サッポロ生ビール黒ラベル「THE PERFECT BEER GARDEN 2018 TOKYO」

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大人のビヤガーデンが、JR新宿駅新南改札外に期間限定オープン!

パーフェクト・ビアガーデンがJR新宿駅新南改札を出たすぐ目の前にオープンした。

2018年6月1日(金)~9月2日(日)という期間限定らしい。

ビール好きな新宿女子としてはいかないわけにはいかない。

友だちを誘うのも、日程調整がもどかしいので、さっそく1人で行ってみた。

 

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パーフェクト・ビアガーデンの特長は次の3つ。

 

■特長1:「パーフェクト黒ラベル」を味わえるビヤガーデン

 

提供品質を極限まで追求し、徹底して「生のうまさ」にこだわった「パーフェクト黒ラベル」が味わえる。

 

また、昨年限定商品として人気を博した黒ラベルブランドの黒ビール「サッポロ生ビール黒ラベル<黒>」の樽生も、数量限定でお楽しめる。

 

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■特長2:黒ラベルと合う多彩なフードメニューの提供

 

「パーフェクト黒ラベル」に相性抜群のフードメニュー。

中でも、流行のミートボールをメインメニューとして提供し、トレンドを取り入れたビヤガーデンを展開。

 

フード

 

ミートボール    800円

パーフェクト・ビアガーデン特製のミートボール。

ビールにぴったりの3種類のオリジナルソースがある。

 

ローデッドフライ  700円

フライドポテトの上にソースや具材をたっぷりローデッドした(乗せた)逸品。

 

茹で上げ枝豆    500円

大人のえびせん   400円

サーロインステーキ200グラム   1800円

焼きソーセージの盛り合わせ    1000円

 

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■特長3:「大人の☆生」を楽しむのに相応しい、上質な店舗設計

 

店舗は、抜けの良いガラス面を多用した造作を採用し、

黒を基調とした落ち着いた空間で大人の〈生〉の世界観を演出。

 

さらに、本年は空間の心地よさにこだわり、

ロングテーブルを中心とした素材にこだわった客席。

 

黒ラベルをさまざまな飲用スタイルで楽しむことができる空間演出。

 

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■「パーフェクト黒ラベル」とは

 

サッポロビール(株)が2014年、業務用市場への新たな取り組みとして始めた「パーフェクト樽生運動」。

 

極限まで追求した品質にて提供する黒ラベルを「パーフェクト黒ラベル」と命名。

その導入店舗は続々と増えており、今年も展開。

 

「パーフェクト黒ラベル」は、

提供品質基準として「CREAMY」「CLEAR」「COLD」の

“3つのC”にこだわっているらしい。

 

より一層「生のうまさ」を感じていただける、

まさにパーフェクトな黒ラベルに仕上がっている。

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■“3つのC”について

・CREAMY:パーフェクト・クリーミー

泡にこだわる「サッポロ生ビール黒ラベル」が、

さらにミクロン単位のきめ細やかさを実現したクリーミーな泡を

7:3の黄金比率でお届け。

 

・CLEAR:パーフェクト・クリア

ジョッキやタンブラーを徹底的に洗浄し、

飲むたびにレーシングができるクリアな生ビールを実現。

 

・COLD:パーフェクト・コールド

味や香りといった黒ラベル本来の飲み飽きないうまさを追求し、

グラスから樽、注出まで徹底した温度管理。

 

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ホントにうまいのか?

 

正直、黒ビールは好きじゃない。

やっぱり、ピルスナーの透き通った透明感のあるビールのほうがいい。

 

そもそも、黒ビールとは、黒色から濃褐色をしたビールを指す総称。

スタウトという醸造方法を作られたビールだ。

 

これは、黒くなるまでローストした大麦(モルトとは限らない)を使用し、

上面発酵によって醸造されるものを指す。

 

つまり、焦げた麦芽の色が黒いわけだ。

香ばしくて深い味わいがあるというが、黒ビールは、どうも、ビール本来の、スカッと爽やかがない。

 

深さがあるのはわかるが、やはり、ビールには深さよりも、爽やかさだろ。

 

黒ビールの王さまといえばギネスだが、果たしてサッポロの黒はどうだろう?

