オキズキッチンの「舞ママ」にまた会いたくなる5つの理由

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JR大久保駅から歩いて4分のところにオキズキッチンはある。

座席数、6つしかないカウンターだけの小さな店だ。

そこに、不定期で美人の「舞ママ」の立つ日がある。

この日の女子率は半端なく高い。

しかも、笑い声が大久保通りまで響いている。

なぜ、そんなに盛り上がるのか?

 

それは、もちろん「舞ママ」が、ミランダ・カーよりも、アン・ハサウェイよりも、

知的でキュートな魅力を10倍持っているからだ。

 

今回は「舞ママ」の5つの魅力に迫ってみよう!!

 

大久保のオキズキッチン

大久保のオキズキッチン

 

■魅力1/「舞ママ」が有名人に似ている!

 

「オキズキッチン」は、なにせ、カウンターだけの小さな店だから、

お客様と「舞ママ」との距離がかなり近い。

 

もちろん、客同士の距離も近い。

ただ、宗教と政治の話は禁物。

「オキズキッチン」のマスターは、広島は江田島出身だから、

生粋のカープファン。

 

とにかく、カープの話題で盛り上がるお店なのだ。

 

しかし!

 

不定期で、週に1回か2回、

入るときは一週間びっちりと、

「舞ママ」が営業する日がある。

 

この「舞ママ」がどんな女性なのか、少しだけお教えしよう。

全部、教えてしまうと謎めいた要素がなくなってしまうので、

少しだけ・・・。

 

あとは、お店へ行って、自分の目で確かめて欲しい。

 

外見は、「そこそこ美人」という部類に属する。

チョー美人だと近寄りがたいし、話しかけるのも気が引ける。

だが「そこそこ美人」というのは、親しみが持てて、気軽に話せる。

 

「傾城(けいせい)の美女」を10とすると、「舞ママ」は6くらいかな。

 

「傾城の美女」というのは、楊貴妃とか、魯美人とか、クレオパトラとか、その美貌で権力者をたぶらかし、国を傾かせるほどの美女のことをいう。

 

しかし、「舞ママ」は、その逆。

「舞ママ」に励まされてやる気と元気をもらって、モリモリ働き、

巨万の富を築く男たちが続出するというから、

 

「傾城の美女」ではなく、「築城の美女」とでも言おうか。

 

で、その「舞ママ」だが・・・。

よくお世辞で

「木村文乃に似てるよね」

と言われる。

 

本人は、言われると「いやいや、そんな美人じゃないですよ」と謙遜するが、

まんざらでもない様子。

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あと、笑い方が「ドクターX」の米倉涼子にそっくり。

容姿ではなく、あくまでも笑い方ね。

 

「オキズキッチン」で「舞ママ」に会ったら、

ぜひ、笑わせてみて欲しい。

 

ホントに「ドクターX」の米倉涼子にそっくりだから!

 

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■魅力2/お店で出会って結婚したカップルがいる!

 

これは「舞ママ」の魅力じゃないかもしれない。

たぶん、オキズキッチンというお店がそういう磁力を持っているのだろう。

 

2時間くらい粘っても2,000円で飲めてしまうありがたいお店なのだ。

テーブルチャージはないし、お酒も料理も安い。

 

だから、女性も男性もついつい、入り浸ってしまう。

そして、リピータ―になる。

 

リピーターになった常連の男女が良い仲になるのは当然の成り行き。

で、この店で出会って、1年で、結婚にゴールインしたカップルが2組。

 

これって、ツヴァイやノッチェやその他の結婚相談所よりも、確率が高い。

 

他にも交際しているカップルは本人たちが申請してくれないので、

正確な数字はわからないが、

かなりの数にのぼるはず。

 

ま、とにかく、

そんなカップル誕生の穴場スポットがこの「オキズキッチン」なのだ。

相席屋なんか、行ってる場合じゃないぞ!

 

そこに、縁結びの神様的存在の「舞ママ」がいたら最強でしょ!

 

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■魅力3/沖縄料理が出てくる!

 

「舞ママ」のお母さんが沖縄出身で、オジさんやイトコなど沖縄に親戚がいっぱい。

だから、「舞ママ」は沖縄が大好きで、自分のアイデンティティは沖縄だと思っている。

 

「舞ママ」のソウルフードは、「ニンジンシリシリ」と「ヒラヤーチ」

ちなみに、「ヒラヤーチ」というのは、沖縄風のお好み焼きで、韓国のチヂミに近い食べ物。

 

これを「舞ママ」は400円で提供してくれる。

なんと良心的!

舞ママの作る「ヒラヤーチ」は絶品!

舞ママの作る「ヒラヤーチ」は絶品!

 

 

「舞ママ」が営業する日は、そんな沖縄の料理がメニューに登場する。

通常のグランドメニューは無視してしまうさぁ。

 

「舞ママ」は年に3回くらい沖縄に帰ってるので、

お土産で「ハブハイボール」とか、「スパム」とか、沖縄の食材を買って帰ってくる。

その食材を使って、沖縄祭りがはじまるさぁ。

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そのときは「オキズキッチン」は広島ナイトから沖縄ナイトに変わる。

とにかく、この店は「舞ママ」がかなり自由にやってる素敵な店なのだ。

 

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■魅力4/「舞ママ」の天然ぶりに笑わせてもらえる!

