬間、フルーティな香りが口中に広がり、爽やかな夏の青空をイメージさせてくれます。

飲んだ瞬間、フルーティな香りが口中に広がり、爽やかな夏の青空をイメージさせてくれます。

こちらはネーミングが気になって選んでしまった「山本ドキドキ」。
変わった名前の日本酒だが、

さわやかなリンゴのような香りと、

マスカットのような味わい、

そして後味はキレがある。

暑い日にはさっぱりしていて良い。

 

 

(4)隣の人と会話してみる

 

また、カウンターの中のスタッフと話をしていると、

隣の人との会話も自然と生まれてくる。

 

仕事以外で他業種の人間と話す機会はそうそうないから、

いろんな刺激を受けるこになるだろう。

 

共通の話題があれば盛あがることもあるが、

一方的にあまりしつこく喋り続けないよう適度な距離を保ちつつ会話を楽しもう。

 

これは、

ちょっとしたテクニックも必要となるが、

何度もチャレンジして

会話を練習してみよう!

 

たまには素敵な異性と仲良くなれる、

なんて嬉しい機会があるかもしれない。
この日もひとり飲みの女性が居たが、

少し離れた場所で飲んでいたので、

話かけるのはまたの機会にしておこう。

この店の鶏の唐揚げは絶品です。毎月、味付けが変わるので、そのへんのことも店のスタッフに質問して会話をはずませよう!

この店の鶏の唐揚げは絶品です。毎月、味付けが変わるので、そのへんのことも店のスタッフに質問して会話をはずませよう!

 

■自由な楽しみ方ができるひとり飲み

 

はじめての人へ向けて、

ひとり飲みの楽しみ方を書いたが、

これにとらわれる必要はまったくない。

 

酒を飲みながら、

普段読めなかった本をじっくり読んでみたり、

ゆっくり考え事をする時間に使ってみたり、

楽しみ方はそれぞれ自由だ。

家で飲むのとは違うひとりの時間が楽しめるはずだ。

ひとり飲み上級者になれば、

他のグループに混ざるという

高等テクニックもあるようだが、

まずは自分のスタイルで
ひとり飲みを楽しんでもらえればそれでいい。

フロアスタッフは2人の女性が、キッチンには男性の板前さんがいました。板さんも、出てきて、日本酒をウンチクを語ってくれました。フレンドリーな店です!

フロアスタッフは2人の女性が、キッチンには男性の板前さんがいました。板さんも、出てきて、日本酒をウンチクを語ってくれました。フレンドリーな店です!

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■まとめ

いかがだろうか?

今日すぐにでも、

ひとり飲みをしてみたくなったのではないだろうか。

今回の「日本酒スタンド 酛(もと)」は、

はじめて訪れたお店だったが、

こだわりの日本酒と酒が進む旨い料理があり、

店員はフレンドリーなので、

とても楽しい時間を過ごさせてもらった。

 

またぜひ寄りたいと思える良い店だ。
新宿にはほかにも魅力的なお店がまだまだたくさんあるから

ぜひ、

いろんなお店を開拓して、

キミのお気に入りの店を見つけて欲しい。

はじめは緊張もするかもしれないが、

慣れれば

ひとりの時間をゆっくりと楽しんだり、

思わぬ出会いがあったり。

 

いろんな楽しみ方ができだろう。

 

ただし、ひとりなので酔いつぶれたりしない スマートな飲み方を心がけてくれ。

 

まずは一度、

ひとりでドアを開けてみると良い。

そこには「ひとり飲み」という新しい世界が広がっているぞ。

 

■今回訪問したお店「日本酒スタンド 酛(もと)」

日本酒好きにぴったりの立ち飲み屋。

新宿三丁目駅からすぐの、

心行くまで日本酒を楽しめる粋なバー。

 

【料理メニュー】

・アジフライ    500円

・魚の南蛮漬け  450円

・ポテトサラダ   350円

 

 

店主厳選の日本酒が1杯480円(1/2合)からで楽しめ、

毎月味が変わる竜田揚げや、

自家製の燻製はぜひ食べてもらいたい。

平日は15時から、

土日は12時からやっているので、

昼からでも一杯やれて、

日本酒好きにはたまらない店だ。

 

・TEL 03-6457-3288

・住所 東京都新宿区新宿5-17-11 白鳳ビルディング B1

・営業時間

[月~金]15:00~23:00

[土・日・祝日]12:00~21:00

・定休日 祝日

 

(文・千乃谷)

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