「出会いがない」婚活女子たちへ/新宿のpapa・高橋フミアキに聞く!

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人間誰しも結婚までの過程には必ず恋愛というものがあることでしょう。

しかし恋愛についての悩みといえば人によってさまざま。

なかなか解決できず、何度も壁にぶつかってしまう人も多いでしょう。

そこで今回は東京ヒプノセラピーサロンの経営者でもあり作家でもある高橋フミアキ先生にインタビューを行ってまいりました。

記念すべき1回目のテーマは男女ともに悩みとして多い「出会いがない」ということについてです。

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・出会いはいったいどこにある?

―とあるWEBサイトでのアンケートで女性の恋愛における悩み第一位が「出会いがない」ということですが、これについてどういった印象を受けましたか?

 

確かによく聞きますよね。

ですがまず言わせていただきたいのは、そういった悩みを抱えている人は欠乏感にとらわれているということですね。

例えば、今の日本では平均年収が300万円から400万円くらいだと言われてすよね。

確かにその金額だと生活が苦しくて「お金がない」と言ってしまいがちになるかと思います。

 

ですがそれを世界基準で見たらどうでしょう。年収300万円というのはかなり上位に当たるのではないでしょうか。

それと同じです。

 

「出会いがない」と固定観念から言っていますが、ちょっと視点を変えると出会いというのはいくらでもあるんです。

それに今はSNSや街コンといった出会いの場は多数存在します。

その中でも個人的にお勧めなのはセミナーですね。

 

カラオケなどのセミナーでは基本的に同じ趣味の人を持った人が集まりますよね。

その趣味に関連したデートというのも可能です。

また最近はスピリチュアルな内容のセミナーなんかも増えていますね。

元々女性が多いジャンルではありましたが、最近では男性でも受講する人が増加傾向にあるんです。

 

セミナーに行くと同じ価値観を持った人に出会うことができるのです。

そういったところからデートなどに発展していけばとても素敵な出会いになるのではないのでしょうか。

 

―なるほど。他には何かいい方法はありますか?

 

あともうひとつお勧めしたいのはバーなどでの夜のアルバイトですね。

あのカウンターの内側というのは不思議な空間なんですよ。

あそこに立っている女性は普段よりも3割増しで美しく見えるんです。

その結果、多くの人がモテますね。それによって何が起きるかというと、自己評価を上げることができるんです。

また口説いてくる男性も結構いるのでセルフイメージを高めることができます。

 

あとバーに来る男性というのは誠実な人が多く、お金を持っていることが多いです。

そういった男性との出会いを求めているという人にもおすすめなのではないでしょうか。

ようはちょっとしたアイディアで環境や視点を変えてみるということが素敵な出会いを見つける第一歩となるのです。

 

―出会いを見つけるために視点を変える。とても重要なことですね。

 

ですがこれを見極めるのはなかなか難しいんです。

例えば結婚相談所なんかで知り合って最初のデートで相手のコミュニケーション能力を測れるかといえば恐らく無理でしょう。

3ヶ月、半年と付き合って結婚したとしても結婚してから豹変することだってあります。

 

-確かに男女問わずよく聞く話ではありますよね。

 

ですが相手が職場の仲間だったらどうでしょう。

長い間一緒に働いている相手の働きぶりを見ればその人の人柄はわかります。

普段同僚、先輩、後輩と見ている相手を「自分の結婚相手として相応しいか」という視点で見てみると意外と素敵な人がいるかもしれません。

結婚相談所になんか登録しなくても出会いは意外と身近にあるものなんです。

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・出会ってから必要になってくるものとは?

―結婚相談所に行く女性というと相手に対してハードルを上げることが多い傾向にあると感じるのですが、なぜそのようになってしまうのでしょうか?

 

結婚相談所や婚活アプリなどインターネットを使ったそれらのサービスは言ってみれば書類審査なんです。

どうしても情報が多くなるのでその中でも必然的に理想が上がってしまい、結果高望みになってしまうことが多いのです。

もちろん結婚に妥協はいけません。

妥協した結婚は不幸しか招きませんから。

 

そういうことなんですね。

個人的には今結婚を求めている20代や30代というと不景気しか知らない層ということで安定を求めるためにハードルが上がっているのだと思っていました。

 

確かに要因としてはあるでしょう。

経済というのは結婚においては重要なことですからね。

最近結婚相談所なんかでは確定申告を登録時に開示しないといけないので、そのあたりの面は結婚相談所はしっかりとしているといえるでしょう。

 

―そうなんですね。

 

ただ結婚相談所に来る男性というのはとある問題点を抱えていることが多いと知人から聞いたことがあるんです。

 

―ある問題点? それは何ですか?

 

コミュニケーション能力です。

結婚相談所に来る男性というのはコミュニケーション能力が乏しい人が多いというのです。

例えば年収1000万あってかつイケメンの男性であれば大抵アプローチがあって恋人がいるものです。

ですがそうなっていないということは何か問題があるということです。

 

経済力は共働きをすればなんとでもなります。

しかしコミュニケーション能力においてはそうはいきません。

男女問わずすぐにキレるような人やいつもぶすっとしていて会話のない人はNGだと思います。そういう人と結婚しても楽しい結婚に繋がらないでしょう。

 

やはりコミュニケーション能力というのは大事だと思います。

そういったこともあってか最近ではコーチングが流行っています。

コーチングのスキルによってコミュニケーションを円滑にすることができますからね。

 

・求めるべきベストパートナーとはいったいどんな人物なのか?

