とにかく生ビールが飲みたくて鳥メロに入ってみた!  

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東京メトロの丸の内線新宿御苑前駅から新宿通りを歩いていたら、

突然、こんな看板が目に飛び込んできた。

その看板とは、これを見たら、おそらく、

抵抗できる人は、ほとんどいないなんじゃないだろうか?

時間は、まだ、お天道様が高い位置にいる午後4時。

夜まで待てない。

 

今日は、暑かった。

汗もいっぱいかいた。

 

「シャツがびしゃこじゃ!」

 

こんな日は、渇ききった喉があれを求めている。

 

その看板とは、

アサヒスーパードライ中生が199円

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第3のビールとか発泡酒を199円で出すのならわかる。

だが、ちゃんとしたスーパードライが199円なのだ。

これは、チェーン店じゃなきゃできない芸当だ!

個人店ではとうていマネできないだろう。

 

 

新宿女子は、居酒屋が好きなのだ。

一回り年上の男と、ビールを飲みに入った。

 

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■暑い日の生ビールは最高!

 

新宿女子がネット検索して

「三代目鳥メロって、ワタミグループらしいよ」

と言った。

 

「ワタミと言えば、ブラック企業って叩かれて大変だったみたいだね。

売り上げも下がって、働いている人たちには、何の罪もないのにねぇ」

と男が言う。

 

「でも、あれから、もう、何年もたつよね。

かなりの企業努力したんでしょうね。

鳥メロはかなり評判いいみたいだよ」

と新宿女子。

 

まずは、ビール。

 

「生ビールを2つお願いします」

男が言う。

 

「普通の生と、もう一つはエクストラ・コールドで」

と新宿女子。

 

どうせ飲むなら、おいしい生ビールが飲みたい。

 

午後4時に入店する客はあまりいない。

 

新宿女子たち以外は2つほどのテーブルに客がいるくらいで、

あとはガラガラだった。

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これが7時くらいになると満席になるのだろう。

 

ファーストドリンクはすぐにやってくる。

これって、ワタミグループのこだわり。

ファーストドリンクはとにかく早く持ってくる。

 

「乾杯!」

何に乾杯かわからないが、とにかく、渇いた喉に生ビールを流し込む。

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アサヒは、エクストラ・コールドというのを推奨している。

「エクストラ・コールドって、普通の生とどう違うの?」

と男が尋ねる。

 

「ひとことで言うと、-2℃から0℃の氷点下のスーパードライってこと。

おかげで、冴えわたるキレとシャープな喉越しが味わえるってわけ」

新宿女子はビールが大好きだった。

 

「スーパードライのエクストラ・コールドが飲める店って、

そんなにないよね」

 

「そうね。どこで飲めるかはわからないけど、

この鳥メロでは飲めるみたいね」

 

「いい店に入ったね」

男は単純に喜ぶ。

 

さて、喉がうるおったところで、料理を選ぶかな。

 

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■メニューを眺めていると微妙な風が吹いてきた

 

「鳥貴族や〇金とか、激安の焼き鳥屋が大人気だけど、

あの業態だと思って入ったけど、

メニューを見てると、若干、高い感じね」

と新宿女子。

 

「でも、レストランで食べるよりは、はるかに安いよ」

と男。

 

「ううん。微妙な感じね」

 

「でも、おいしそうだよ、何か食べようよ」

 

【焼き鳥】

・清流若どりのモモ一本焼 特製玉ねぎ塩ダレ            999円

・ネギマ串           170円

・鶏皮串/ヤゲンナンコツ串/ハツ串/ぼんじり串/せせり串/レバー串/砂肝串         150円

・特製つくね 卵黄添え/特製つくね 玉ねぎ塩ダレ/チーズインつくね   299円

・自慢のつくね 3種盛り   890円

 

【 菜の花串揚 】

・ヤゲンナンコツ串の唐揚              150円

・鳥メロ串カツ(ねぎま)/チキン南蛮串カツ/鶏レバ串カツ   250円

・ささみ串カツ 明太マヨチーズ/豚バラ味噌串カツ    250円

・エリンギ串揚/玉ねぎ串揚/しし唐串揚         120円

 

【 鳥メロのおつまみ 】

・枝豆/ぷるぷるダレの黄金メンマ   299円

・浅漬けきゅうりの旨み昆布和え/梅水晶/たらチャンジャ         350円

・鶏皮ポン酢/うずらのたまり漬け/お漬物の盛合せ     399円

 

