思い出の銀テープを大切な品にする3つの方法

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夏といえばどんなイベントがあるか?

海水浴、キャンプ、夏祭り、お盆の帰省。

様々なものがありますが音楽フェスのようなライブイベントに行くという人もいるのではないでしょうか?

この記事を読んでいる方の中にもそういったイベントに参加される予定のある人もいることでしょう。

様々なところで行われるフェスやライブの音楽イベントのクライマックスやフィナーレで会場に舞うものがあります。

それが銀テープです。

ライブ会場で手に入れた銀テープはライブの最高の思い出の品となることでしょう。

私自身も先日行われたAqoursの3rdライブツアーを舞浜アンフィシアターで鑑賞した際に運良く銀テープを手に入れることができました。

ですが、手に入れた後にこのテープをどうしようかと思う人もいるかと思います。

適当にしまっておく? そんなの勿体ないです。

そこで今回はライブの思い出の品「銀テープ」をどのようにして保管していくかを新宿で手に入る実際の商品も交えて紹介していきたいと思います。

1.普通に保管する

まずは普通に保管するという方法です。

これが一番シンプルかつ簡単な方法かと思います。

少し大きめなガチャポンのケースなどに丁寧に丸めて保管することもできますが、何度もライブに行っていると数が多くなって保管場所に困るという人も出てくることでしょう。

それに数が多くなってくればいちいちそのテープを探すのも面倒です。

正直言って贅沢な悩みだとは思いますが……。

そんな人におすすめするのが銀テープを保管するためのケースです。

こちらの品はタワーレコードやスリーコインズで販売されています。

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タワーレコードのものは縦5列横4列の計20本収納できてお値段が1080円、スリーコインズのものは縦7列横5列の計35本を収納できるケースが324円となっています。

色はタワーレコードでは白と黒、スリーコインズでは黒のみとなっています。

値段と収納可能本数だけ見るとスリーコインズのほうだけ紹介すればよさそうですが、スリーコインズのケースは蓋が透明なプラスチックをただかぶせているだけという作りになっています。

対してタワーレコードのケースは蓋の部分にマグネットが入っているので箱そのものを立てて飾ることが可能となっています。

2.身に着ける

手に入れた銀テープを肌身離さず持ち歩きたいという人もいることでしょう。

ですが、さっきのケースを持ち運ぶわけにはいきません。

そういう人は銀テープをキーホルダーにするのはいかがでしょうか。

ライブ会場などで見たことがあるかと思いますが、銀テープをキーホルダーにするというのはおすすめです。

しかし調べてみると、銀テープのキーホルダーを作るにはミシンで縫ったり、金具を取り付けるために穴を開けなきゃいけない、となんか専門技術が多くてハードルが高いという印象を受ける人もいるはずです。

本当にそんなスキルが必要なのか?

必要ありません。

タワーレコードにはそういった人のために銀テープのキーホルダーを作るためのキットが販売されています。

 

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カラーバリエーションは全部で13種類。ほとんどはビニール製ですが、革製のものも用意されています。

ちなみに値段はビニール製のものが745円、革製のものは853円です。

中にはキーホルダー用の金属パーツ、テープと金具を止めるためのパーツ、そして縦2.5センチ横17.5センチほどの銀テープを入れる本体の3つが入っています。

本体については別売で、30センチほどのMサイズ、45センチほどのLサイズ、そして1メートルというとんでもない長さのLXといった3種類のものがありますので自分の作りたい長さに合わせて必要なパーツを揃えるようにします。

まあ1メートルの長さのものについてはキーホルダーというよりもネックストラップ用ということですが。

それでは早速製作に移りましょう。

作り方はとても簡単。

まず銀テープを作りたい長さに合わせて切ります。

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今回手に入れた3rdライブの銀テープは1メートルほどの長さでしたので、半分に切ってLサイズのケースを使用することにしました。