 

「舞ママ」の大きな特徴として、「天然」な側面がある。

天然女性の5つの特徴をここで紹介しておこう。

 

(1)おっとりしている。

「舞ママ」は、とにかくおっとりしている。

手の動きも遅い。

だから、ファーストドリンクがなかなか出てこなかったとしても許してあげて欲しい。

 

これが、もしも、機敏にキビキビ動いてしまったら、

「舞ママ」の天然さがなくなってしまうではないか。

 

 

(2)たまに変な発言をする。

 

「舞ママ」は、たまに変な発言をする。

 

「キャー!」と奇声をあげるが、これは米倉涼子ばりの笑い声である。

 

「愛知県って滋賀?」

と、大真面目に言って笑わせてくれる。

 

「秀吉の出身地は滋賀?」

「家康の出身地も滋賀?」

「信長の出身地も滋賀?」

と言ったりする。

 

そもそも、秀吉や家康や信長が何をした人なのかも知らなかったりする。

 

「秀吉は朝鮮出兵したんだよね」と、こちらが話すと、

 

「チョーセンして、シッパイしたんだね」という。

 

あながち、間違っていないので、ドキッとさせられることもある。

 

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(3)人を信じやすい。

 

ちなみに、「舞ママ」は結婚している人妻なのだが、

ときどき、夫の仕事の手伝いをして、

街でチラシ配布をする。

 

夫は「東京ヒプノセラピーサロン」を運営していて、

その集客のためにチラシ配布をしているのだ。

 

先日、西武新宿駅のPepeの前でチラシ配布していたら、

若い男性から「このヒプノセラピーって、何ですか? 詳しく知りたいんですけど」と「舞ママ」は言われた。

 

天然の「舞ママ」は、これはチャンスと思い、ヒプノセラピーについて、いろいろ説明する。

 

しかし、夫のように上手に説明できないもどかしさを感じる。

その、もどかしさを若い男性も感じたらしく

「じゃ、別の場所でゆっくり話を聞かせてください」

と提案する。

 

そして、「舞ママ」は若い男性とカラオケ屋さんへ行った。

そこで、「ロンリーチャップリン」をデュエットまでした。

 

帰り際にふと思った。

これって、ナンパ?

 

若い男性と別れて、はじめてナンパと気づいた。

ま、そんな天然な愛すべき女性なのだ。

 

 

舞ママの手料理「スパム卵」は沖縄の味。おいしくて安い。ここに来る人はみんな、まず、これを注文する。

舞ママの手料理「スパム卵」は沖縄の味。おいしくて安い。ここに来る人はみんな、まず、これを注文する。

(4)適度にものを知らない。

とにかく、地理と歴史に弱い。

もちろん、数学は、別の星の言語のように感じるようだ。

 

 

(5)いつも笑顔。

 

でも、いつも笑顔で周囲を元気づけてくれる。

それが「天然」の「舞ママ」だ。

 

 

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■魅力5/「舞ママ」はスピリチュアル・ラブ・カウンセラー!

 

そんな天然の「舞ママ」だが、いろんな資格を取っている。

一番は「ヒプノセラピスト」の資格。

これは、催眠療法という、潜在意識に働きかけるテクニックで、

オリンピック選手が金メダルを獲得した自分をイメージする

あの特殊なトレーニングだ。

 

この特殊なトレーニングで夢を叶えたり、問題を解決したりするわけだ。

 

その他、「ほめ達検定」「傾聴ボランティア」「溜池ゴローのラブ・カウンセリング」など、

さまざまな技能を取得している。

 

「ハンドマッサージ」の資格も持っているので、

お店がヒマなときはやってもらえる。

 

「舞ママ、ハンドマッサージ、お願いします!」

と言えばOK!

しかも、タダ!!

 

 

そんな「舞ママ」に悩みを相談にくる女子たちがいっぱいいる。

お店で、お酒を飲みながら恋愛や結婚の悩みを「舞ママ」に聞いてもらい、

スッキリして新たな人生を歩み出す、そんなお店なのだ。

 

尾道ラーメンのスープを使ったおでんは、ちょっと他の店にはない味。

尾道ラーメンのスープを使ったおでんは、ちょっと他の店にはない味。

 

 

 

■まとめ

 

「舞ママ」がオキズキッチンに入る日は不定期だ。

だから、行っても「舞ママ」がいないことがあるかもしれない。

 

「舞ママ」はLINE@をやってるので、登録しておくと、

「舞ママ」の入る日がいつなのかわかる。

 

ぜひ、登録して欲しい。

下記のQRコードでLINE@に登録しよう!

 

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■LINE ID

@mai222

 

 

 

・店名/Oki’s kitchen (オキズ キッチン)

・住所/東京都新宿区北新宿1-28-18

・営業時間/18:00~23:00頃(心が折れるまでとのことです)

舞ママのときは19時からはじまる。

 

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※こちらのページもぜひ

 

■新宿・大久保「オキズキッチン」で美女と恋に落ちる!

■新宿・大久保「オキズキッチン」での感動トーク5選

■「舞ママ」のご主人がやってる東京ヒプノセラピーサロン

 

(文/ブッダ猫)

 

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