大久保の酒処「GENJI」で気持ちよく酔える5つの理由

ランチメニューは尾道ラーメン400円のみ。いさぎよいよね!

ま、とにかく、素敵なお店なんですよ。

どこが素敵かって? 気持ちよく酔えるところかな!

なぜ、こんなに、気持ちよく酔えるんだろう?

今回は、酒処「GENJI」が気持ちよく酔える5つの理由について食リポしちゃいました!

 

入口に、この立て看板があるだけだから、迷わないでね~

入口に、この立て看板があるだけだから、迷わないでね~

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■理由1/元ホストのマスターがおもしろい!

 

大久保駅の南口を降りて、徒歩3分。

小滝橋通りに出ると、大きな赤い看板で「壱蔵家」とあります。

ここは、「GENJI」とは関係ありません。

「壱蔵家」はラーメン屋さんね。

 

でも、「GENJI」は看板もなにもないんで、住所を見ただけだと、わからないかもしれないんですよね。

1階にドド~ンと「壱蔵家」さんが目立つんで、ここを目印にしていくといいです。

 

GENJIの電光掲示板があるけど、下のラーメン屋さんのかなと勘違いしちゃうよね。ま、そういうところがおもしろいんだけどね!

GENJIの電光掲示板があるけど、下のラーメン屋さんのかなと勘違いしちゃうよね。ま、そういうところがおもしろいんだけどね!

 

 

で、そのビルの2階が酒処「GENJI」なんだよね。

看板がないから、「GENJI」はどこだろうって、いくら探しても見つからないかも。

 

近々、看板を掲げるって言ってたけど、いつになることやら・・・。

また、そんなのんびりしたところがいいよね。

 

普通のビルの入り口を入って、エレベーターに乗って2階を押します。

 

普通の雑居ビルの普通の入口だよ。

普通の雑居ビルの普通の入口だよ。

 

「え? こんなところに居酒屋があるの?」

って感じです。

 

でも、そういうのって、おもしろくないですか?!

 

自分しか知らないお店って感じ。

ごく普通のオフィスビルのなかに入ってみたら、な、な、な~~んと、そこに居酒屋があるって、おもしろいよね。

 

スゴクな~~い?

 

2階について、エレベーターの扉を開けると、そこが酒処「GENJI」

 

「いらっしゃい!」と出迎えてくれるマスターが、また、気持ちよく酔わせてくれるわけよ!

 

「エクスタシー!」って叫ぶ男前マスター!

「エクスタシー!」って叫ぶ男前マスター!

 

元ホストだけあって、ノリがいい!

おだてるとギャグを何回でも見せてくれるよ。

 

「マスター男前だよね。何かギャグやって!」

脈略もなく、唐突にそう言えばOK

 

何かしら、笑わせてくれます!

ちなみに、男前マスターの名前は「オダジョー!」

ビックリマーク(!)をつけてね。

 

日本酒だけは、かなりいい酒をとりそろえてある。コスパもいいぞ!

日本酒だけは、かなりいい酒をとりそろえてある。コスパもいいぞ!

 

■理由2/日本酒好きにはたまらない!

 

飲み物はオール500円!

お酒のラインナップは、さほど多くはないけど、厳選に厳選を重ねて取り寄せているので、まず間違いない。

 

ビールやサワーもあるけど、

「GENJI」に来たら、ぜひとも、日本酒を飲んで欲しい!

 

男前マスターが、豪快にこぼしてくれる!

男前マスターが、豪快にこぼしてくれる!

 

なかでもススメは「天宝一」

米も水もおいしい広島県福山市の酒なんだなぁ。

 

すっきりとした味わいに、ほんのりとリンゴの風味が残る。

控え目だけど、ちゃんとした意志を芯に持ってるようなハンサムボーイって感じの日本酒です。

 

この純米吟醸が500円。

男前マスターが豪快にこぼしてくれるから、おそらく、1合以上は入ってるよね。

 

よそで飲んだら1,100円はするしろもの。

「ちゃんと、儲けが出てるのかなぁ」

とちょっと心配になってくるよね。

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ここで、急に、おもしろいことを聞きたくなってきたので、

男前マスターに「何かギャグやって?」とお願いすると、

「コン! コン! コン!」とキツネの鳴き声で一気コールのギャグをやってくれました。

 

一緒に行った美女と大笑い!

突然ギャグをやり出すこともある男前マスター!

突然ギャグをやり出すこともある男前マスター!

 

 

■理由3/新鮮な料理が全部300円で新鮮においしく食べられる!

 

 

新鮮な料理を新鮮なまま食べたいですよね。

昨日作った料理を食べるのって嫌でしょ?

 

それは、お店側も同じ。

お客様には、新鮮な料理を新鮮なまま食べてもらいたい。

その日に作った料理は、その日のうちに提供したいわけですよ。

 

実は、そんな思いを実現したのが、この酒処「GENJI」なんです!

 

料理はオール300円。

 

・お刺身も300円!

・焼き魚も300円!

・生ハムも300円!

・牡蠣のバター焼きも300円!

 

スゴクな~~い?

この日のお刺身はいさきでした! うまかった!

この日のお刺身はいさきでした! うまかった!

 

この日の焼き物・銀たらのやわらかい白身がたまりませんでした!

この日の焼き物・銀たらのやわらかい白身がたまりませんでした!

 

追加して3皿くらいたべちゃいそうな生ハムでした!

追加して3皿くらいたべちゃいそうな生ハムでした!

