家電量販店大手3社のポイントどこが一番お得か比較してみた

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ヤマダ電機、ビックカメラ、そしてヨドバシカメラ。

新宿をはじめとした山手線沿線ではこの3つの家電量販店が一堂に出店しているということが多いです。

多くの人がどの店で買い物をするかを選ぶ際に決め手となるのが、値段とポイントかと思います。

ですが実際のところ、どの店が一番お得に買い物ができるのかというと、なかなか判断しづらいところがあるのも事実です。

そこで今回はこの家電量販店大手3社のポイントについて比較してみました。

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・どのくらいのポイントが返ってくるのか

まずは一番わかりやすいところでもあるポイントの還元率についてまとめました。

1社目はヤマダ電機です。

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ヤマダ電機のポイントの還元率は現金払いの際は10%、クレジットカード払いの還元率はヤマダ電機が提携しているカードであれば10%ですがそれ以外のカードですと8%ポイントが返ってくる仕組みになっているようです。

またヤマダ電機限定のポイントの入手方法として来店ポイントというものがあります。

ポイントカードをこの機械にかざすことで、最高4000ポイントを手に入れるチャンスが4回与えられます。

またこのチャンレンジ回数も1000円以上の買い物をするとリセットされます。

買い物以外でもこういった形でポイントを得られるというのはお得だといえるでしょう。

 

続いてビックロとビックカメラ。

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ビックカメラもポイントの還元率はヤマダ電機と「ほぼ」同じです。

「ほぼ」とつけたのには当然理由があります。

ビックカメラではヤマダ電機と違って、suicaやnanacoといった電子マネーを使用することができ、そちらでもポイントが付くからです。

しかも電子マネーでの支払いの還元率は現金と同じ10%。

この差は結構大きいのではないでしょうか。

 

最後にヨドバシカメラ。

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ヨドバシカメラも現金での支払いは他2社と同じく10%です。

ですが、クレジットカードとなると少し話が変わってきます。

提携していないクレジットカードですと他と同じく8%ですが、ヨドバシカメラのクレジットカード「ヨドバシゴールドポイントカードプラス」を使うとポイントが11%バックされます。

クレジットカードをヨドバシカメラで作った場合は他よりも少しポイントが増えるのでお得といえるかもしれません。

・どういったことに利用できるか

どのくらいのポイントが手に入るのかはわかりました。

では貯まったポイントを使う際はどうでしょう。

1ポイント1円で使うことができるというのは3店舗の共通事項となっています。

ポイントの価値が一緒ということであれば、ここ以外のところで比較するしかない、ということでしょう。

というわけで、このポイントを利用する際にどれくらい使いやすいかについて少しまとめてみました。

まずヤマダ電機。

ヤマダ電機と提携している企業の中にはANAなどがあります。

そしてヤマダ電機のポイントをANAのマイルに交換するということも可能です。

ポイント交換のレートとしては、ヤマダ電機のポイント4000円分でANAのマイルが1000マイル貯まるようです。

また一部のヤマダ電機では家電以外にも食品や医薬品も取り扱っています。

そして店舗も全国各地にあるため、使いやすさの面でも上位に位置するのではないでしょうか。

 

続いてビックカメラ。

ビックカメラも提携している企業のポイントに交換することが可能です。

レートもほぼヤマダ電機と同じです。

ビックカメラのポイント4000ポイントでJALのマイルが1000マイル貯まります。

ですが、ビックカメラのポイントの利用はここで終わりません。

ビックカメラのポイントを使ってsuicaにチャージすることができるんです。

ビックカメラのポイントを1500ポイント使うことでsuicaに1000円分チャージできます。ただ、この交換を利用するためには「ビックカメラsuicaカード」でないとできないようなので、利用のしやすさという点では少し難があるかもしれません。

ビックカメラはグループ企業であるコジマとソフマップの2社と相互利用が可能です。

近くにビックカメラがないという場合であっても、この2店舗のどちらかがあればそこで利用することができます。

そして新宿のビックロ限定ではあるのですが、ビックカメラのポイントを使ってユニクロで買い物ができます。

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レートはビックカメラのポイント1500ポイントでユニクロ1000円になります。

若干使える額が下がってしまいますが、ポイントを使ってビックカメラで買い物をする予定がないという人でも、ユニクロでなら何かしら買い物をするということはあるかと思います。

覚えておくと、便利かと思います。

 

さて、最後に紹介するのはヨドバシカメラ。

ヨドバシカメラはこれまで述べてきた2社と比べるとかなりポイントの利用が特殊になっています。

まずヨドバシカメラのゴールドポイントを提携企業のポイントへ移行することですが、この方法はありません。

ですが、提携企業のポイントをゴールドポイントへ移行することはできます。

そして問題の提携先なのですが、なんと銀行なんです。

埼玉りそな銀行、りそな銀行、千葉銀行、三菱東京UFJ銀行といった大手の銀行のポイントをヨドバシカメラのポイントに交換することができるんです。

銀行のポイントとなると気付けば意外と貯まっていたりしますが、使い道がなくて困っているという人もいるかと思います。

ですがゴールドポイントであればそういった問題を解消することができます。

またヨドバシカメラではアメリカンエキスプレスのメンバーシップ・リワードポイントを商品券に変えることもできます。

レートは3000ポイントにつき商品券1000円分です。

使う予定のないポイントも商品券に変えることができれば有意義に使うことができるのではないでしょうか?

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まとめ

というわけで今回は大手家電量販店のポイントについて比較してみました。

いかがだったでしょうか。

今回調べて分かったことをまとめると以下のようになります。

①どこの店も現金での支払いであればポイントは10%

②クレジットカードを使用した場合、提携外のカードだとポイントが下がってしまう

③ヤマダ電機は商品を購入後でもポイントを貯める方法がある

④ビックカメラのポイントは幅広い利用方法がある

⑤ヨドバシカメラでは銀行やクレジットカードのポイントをゴールドポイントへ移行できる

これから環境が変わるのを機に携帯やパソコンを新調するという人もいるでしょうし、一人暮らしを始めるという人は家電を購入するでしょう。

そういった際に貯まるポイントというのは案外馬鹿にならないものです。

どこの家電量販店をメインに使うのか考える際にこの記事が役立てば幸いです。

 

・ヤマダ電機公式ホームページ

http://www.yamada-denki.jp/

・ビックカメラ公式ホームページ

http://www.biccamera.co.jp/bicgroup/index.html

・ヨドバシカメラホームページ

http://www.yodobashi.com/

(写真と文/鴉山翔一)

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