お宝を手に! BWFCシャンクスに挑む!!

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さて、前回クレーンゲームの記事で近々挑戦しようとしているやつがかなり厄介なやつになりそうだということをお話ししたと思います。

今回挑もうという景品は前回箱モノのボスとお話した、そう例のあの箱です!

橋渡しをプレイする前に確認したい事項をまとめた記事はこちら!

というわけで早速行ってみましょう!

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1.戦闘開始!

ゲームセンターに来てみると、目的の品はすぐ見つかりました。

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バンプレストワールドフィギュアコロシアム、略称BWFCシリーズのシャンクスです。

ものすごい個人的な話ですが、ワンピースのキャラで好きなキャラが2人います。

その1人がシャンクスです。

いやだってかっこいいじゃないですか。

普段は酒ぶっかけられようが殴られようが飄々としているのに、自分の友のためなら腕の1本すら惜しまない。

そしてどれだけ自分が力を持ったとしても敵やライバルに対して敬意を忘れない。

こんなどでかい器を持った人間に惚れるなって、そりゃ無理な話ですよ。

ちなみにもう1人はボンちゃんことMr.2です。

アラバスタ編のルフィたちを見送るシーンはほんと名シーンだと思います。

 

とまあゲームに関係ない話は海の果てにでも置いといて、景品と筐体の設定を見てみましょう。

景品の置かれ方は箱もの景品の置かれ方としては定番の橋渡しです。

バーの間隔は箱と同じ位です。

箱は正方形に近い形状をしているだけでなく、大きさも最大級です。

となればおのずとアームの大きさも当然のことながらデカくなりますし、パワーもそこそこあるでしょう。

確実に一筋縄でいく設定ではないことは間違いないと思います。

まあ愚痴っていても仕方ありません。

早速行ってみるとしましょう。

今回の景品のような正方形に近い景品だと横に回転させるというのは効果的ではありません。

こういった景品を取るときは片側のアームをなるべく箱に寄せて、がバーとバーの間にはまるように落とす必要があります。

そこで左のアームが左奥の角の辺りに来るように狙いを定めます。

その1手目が終わった段階でここまで動きました。IMG_3489

予想していた通りアームの力がそこそこあったので一手でここまで動きました。

良い感じに動かせてはいると思います。ですがもう少し手前側を沈めたいところです。

今度は逆に右奥の角を右アームで動かすように狙いを定めます。

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2.終わりが見えない落下作業

景品をバーとバーの間に斜めに置くことはできました。

あとはここからは景品の奥側を持ち上げて、アームから抜けたときの反動を利用して景品を沈めていき、落下させるというのがこのタイプの景品の定石といわれています。

それに倣って箱の後ろ側を持ち上げていきます。

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左のアームを寄せすぎてしまったのでだいぶ時計回りに回転してしまいました。

ですが手前のバーの接しているところを狙えば落とせそうな気もします。

左のアームは移動制限の関係で狙えそうにないので右のアームでそこを狙います。

狙った結果だいぶ傾きが緩くなりました。

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ある程度形を整えることもできたので、景品を持ち上げてみましょう。

アームをできるだけ奥のバーに近いところまで運び、景品を持ち上げます。

 

これを何度も繰り返していけばだんだんと箱が沈んでいき、景品を手に入れることができるはずです。

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何度も同じ辺りを狙います。

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しつこいくらい狙います。

その結果、こうなりました。

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……おかしい。全然落ちない……。

正直ここまで何手使ったかなど数える気もならないくらいかかりした。

戦略としても間違ってはいないはずですが、なかなか落ちません。

さすがにこれ以上は無理だと判断し、店員さんの助言をもらうことにしました。

聞いたところ、戦略としては間違ってはいないようです。

ですがあまりに景品が重いのでうまく持ち上げられず、あまり反動を付けられていないようです。

うーむ。となるともう技量云々の話じゃないような気もするな。

どうするべきか考えていると、店員さんが位置を調整してくれました。

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景品が上下逆さになり、左の角だけがバーに接しています。

この状態で箱の後方を左右に振りながら持ち上げれば景品を落とすことができるとのことです。

ではそのアドバイスに従って左のアームを景品に寄せて奥側を持ち上げてみます。

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傾きが小さくなりました。同じ要領でもう一度同じところを持ち上げます。

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持ち上げた結果、左側が浮くようになりました。

こうなったら今度は逆側の右アームを景品に寄せて持ち上げる、というのが本来正しい手順なのでしょうけれど、景品のバーの乗っかり具合から左のバーで手前を引っかければいけるんじゃないかという考えが浮かんできました。

根拠はありませんが、試しに狙ってみるとします。

左のアームがちょうど隙間に入り込むように……

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狙ってはみたものの失敗! 右アームに角が引っかかる形になってしまいました。

もっと右で制止させたいのですが、初期位置の関係でそれはできません。

ということで奥側を狙います。

何度も持ち上げて徐々にずらしていると再び店員さんが通りかかりました。

ある程度沈み景品を見て、今なら一番下の位置にある左前の角を持ちあげれば落とすことができると教えてくれました。

決着をつけるため、最後の一手をそのポイントに狙いを定めます。

そして、

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無事シャンクスをゲット!

いやあ、長かった……。

 

3.いざ開封!

さて苦労の末手に入れたこのフィギュア。早速開けてみるとしましょう。

箱を開けて出てきたのは……

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新たな箱。と思いきやどうやらこれがフィギュアそのものを保護している箱のようです。

横から見てみるとフィギュアを梱包しているのがわかります。

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フィギュアを覆っている部分が箱の裏面にあたります。

なるほど。こういった形で梱包しているせいで重心が裏側に極端に集中してしまっているようですね。

そしてこの中に入っているパーツを組み立てると、完成です。

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所謂バストアップショット。

いやー、やっぱかっこいいですね。

クレーンゲームの景品とは思えないくらいかなり精密にできています。

今回のフィギュアの中身はこれだけではありません。

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まず、白ひげの薙刀と打ち合った時や赤犬の拳を受け止めた時に使っていた長い刀。

手にはめ込むのにちょっと苦労しますが、ちゃんと持たせることができます。

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そしてかっこよさが数倍引き立つマント!

風になびくように広げられたマントは薄いですがかなり大きく、これを支えるための支柱が設けられています。(撮影のため支柱は取り外しています)

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マントを付けた状態でのバストショット。

なんでしょう。この「王者」というか「歴戦の猛者」といったオーラが凄まじい風格。

シャンクスみたいな男になりたいと思っていた時期がありますが、正直まったくなれる気がしません。

気になるこのフィギュアの大きさなのですが、500ミリのペットボトルよりちょっと小さいくらいです。

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横の広がりが大きいですが、かなりコンパクトにまとまっています。

とにかく存在感がすごいです。

大切に飾っておきたいと思います。

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まとめ

というわけで今回は、前回の記事の続編のような形でクレーンゲーム攻略記事を書いてみました。

いかがだったでしょうか?

ちなみに今回紹介したフィギュアは「原型カラー」という無彩色のものですが、ちゃんと色のついたバージョンの物もあります。

現在ゾロとシャンクスがお店に並んでおり、今後ルフィ、ミホーク、しらほし、ナミといった人気キャラクターがラインナップに控えています。

気になった方はぜひとも店員さんと協力してチャレンジしてみてください。

大好評のクレーンゲーム攻略記事はこちら!
(写真と文/鴉山翔一)

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