 

広島産の牡蠣は秋から冬にかけてが旬。バターの風味がたまりません!

広島産の牡蠣は秋から冬にかけてが旬。バターの風味がたまりません!

 

 

新鮮な食材を新鮮なまま提供したいというのが「GENJI」のコンセプト!

だから、お刺身も、焼き魚も、その他のメニューも、その日にならないとわからないわけ。

 

その日に仕入れた新鮮な食材を、高級料亭で修行してきた板前さんが、上手に料理してくれるからね。

 

だから、絶対に後悔しない!

大満足の酒処!

 

それが「GENJI」です!!

 

どう?

スゴクな~~い?!

 

カウンターの幅が広いので、ちょっと豪華な気分になるよね。

カウンターの幅が広いので、ちょっと豪華な気分になるよね。

 

■理由4/ド深夜まで付き合ってくれる!

 

やっぱり、深夜まで遊んじゃう連中にとっては、遅くまでやってるお店って、ありがたいよね。

 

この近辺で12時以降に開いてる店って少ないから、外人さんとか、フラリとやってくるらしい。

 

近くの大久保や歌舞伎町には外人向けの安ホテルがいっぱいあるからね。

ラブホテルもいっぱいあるけどね。

 

ま、ホテルに泊まった外人さんたちが、歌舞伎町を避けて、小滝橋通り沿いで、よく遊んでるわけよ。

 

歌舞伎町へ行けば、深夜までやってる店はいっぱいあるけど、ぼったくりもまだまだあるからね。

 

で、こっちに流れてくるみたい。

だから、「GENJI」は、深夜12時からがおもしろいんよ。

 

片言の英語でおしゃべりしたり、韓国語や中国語が飛び出してきたり、恋の話で盛り上がったり、カウンター席中心のお店だから、お客同士がどんどん友だちになっちゃうわけ。

 

男前マスターが、盛り上げてくれるから、初対面でも、すぐに打ち解けてしまうんだなぁ。

 

男前マスターの気分が乗れば、朝6時までやってたこともあるみたい。

とことん、付き合ってくれる、こんな店、あったんだね~~

 

メニューの内容は毎日変わるので、男前マスターに聞いてみてね。

メニューの内容は毎日変わるので、男前マスターに聞いてみてね。

 

 

 

■理由5/お昼はなんとラーメン屋!

 

お昼はなんと、ラーメン屋になっちゃう!

これも、スゴクないですか?!

 

でもね、昼はエレベーターが2階に止まらないようになってるんで、

ビルの非常階段をあがって、2階へいかなきゃいけないから気をつけてね。

 

ランチの営業は11時~14時

メニューはラーメンのみ。

400円だけど、かなりボリュームあるよ!

400円だけど、かなりボリュームあるよ!

 

 

このラーメンが絶品なのよ。

尾道ラーメンなのね。

 

尾道の「朱華園」を彷彿とさせる味です。

「朱華園」のラーメンが尾道ラーメンのルーツなのは、ご存知の通り。

 

でも、この尾道ラーメンは、喜多方ラーメンとか、札幌ラーメンとか、家系ラーメンとか、他のラーメンとは決定的な違いがあるんですよね。

 

というのは、「朱華園」の先代のご主人は、そのレシピを一切公開しなかったんです。

「朱華園」の二代目も教わっていないっていうんだから、物凄いことです。

 

周囲の人たちが、何度も「朱華園」のラーメンを食べて、その味を研究し、研鑽に研鑽を重ねて作り上げたのが尾道ラーメンなんです。

 

だから、店ごとの個性が大きく違ってるのが尾道ラーメンなんですよね。

スゴクないですか?!

 

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統一されたコンセプトは、豚の背脂を浮かせた醤油ベースのスープに、ストレートの平打ち麺というのが特徴です。

で、尾道ラーメンは、本家の朱華園でも「中華そば」と言っていますし、ほとんどの尾道ラーメン店でも「中華そば」と言うはず。

 

「GENJI」の尾道ラーメンは、濃厚なスープと400円という安さ!

「GENJI」の周辺にはラーメン屋がひしめき合う激戦区。

そもそも「GENJI」の1階にもラーメン店があるしね。

 

400円で食べられるラーメンは、その激戦区のなかでも最安値!

そして、おいしさもナンバー1!!

 

替え玉に牡蠣醤油をちょっとかけて麺だけちょこっと食べてみるのもアリ。あとは、スープに入れて食べてくださいね!

替え玉に牡蠣醤油をちょっとかけて麺だけちょこっと食べてみるのもアリ。あとは、スープに入れて食べてくださいね!

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■まとめ

 

こういう居酒屋を待ってました!

 

酒処「GENJI」は、いろんなシチュエーションで使えます。

落ち着いた雰囲気なので、カップルがデートに使えます。

大きなカウンターが中心なので、1人飲み客もOK!

 

テーブル席もあるので、グループや接待にも使える。

 

貸切にして、お見合いパーティなんかを企画しても、おもしろいかも。

男前マスターが見事な司会をしてくれるよ。

 

テーブル席は2つ。計8席。

テーブル席は2つ。計8席。

 

  • 店名:酒処「GENJI」

 

  • 住所:東京都新宿区百人町1-23-3

亀井ビル2階

 

  • 営業時間

・ランチ:11時~14時

・ディナー:18時~深夜3時くらいまで

 

無題

 

(写真と文/ブッダ猫)

 

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