日本再生酒場「い志井」/西新宿店にカップルで行ってみた!

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カップルがデートするとき、どこへ行くか?

イタリアンなのか? フレンチなのか?

ワインハウスか?

高級な和風のレストランなのか?

 

迷うところだろう。

だが、あえて、「立ち飲み屋」という選択肢はいかがだろう?

 

そこで、今回、

日本再生酒場「い志井」/西新宿店に2人で行ってみて、

デートで立ち飲み屋を使うのは、アリか? ナシか?

について考察してみた。

 

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■立ち飲みは女の子にはツライかも

 

イタリアンもフレンチも、いいだろう。

高級な雰囲気に彼女を酔わせて、豪華な気持ちにさせてあげるのは、デートの醍醐味だろう。

 

しかし、たまには、庶民的な面を見せると、そのギャップに恋の炎は燃えるのである。

 

庶民的な店といえば、最たるものが「立ち飲み」である。

 

え? 立ち飲みに彼女を連れていくの?

女の子は、立って飲むのはツライんじゃない?

 

そんな意見もあるかもしれない。

 

たしかに、ヒールの高い靴をはいて、長時間立って飲むというのは、ツラいものがある。

せいぜい30分か、40分が限界だろう。

 

そこは、男のほうが時間を見ておいて、30分たったら、

「じゃ、そろそろ、次へ行こうか?」

と声をかけてあげる配慮も必要だろう。

 

そして、次に高級なバーへ連れていけば、そのギャップに、女の子の心がギュッとくるはず。

■西新宿の高層ビル街のおしゃれな地域だ!

 

日本再生酒場「い志井」は、新宿に3店舗ある。

2店舗は、新宿三丁目にあるが、あのあたりは、高級な雰囲気というよりは、かなり庶民的な地域だ。

 

ちかくには、日本有数のゲイの街、新宿二丁目があり、ロマンチックな雰囲気などどこにもない。

 

一方、西新宿は高層ビルの立ち並ぶオシャレな地域である。

そんな場所に、立ち飲み屋があるというだけでも、びっくりする。

 

歩道を歩く人たちも、大企業や都庁に勤める優秀な人たちばかり。

そこにまじって、外国人観光客らがフラリと店に入ってくる。

日本再生酒場「い志井」/西新宿店は、そんなお店だ。

 

飲みながら、道行く人たちを眺めるだけでも飽きない。

 

「あれ? あの外人さんカップル、モデルさんみたいに綺麗だね」

「金髪の子どもがまるで天使みたい」

などと、道を歩く外人さん家族を見ながら会話するのもいいものである。

 

ちかくには、パークハイアットや、ヒルトン、京王プラザホテルなどもあり、2件目はそちらのバーへ移動するというのもアリだ。

 

立ち飲み屋から、高級ホテルのバーへ移動すると、そのギャップに、彼女のハートはメロメロになるんじゃなかろうか?

 

「女の心は、そんなに簡単じゃないわよ」

とお叱りの言葉が来そうだが、

 

そんなにお金を使って、気を使ってくれる彼氏がいたら、感謝しかなくなるんじゃないかな?

 

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■ドラム缶テーブルで乾杯する楽しみとは?

 

ドラム缶をそのままテーブルにしてある、その、チープな感覚がまたいいよね。

あえてのドラム缶、みたいな感じ。

 

「本当は、物凄くデキる男なんだけど、あえて、庶民的な雰囲気を出してます」

 

という男を演出できるんじゃないかなぁ。

 

「能ある鷹は爪隠す」というからね。

金持ちブル金持ちよりも、庶民派そうに見えて実はお金持ちだっていうほうが、カッコいい。

 

そこに男の美学があるのだ。

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お通しも、キャベツとキュウリの浅漬けである。

女性は、野菜が好きだ。

しかも、浅漬けになると、塩加減が、いい塩梅になって、おいしいのである。

 

この日、このお通しを、おかわりしてしまった。

うますぎる。

 

飲み物は、生ビールと、トマトハイで乾杯。

立ち飲みの解放感のあるところで、飲むと、いつもよりも30%くらいおいしく感じるのだ。

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■何といっても焼きトンがうまい!!