 

たしかに、クリーミーな泡は最高だ。

黒ビール独特の香ばしい匂いもする。

 

ん?

 

のど越しもさわやかじゃないか!

 

これはうまい!

 

新宿女子が、サッポロの「パーフェクト黒ラベル」にうなった!

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メニュー

パーフェクト・黒ラベル   600円

赤ワイン     600円

レモンサワー   500円

 

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■ビールの出てくる童話

 

デンマークの昔話に『魔法のビール』というのがある。

 

むかしむかし、ロースキルデというところに、お金持のお百姓(ひゃくしょう)が広い土地をもっていました。

 

その土地の中の丘のひとつに、小人たちが住んでいました。

 

ある日のこと、小人たちは結婚式のお祝いで大さわぎをしていました。

 

ところが夜おそくなってから、あいにくビールがなくなってしまいました。

そこで一人の小人が、お百姓のところへいって、トントンと戸をたたきました。

 

「こんばんは。ビールを一タル貸してくれませんか。

あなたはこのあいだビールをつくったばかりだから、たくさんおもちでしょう。

こんどわたしたちがつくったときにかならずおかえししますから」

と、小人はいいました。

 

「おまえさんはだれだね? どこに住んでいるんだね?」

と、お百姓はたずねました。

 

「わたしはあそこの丘に住んでいるものです」

と、小人はこたえました。

「よろしい。地下室へいって、一タル持っていきなさい」

と、お百姓はいいました。

小人はビールを持って帰っていきました。

 

それから三日目の夜、また小人がやってきて、トントンと戸をたたきました。

 

お百姓は、おきあがって、

「だれだね、戸をたたくのは?」

と、たずねました。

「わたしですよ」

と、小人はこたえました。

 

「ビールをおかえししにきたんです。

地下室へおいておきますよ。

それからお礼に、うまい魔法をかけておきますからね。

あなたがもしタルの中をのぞきこみさえしなければ、

タルからは、いつでもあなたのほしいだけビールがでてきます。

いつまでたってもからっぽになりませんよ」

 

それは、ほんとうでした。

 

タルからは、いくらついでもビールがでてくるのです。

 

そのかわり、もちろんだれ一人、タルの中をのぞいて見るものはありませんでした。

 

ところがあるとき、この家に新しい女中がきました。

(あのタルからは、どうしていくらでもビールがでてくるのかしら?)

と、女中はふしぎに思いました。

 

女中はタルの中に、あとどのくらいあるかのぞいてやろうと思いました。

ところがタルの中をのぞいたとたん、女中はビックリして思わず、

「キャアーッ!」

と、さけびました。

 

なんと、タルのなかはどうなっていたのでしょうか?

 

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■大人になっても魔法を信じよう!

 

だいたい、童話に出てくる小人は、魔法が使える。

そして、やっちゃいけないことをすると魔法が消える。

 

誰もが子どものころ、自分は魔法が使えると思っている。

クリスマスにはサンタクロースがやってくると信じていたし、

いまはいくら苦しくても必ず王子様が迎えに来てくれると思っていた。

 

しかし、大人になるにつれて、現実が見えてくる。

 

自分には魔法が使えないことを知り、

サンタクロースは消費意欲を喚起するために作られたものだと気づく。

 

そして、いくら待っても王子さまはやって来ないことに絶望する。

 

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『魔法のビール』という童話も、最後は、魔法がなくなる。

新米の女中がタルのなかを見てしまうのだ。

 

なんとタルの中は、カエルでいっぱいだったのだ。

このときからというもの、タルの中のビールはなくなってしまう。

 

 

ちょっと待って!

 

大人になっても魔法を信じようよ!

この「パーフェクト黒ラベル」だって、

これほどおいしいビールをサッポロさんが作ってくれたんだよ!

 

不可能を可能に変えたんだよ。

 

やればできるんだよ。

 

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  • オープン期間

2018年6月1日(金)~9月2日(日)〈予定〉

 

  • 営業時間

・平日:14時~23時(L.O 22:30)

・土日祝:12時~22時(L.O 21:30)

※6月1日のみ、17時~23時(L.O 22:30)

 

  • 休業日なし(雨天時も営業)
  • 運営 株式会社ニユートーキヨー
  • 協力 サッポロビール株式会社

 

(写真・取材/ブッダ姫)

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