【 鳥メロのサラダ 】

・玉ネギサラダ玉三郎       299円

・冷しトマト       299円

・燻製ポテトサラダ 秘伝ぷるぷるダレ      399円

・農家の温玉シーザーサラダ           499円

・トマトとチーズのカプレーゼ  399円

 

【 厳選おつまみ 】

・秘伝ぷるぷるダレのふわとろレバー           499円

・国産鶏のとりわさ        599円

・国産鶏のモモたたき     599円

 

【 揚げもん 】

・バケツでえびせん           299円

・ポテトフライ/一口チーズ春巻/揚げたて厚揚げ         350円

・鶏の唐揚/北海道モッツァレラチーズフライ             499円

・絶品カニクリームコロッケ           499円

・コーンのかき揚げボール  299円

 

【 逸品 】

・コーンバター    299円

・エイヒレの炙り焼/樺太シシャモの炙り焼   399円

・チーズポテトもち           399円

・豚タンの炙り焼              499円

・出汁巻玉子焼    599円

・鶏皮デミ煮込み              599円

 

【 めしもん 】

・鶏釜飯            599円

・鶏白湯ラーメン/焼鳥屋さんの親子丼/鳥メロチキンライス     499円

・肉すい              350円

・肉すいうどん/肉すいごはん          450円

 

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■お通しキャベツを3回もおかわりした

 

お通しにキャベツがやってきた。

「キャベツはおかわり自由ですから、遠慮なく言ってくださいね」

と男子スタッフが言う。

 

「ねえねえ。このキャベツに、ポテサラをのっけて食べたらおもしろいんじゃない?」

 

「いいね」

 

まずは、

「燻製ポテトサラダ 秘伝ぷるぷるダレ(399円)」と注文した。

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ポテサラをキャベツで巻いて食べると、たしかにうまかった。

これはいける。

 

 

そんなとき、ふと、男がこんなことを言った。

「焼き鳥がメインの店だからさぁ。やっぱり、焼き鳥じゃないかなぁ」

 

「でも、若鳥のモモを1本焼きというのは、どうなんでしょう?

20代の若者が食べるモノじゃない?」

 

「そうだね」

と男も同意し、結局、焼き鳥は1本も頼まなかった。

 

あとは、「トマトとチーズのカプレーゼ」と「コーンのかき揚げボール」を注文。

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・トマトとチーズのカプレーゼ  399円

・コーンのかき揚げボール  299円

 

さらに、大人の2人は、キャベツをバリバリ食べて、

最終的には3回もおかわりをしていた。

 

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■まとめ

 

新宿には「三代目鳥メロ」がいまのところ(2018年7月現在)、

3店舗ある。

 

「新宿御苑前店」と「新宿南口店」と「新宿歌舞伎町店」だ。

3店舗とも、微妙に営業時間が違うので気をつけて!

 

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  • 店名 居酒屋「三代目」鳥メロ 新宿御苑前店

●住所  東京都新宿区新宿2-3-13 大橋ビル1F

東京メトロ丸の線新宿御苑前駅1番出口より徒歩1分

メトロ新宿三丁目駅C4出口より御苑方面にまっすぐ徒歩4分

●営業時間

月~木、日、祝日: 16:00~翌3:00 (料理L.O. 翌2:30 ドリンクL.O. 翌2:30)

金、土、祝前日: 16:00~翌5:00 (料理L.O. 翌4:30 ドリンクL.O. 翌4:30)

定休日:年中無休

 

  • 店名  居酒屋「三代目」鳥メロ 新宿南口店

●住所 東京都新宿区新宿3-34-16 池田プラザビル3F

新宿駅 南口・東南口から 徒歩5分

●営業時間

月~木: 17:00~翌3:00

金: 17:00~翌5:00

土、祝前日: 16:00~翌5:00

日、祝日: 16:00~翌3:00

定休日:年中無休

 

  • 店名  居酒屋「三代目」鳥メロ 新宿歌舞伎町店

  • 住所  東京都新宿区歌舞伎町1‐16‐6 第6ポールスタービル6F

JR新宿駅東口徒歩1分/西武新宿駅徒歩2分 隣にドンキホーテがある。

  • 営業時間

月~金、祝前日: 16:00~翌5:00

土、日、祝日: 14:00~翌5:00

定休日:年中無休

 

(写真と文/ブッダ猫)

 

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