 

日本再生酒場「い志井」/西新宿店の名物は、何と言っても、焼きトン。

この店に来て、焼きトンを頼まなかったら罰があたるぞよ。

 

ということで、

この日注文したのは、

 

・レバー  150円

・ハツ   150円

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生でも食べられるほどの新鮮なレバーを焼いてるだけに、これはうまい!

ハツも、歯ごたえがコリコリしてうまい!

 

さらに、野菜も焼いてもらった。

 

・ヤングコーン  200円

・なす      200円

 

とくに、「なす」の串焼き。

いうなれば、焼きなすなのだが、これを串焼きで食べると、何ともいえない味だ。

鰹節がぶっかけてあり、このカツオの風味がただようと、食欲がそそるのだ。

 

少食の人にとっては、これで十分、お腹がいっぱいになる。

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■気になるメニューがあった!

 

メニューのなかに、「K.K.ポテトサラダ」というのがあった。

300円である。

 

「KKっていったい何だ?」

 

もしかすると「キング」な「気分」にさせてくれるポテトサラダなのか?

それとも、

「綺麗」な「貴婦人」が作ったポテトサラダなのか?

 

いったい「KK」とは何なのだ?

気になると、もう、いてもたってもいられない。

 

気になったので、さっそく注文してみた。

 

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そして、スタッフに質問した。

「このKKって何ですか?」

 

「あ、これですか。これは、考案者の名前です。

このポテトサラダを考案したのはボクなんですよ」

 

そういって、スタッフが自分の名前を教えてくれた。

たしかに、イニシャルはK.K.だった。

 

そして、もう1つ、気になったのが「馨和KAGUA(700円)」というビール。

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和のかぐわしさを出すために、柚子と山椒を原材料に使用しているという。

しかも、それをベルギーの醸造所に作ってもらって、輸入しているのだ。

なんと贅沢なビールなんだろう?

 

庶民的な立ち飲み屋さんで、こんな贅沢なビールに出会うとは、

スラム街に迷い込んだ上流階級のお嬢様みたいではないか。

 

この華やかな香りを味わうためにワイングラスで飲むのだそうだ。

飲んでみると、グラスにそそぐときから、和の香りがしてくる。

たしかに、うまい!

 

まだ飲んだことのない人は、ぜひ、この名前を覚えておくといいだろう。

「馨和KAGUA(700円)」

 

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■まとめ

 

ま、正直、デートに立ち飲み屋を選ぶはアリか? ナシか?

と聞かれたら、やっぱり、選ばないだろうな、というのが個人的な感想だ。

 

でも、この日、一緒に行った女子は、案外喜んでいた。

ビールもおいしかったし、焼きトンもうまかった。

店員さんの接客もフレンドリーで、気が利いてて、話しやすい。

 

雰囲気も悪くない。

 

「でも、やっぱり、1時間も立って飲むのはツライかな」

というのが女子の感想だ。

 

もしも、立ち飲み屋でデートするのなら、

30分したら、場所を変えることをおススメする。

 

「ちょっと変わったビールがあって、

おいしい焼きトンが食べられるんだ。

30分だけ、すぐに別の店に移動するから行ってみない?」

 

そんな誘い方がいいんじゃないかなぁ~~

 

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  • 店名

日本再生酒場 西新宿店

 

  • お問い合わせ

03-5323-0207

 

  • 住所

東京都新宿区西新宿3-1-1

 

  • 交通手段

JR新宿駅より徒歩5分

都庁前駅から438m

 

  • 営業時間

17:00~24:00

日曜営業

 

  • 定休日

無休

 

 

 

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