 

―視点を広げた結果、コミュニケーションをとっていて楽しいと思える人物との出会いこそ高橋先生の考えている最高の出会いということでよろしいでしょうか?

そんな感じですね。もちろん経済的にも大事ですよ。

ベストパートナーとは3つの要素を揃えている必要があります。

 

―3つの要素? それはどのようなものでしょうか?

 

「社会的要素」「経済的要素」「精神的要素」この3つです。

 

よく愛さえあればお金なんかなくてもいいと言いますが、それは幻想です。

貧乏でいいことなんて一つもありませんから。

ですが今貧乏でも将来性のある人というのはいますよね。

こういう人は有望です。

こういう人を見つけるというのはあります。

 

私の知り合いでも旦那さんが大学卒業後税理士の資格を取ろうとしていた人がいます。

当時アルバイトしながら勉強していたのですが、当然収入はかなり低いです。

ですがそれを当時付き合っていた奥さんが家賃や食費といった身の回りの出費を払って支えていたんです。

 

そうやって旦那を援助していった結果、無事税理士の資格を取得し、今となっては自分の事務所を持って全国飛び回るほど稼ぐようになりました。

 

また奥さんがお店を開きたいといった時には、税理士になるまでいろいろと支えてもらったからという感謝を込めてバーの開店を援助しました。

そういうこともあるんです。

 

―それはすごい話ですね。

 

やはり幸せな結婚をするためには予感や直感といった「魂の目」で見ることが重要なのではないでしょうか。

経済的に自立していても、コミュニケーションが乏しかったり、親が反対していたり、相手のマザコンが強かったりというのは付き合っていてつらいものがあるかと思います。

どれか一つに偏っていたり、欠けていたりすることに不満があると魂は喜びません。どこか「嫌な感じ」がするんです。

経済的にも、社会的にも、精神的にも、魂が喜ぶ相手を選ぶことが大切なんです。これが一番理想的です。

よくいろんな場所で言っている話なのですが、ダメ男ばかりに惚れてしまう「ダメンズウォーカー」という人たちがいますよね。

20人くらいに「この男と付き合ったら不幸になるという嫌な予感はしなかったか?」と質問したことがあるんです。

そしたら「はい。嫌な予感はありました」と20人全員が答えたんですよ。

 

嫌な予感はしていたけど「この男を逃したら次はない」とか「一刻も早く結婚したい」という焦りからその男と付き合ってしまったという人ばかりだったんです。

この「嫌な予感」というのは「魂の声」なんです。

 

魂の声を無視しているとやはり不幸になることが多いですね。

この声には根拠とかそういったものはありません。ですがなぜかとにかく嫌な予感がするんです。

意外と人間の予感というものは当たるものなんです。潜在的な能力といってもいいかもしれません。

そこから発せられるメッセージというのは非常に強力なものなのです。

もちろん「この人とだったらいいかも」というような逆の例もあります。

魂の目で見始めると今まで見えてこなかったものが次第に見えてきます。

それによって自分が相手に求めることが変わることなんて珍しくありません。

 

―高橋先生はその結果、素敵な奥さんと結ばれたわけですもんね。

 

まあそうですね。私の場合は奥さんのほうから言ってきてくれたんですけど。

彼女は年下が好きで、年下の相手ばかりを探していたそうです。ですが実際に付き合ってもどうもしっくりこないと気付き、年齢などの条件を変えたそうです。

自分の周りに魂が安らげ、癒される人物とはいったい誰か。そう思い始めた結果、私に至ったのです。

 

元々彼女と私は7年前にバーを経営していた時からの仲なのでどういった人物かはお互いに知っています。

なので彼女からお付き合いの申し入れがあった時はすんなりOKしました。

 

―ほんとすごい話ですよね。普通18歳も年上の相手と結婚なんて考えもしないですからね。世の中何が起きるかわからないとは言いますが、まさにその言葉通りですよね。

 

そう。魂の目で見れば通常であれば考えられないような出会いを引き寄せることができるんです。

 

―本当に引き寄せられているのですからすごいですよね。勉強になりました。

貴重なお話をありがとうございました。

 

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・まとめ

 

今回高橋先生にインタビューをしたことをまとめると以下のようになります。

  • 出会いがないというのは思い込みである。ちょっと視点や環境を変えるだけでいくらでも出会いは見つけることができる
  • コミュニケーションやコーチングのスキルを持っていると相手とより良い関係を気付きやすい
  • 経済的、社会的、精神的に自分が心の底から安らぎを感じることができる人物こそ人生におけるベストパートナーである

より良い出会いを見つけるためには自分の本当の本心である「魂の目」で見ること。それが最高の恋愛への大事な要素の一つなのではないでしょうか。

 

 

 

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