新宿駅のコインロッカーを利用する時に覚えておきたい3つのこと

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旅行に帰省、そして出張といった遠出をするとなると何かと荷物は多くなるもの。

荷物をどこかに預けてから仕事へ向かうという人もいれば、仕事が終わったその足で移動に入るという人もいるかと思う。

君も地元に帰る前に新宿で友人と会う約束をしているという事であれば、おのずとその大荷物をどこかに預けたいはずだ。

そういった人にとってコインロッカーというのはとても便利なものであることは否定しようのない事実であることだろう。

1日300万人が乗り降りしている新宿駅であれば、コインロッカーを利用する人の数も馬鹿にならない数が計り知れない。

そういった需要に合わせて、新宿駅の中にはロッカーがこれでもかというくらいの数が設置されている。

 

今回は多くの人が利用する新宿駅の構内にあるコインロッカーについて紹介していこう。





 

1.コインロッカーは改札内でもあちこちにある

まず新宿駅のコインロッカーがどこにあるのかというところから始めよう。

鍵のマークがコインロッカーのある場所だ。

見てのとおり、かなりの数がある。

 

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では、それぞれの場所に着いて紹介していこう。

と、言いたいところなのだが実際のところ新宿駅のコインロッカーの場所については様々なホームページがそういった記事を書いている。

今更私が紹介したところでなんの意味もない。

それに、仮にここで私が紹介したとしても、現在進行形で改修工事が行われている新宿駅はコインロッカーが移動されてしまうことや使えなくなってしまっていることも珍しくない。

「ここが結構空いている」というところを紹介したとしても、ロッカーの利用状況など今年の夏の空模様のようにリアルタイムでいくらでも変わってしまうのだ。

そもそも新宿駅の構内にあるロッカーの大半は「使用中」になってしまっていることのほうが圧倒的に多い。

君に紹介する前の確認も兼ねてそれぞれの場所のロッカーを回っている時にも見てみたのだが、一カ所を除いてほとんどのロッカーが使用中となっていた。

では新宿駅内でロッカーを使うためには探し回らないといけないのかというと、そんなことはない。

ちゃんと利用者の事を考えたサービスというものがあるのだ。

2.ロッカーの空き状況は〇〇できる!

まずは利用客の多いロッカーのところに設置されているこのモニターだ。

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これは新宿駅の中にあるコインロッカーの利用状況を表示している機械だ。

新宿駅のコインロッカーは設置されている場所ごとに「東A」「西A」といったような名前が付けられている。

最近のコインロッカーはSuicaなどのICカードで精算できるようになった関係なのか、こういった機械でどこのロッカーが今空いているのかというのを検索することができる。

またこの機械ではそこにあるロッカーの大きさについても知ることができるので、地図だけではなくそこにどの大きさのロッカーがあるのかというのも知ることができる。

また、この情報は「コインロッカーナビ」というWebサイトからも確認できるので、新宿駅に向かう途中でそちらから現在の利用状況を確認し、その場所へ行って荷物をしまっておくという事もできるのでこのサイトを使うのもいいだろう。

*コインロッカーナビへのリンクhttps://www.coinlocker-navi.com/areamap/jreast-shinjuku/

基本的にロッカーのサイズは小、中、大の3種類で、料金は小さいロッカーは400円、スーツケースなどが入る大きいロッカーになると600円から900円と設置場所によって値段の幅があり、地下の通路から成田エクスプレスのホームである7番線8番線へ行く途中にある大きなスーツケースが入る特大サイズのロッカーは1000円だったりする。

ちなみにこの特大ロッカーは昔ながらの鍵をかけるタイプなので先ほど紹介した2つには表示されない。

まあ、長期間海外へバカンスへ行く、ということでもない限りこのサイズのロッカーは使う事はまずないはずだ。

仕舞う荷物に合わせてロッカーのサイズも考えておくようにしておくといいだろう。


 

3.コインロッカーの利用方法

かつてコインロッカーを使う上で注意しなければいけなかったことが2つあったはずだ。

何かわかるかね。

そう。鍵の取り扱いと利用する際に小銭が必要なことだ。

一昔前のコインロッカーというとロッカーそのものに開けるための鍵が付いていて、入れる時に料金を払って鍵をかけ、取り出すときには鍵を開けて中の荷物を取り出すというやり方であったはずだ。

その際、ロッカーの鍵をどこかに落としてしまって大変な目にあったという人ももしかしたらいることだろう。

君の御父上にでも聞いてみるといい。

しかし今は21世紀。

新宿駅にあるほとんどのロッカーにはそんなアナログな鍵はついていない。

新宿駅の構内にあるコインロッカーは電子錠や錠をおろすタイプのものがほとんどだ。

なので実物の鍵を持ち歩く必要がない。

では、何で鍵をかけるのかというと2つの方法がある。

1つはSuicaなどの交通系のICカードだ。

これを使うことで鍵をかけることができるわけだ。

で、このICカードで鍵をかけるという時点で気付いた方もいることだろう。

そう。精算についてもSuicaの電子マネーを使用することができる。

もちろんこれまでと同じように現金での精算も可能だ。

現金精算の場合は暗証番号が記載されたレシートが出てくるので、この暗証番号でロッカーの鍵を開けることになる。

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多少機械のタイプによって異なるのだが、使い方としてはこうだ。

まずロッカーの中に荷物を入れる。

その後、ロッカーの脇に手動のロックが付いているものはそれを下げる。

ランプがついているタイプのものは荷物を入れたら扉をそのまま閉めればいい。

そのあとロッカーの真ん中にある操作パネルのところへ行って、自分が荷物を入れた場所があっているかを確認して支払方法を選択しよう。

Suicaなどの電子マネーを選択した場合はそのICカードが鍵になるが、現金の場合は暗証番号が書かれたレシートが出てくる。

このレシートに書かれた暗証番号がロッカーを開けるための鍵となるので、出てきたらすぐに財布にしまっておくことをおすすめする。

もし既に財布の中がレシートであふれているなんていう状況であるのなら、一度スマホでレシートの暗証番号を撮影しておくというのも手だろう。

荷物を取り出すのも簡単だ。

まずロッカーの操作パネルから「取り出し」を選択する。

続いて画面の指示に従って操作し、ICカードで支払いをしたのならICカードをタッチするとロッカーのロックが外れる。

現金支払いの場合はレシートの暗証番号を画面に入力すれば同様にロックを解除することが可能だ。

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まとめ

今回は新宿駅構内にあるコインロッカーの利用するうえで知っておくと便利なことについてまとめてみたがいかがだっただろうか。

新宿駅の構内には多数のロッカーが設置されているが、どうしても利用者が多い関係からロッカーが空いていることのほうが珍しい。

スムーズに荷物をしまえるようにするためにも、こういったことを知っておくとその後の時間も有効に活用できるというものだ。

是非とも今回教えたことを役立ててほしい。

では、楽しい休暇になることを祈っているよ。

(写真と文/鴉山翔一)

 
*コインロッカーナビへのリンクhttps://www.coinlocker-navi.com/areamap/jreast-shinjuku/

 

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