クレーンゲームをやる際に確認しておきたい3つの要素

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この新宿マガジンでも大人気であるクレーンゲームに関する記事もおかげさまでもう第4弾となりました。

どうも。鴉山です。

さて、ご好評いただいているクレーンゲームの記事なのですが、記事を見た身内からちょっと気になる話が出ました。

なんでもクレーンゲームでフィギュアを取りたいと思って何度も挑戦するのだが、うまくとることができないというのです。

確かにクレーンゲームにはプレイする前に見て分かるものから目に見えないシステム的なものまで様々な設定があります。

正直言って全部を書いていたらキリがありません。

ですがプレイする前にわかる要素がいくつあります。

今回はその要素のうち3つについてまとめてみました。

大好評のクレーンゲーム攻略記事第1弾はこちら!

スクフェスコラボキャンペーンの景品に挑んだ第2弾はこちら!

あの大人気アイテム〇〇〇〇に挑んだ第3弾はこちら!

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1.景品の箱について

まずプレイする前にわかるもの。

1つめが箱の形です。

景品が様々あるようにそれにあわせて作られている箱こそ立方体ですが、大きさはさまざまです。

ですがざっくり大きく分けると4種類に分けることができます。

それぞれの景品を見てみましょう。

まずこのタイプの箱。

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大きさとしては縦横それぞれ15センチから20センチ、厚さが10センチくらいです。

小さめのフィギュアがこのタイプの箱であることが多く、ワンピースやドラゴンボールのような人気漫画のものからディズニーのものまで種類も様々です。

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箱の厚みがないほど難易度としては低くなっていきます。

重量そして大きさ的にも、練習にはもってこいかと思います。

 

続いてこの箱。先ほどの箱と比較すると、縦の長さが倍近くになっています。

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ちょっと高さのあるボックスティッシュみたいな感じの箱だと思っていただければ構いません。

このタイプの箱はいわゆる深夜アニメのフィギュアなどが多い傾向があります。

以前橋渡しの攻略法を紹介した際にターゲットとしていたラブライブのフィギュアも多くはこのタイプです。

個人的な感覚ですが、底の面が正方形に近づくほど難易度は高くなっているように感じます。

その理由は後程。

 

ここまでは店員さんのアシストなども活用していけば初心者の方でも取ることはできるかと思います。

問題は次からです。

3つ目はこの箱。縦の長さは同じくらいですが、箱の底面が正方形に近い形となっています。

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最近からバンプレストから新たに出始めたEXQというシリーズのフィギュアがこのタイプの箱になっています。

なぜこのタイプだと難しいのか。

縦の大きさは確かに先ほどの物とほとんど変わりません。

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ですが、底の面が正方形に近くなることでとある問題が起こってしまうのです。

橋渡しの攻略する際は景品をバーの間にはめるような形でやっていくやり方が基本の攻略スタイルです。

通常の景品であれば必ず薄い面と厚い面があります。

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その薄さを利用して動かせば先ほどのまでのタイプの景品は落とせるのですが、箱の底が正方形になっているということは側面がどこも同じ厚さです。

なのでこの概念が一切通用しない相手になるわけです。

そういった理由もあってこのタイプの箱が景品となっている場合はアームの力以外に長さが重要にもなってきます。

 

4つ目。個人的にはこのタイプのものが箱景品のラスボスだと考えています。

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一見すると最初の箱がかなり大きくなっただけに見えるかもしれません。

ですが、問題はそこじゃないんです。

まあ確かにデカいですよ! 他の景品と比べると分厚いですし。

問題は箱の形です。

所謂正方形に近い形をしています。

これでピンと来た人がいたとしたらこの箱の厄介さがすでに分かっています。

箱が正方形ということは、横に回転させても向きが変わっていないのと同然なんです。

つまりおのずとこいつの場合は攻略方法がかなり変わってきます。

そこをまず注意してください。

また、重量もそこそこあるのでアームもその分パワーが上げられていることが多いです。

しかし通常のアームよりも強く設定されているので、想定外の持ち上がり方をしたりとコントロールが難しくなっているところがあります。

事故って変な転がり方をした結果、詰むなんてことは普通にあります。

現にこの景品にチャレンジしている時、隣でプレイしていた人の景品が奥側に90度回転してバーの上に立ってしまうという状態になっていました。

ワンピースやドラゴンボールのフィギュアを作っている造形師を前面に押し出した特別なものや最近ではスターウォーズでもこのタイプのものがありました。

プレイするときは全力で店員さんのアシストを借りることをお勧めします。

2.滑り止めについて

箱を見る時にほぼ必ずと言っていいほど目に入るものがあります。

それは景品が置かれているバーのすべり止めです。

これまでの写真をもう一度見ていただければわかるのですが、ほぼ必ずと言っていいほど橋渡しのバーには滑り止めが巻かれています。

問題はどのバーに巻かれているかです。

基本的に新宿の多くのゲームセンターでは景品が初期状態で乗っているバーには必ずこの滑り止めが巻かれています。

ですが、初期位置と関係ないところにもついているかが重要になってきます。

滑り止めがないバーを利用できるとなれば戦略の幅が広がります。

一度チェックしてみてください。

3.アームの違いについて

箱の違いが景品によって違うこと、そしてすべり止めがどの位置についているかがわかりました。

他に確認できるものとはどういったものがあるのか。それはアームです。

景品を両サイドから挟むタイプのクレーンであればまず構造はそう変わりません。

じゃあ何が違ってくるのかというと、長さです。

次の三枚を見てください。

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iPhoneのカメラで画面上にマークを付け、そこに初期位置にあるクレーンが来るようにして撮影したものですが、下に行けば行くほどアームの長さが伸びているというのがわかるかと思います。

一番下の物に至っては爪の部分が見えないくらいの長さになっています。

アームが長くなるということはより下にアームを入れることができるということです。

なので横になった景品をつかむ以外にも景品がはまっているときに下に落ちている角にひっかけて回転させたりということが可能になります。

ですがアームが長くなるということは同時に注意しなければならないことがあります。

それは横の移動です。

アームの長さが長くなるということは、同時に開いているときの横幅も広くなっているということを意味します。

これが実に厄介。

3枚目の写真のようなかなり長いアームだと、初期位置からほんのちょっと横に動かしたくらいでは側面の窓に近いアームがバーに当たってしまうという事態も起こります。

短ければそういったことはおきませんが、景品が横に寝てしまった時に持ち上げることができないという側面を持っています。

アームの長さは諸刃の剣でもあるんです。

プレイする際にはアームにも注目するようにしてください。

まとめ

というわけで今回はクレーンゲームのメジャーな設定である橋渡しを攻略する際に確認しておきたいことをまとめてみました。

いかがだったでしょうか?

クレーンゲームのうまい人はどんな台でも取れると思っている人がいるかもしれませんが、まずそんなことはありません。

事前にどの台が取りやすいかなどを念入りにチェックしてからプレイしています。

プレイする際には今回紹介したことをちょっと気にして台を見てみてください。

そうすれば難易度もだいぶ下がるかと思います。

 

話は関係ないのですが、個人的に近々挑戦しようとしている景品がちょっと一筋縄ではいかなそうな代物だということがわかりました。

そいつとの闘いのレポートは近々公開予定なので、ぜひともお楽しみに!

(写真と文/鴉山翔一)

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