そうしたことで各学年のメンバー3人分のメッセージを綺麗に載せることができます。

次に銀テープの先端に割りばしを当てて、テープで固定します。

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この時、セロテープは絶対に使用してはいけません。

セロテープだと銀テープの表面がはがれてしまうことがあるからです。

(ちなみに案の定この後別の銀テープでやった時に運悪く貼っていたテープがはがす際に下の写真のように銀テープの表面もはがれてしまって後悔します)

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やるときはメンディングテープのような粘着力が比較的弱いものを使用するのが安全です。

そしてケースの端から銀テープを割りばしと一緒にゆっくりと入れていきます。

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割りばしそのものの長さが足りない場合は割りばし通しを繋げて銀テープを反対側まで送っていきます。

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最後まで入れ終わったらテープにくっつけていた割りばしを取り外し、本体に空いている穴に合わせてカラーパーツに金属パーツと本体を挟んで固定します。

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これで完成です。

 

で、試しにリュックに付けてみるとこんな感じになります。

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反射するのと20センチ以上ある長さの結果、かなり目立つキーホルダーにはなりますが個人的には十分満足です。

なお同梱されているホルダーはキーホルダーだけでなく、リストバンドにすることもできます。

 

スリーコインズでも同様のキットは売っていますが、こちらは1メートルの長さのものしかありません。

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「元々ネックストラップしか作る気ない」という人であればこちらでもいいかもしれません。

 

3.思い出とともにかっこよく飾る

先ほどストラップを作った際に1本の銀テープを2本に分けて使用しました。

残りのテープもせっかくなのですから、ちょっとおしゃれに飾りたいという欲があるというのが個人的なところ。

最後に紹介する方法はデスクの上などにかっこよく飾るための方法です。

インターネットとかで見るとビーズケースやガラス製の瓶に入れるというのが多くあります。

が、今回はそのやり方はやりません。

机の上にそもそもそんなにスペースがないとかいった理由もありますが、そのほかにももうひとつ。

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今回のライブでは運良く「WATER BLUE NEW WORLD」のサビに入った時に舞った羽根も手に入れました。こちらも一緒に飾りたいという気持ちがあるからです。

ペンライトの中にこの羽根を入れるという選択肢もあるのですが、実際にこの羽根を入れた「羽根ブレード(命名友人)」曰くどうも白以外で光らせると見栄えがそんなに良くないということなので素直に飾るのがベストだと考えました。

色々と検討した結果、用意したのがこちら。

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額縁です。サブナード地下にあるダイソーで購入してきました。

1個300円です。

これにテープと羽根を飾りたいと思います。

で作成したものがこちら。IMG_4425

背景の黒い用紙は世界堂で購入しました。

最初はライブビューイング会場でもらえるポストカードを入れる予定はなかったのですが、羽根と銀テープだけではスペースがスカスカだったので急遽入れることにしました。

個人的にはかなり満足な出来栄えではあります。

3rdライブの思い出とともに飾りたいと思います。
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まとめ

今回紹介した品を売っている新宿のタワーレコードは新宿駅の東南口を出てすぐ左手のビルの7階に、スリーコインズは東口を出たところにあるルミネエストの3階にあります。

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またタワーレコードは夜11時まで、スリーコインズは夜10時まで営業しています。

体力さえ残っていればイベントの後によって購入することも可能ですし、遠征でバスタから地元へ帰るという人も買って帰ることができます。

銀テープの使い道は人それぞれで、透明のスマホケースに入れるという方法もあります。

どうやってやるかはあなた次第です。

銀テープを手に入れた際には試してみてください。

(写真と文/鴉山翔一)

タワーレコード新宿店

・住所

東京都新宿区新宿3-37-1 フラッグス7~10F

・電話番号

03-5360-7811

・営業時間

11:00~23:00

3COINS新宿店

・住所

東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト 3F

・電話番号

03-5363-0312

・営業時間

11:00~22:00 (月~金)

10:00~21:30 (土日祝)

 

 

 

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