TOHOシネマズ新宿で『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を観た!

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新宿・歌舞伎町のゴジラ通りから、TOHOシネマズ新宿を見ると、

ドド~~ンと!

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の懸垂幕が・・・。

 

まあ、かなりの力の入れようですなぁ。

「通常のスクリーン」と「3D・MX4D」「3D・IMAX」「DOLBY-ATMOS」と4つのスクリーンで上映されてる。

 

公開初日は7月1日(土)の映画の日なんで、どの回も満席状態。

ほかにやることないんかよ!

と叫びたくなるのはボクだけでしょうか?

 

ま、そんなこんだで、何とか2日の日曜日に『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を観ました。

 

やっと取れたチケットが、最前列。

隣りには男の子2人とお父さん、お母さんという、4人家族が陣取っていて、ジュースやらポップコーンやらをこぼしまくってた。

 

上映中も男の子はジッとしてないし、歩き出すし、弟のほうは寝ちゃうし、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を観ながら、よく眠れるよなぁ~~

 

こんな息つく暇のない、スピード感あふれる映画で眠れるって、ある意味、スゴイかも。

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■あらすじは込み入ってるので子どもにはツライかも

 

オープニングは、ウィル・ターナーの息子ヘンリー・ターナーが登場するんですよね。

演じるのは若手俳優のブレントン・スウェイツ。

今回、このシリーズ初登場です。

 

父親のウィル・ターナーはオーランド・ブルーム。

父親のウィルはフライング・ダッチマン号の呪いを受けて、死者の国に閉じ込められています。

その父親を救うためには、伝説の秘宝<ポセイドンの槍>を手に入れなければいけません。

それでヘンリーは、伝説の秘宝<ポセイドンの槍>を見つけるために冒険するんですね。

 

そんなあらすじです。

今回、オーランド・ブルームの登場シーンが少ないんですよね。

最初に、呪われた姿で出てきて、ラストで呪いが解けた姿で出てくるだけ。

 

でも、この大幹のあらすじを知っておかないと、何が何やらわからなくなりますよ。

まあ、とにかく込み入ったシナリオになってますからねぇ。

 

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■悪役のサラザールが気持ち悪い

 

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズって、毎回、気持ち悪いキャラクターが出てくるでしょ。

 

タコの怪物だとか、牛だか鮫だかわからないような奴とか、とにかく気持ち悪いキャラ。

あの気持ち悪さが妙に視覚的な記憶に残るんですよね。

 

で、今回の気持ち悪いキャラ担当は、”海の死神”サラザール。

演じるのはハピエル・バルデムという役者で、ペネロペ・クルスのご主人でもあります。

 

“海の死神”サラザールは、ジャック・スパロウが若い頃、ジャックの機転で負けてしまった過去があるわけ。

 

それで、幽霊になってしまったんだけど、ジャックへの復讐に燃えてるわけよ。

幽霊だから、めちゃくちゃ強い。

海軍だって簡単にぶっ潰してしまう。

 

でも、陸には上がれないという弱点がある。

それで、何とか、ジャックを海に引きずり出さなきゃいけないわけ。

 

ジャックとしては、”海の死神”サラザールの復讐から逃れなきゃいけないでしょ。

その方法はただ一つ――<最後の海賊>のみが見つけ出せる

伝説の秘宝<ポセイドンの槍>を手に入れること。

パイレーツ・オブ・カリビアン / 最後の海賊 オリジナル・サウンドトラック

 

■紅一点の女性天文学者

 

伝説の秘宝<ポセイドンの槍>を手に入れるには、地図が必要なんだけど、今回は、誰にも読めない地図が登場します。

 

それは、星を見ることで場所が特定できるわけ。

 

そこで、女性天文学者が登場。

名前はカリーナ・スミス(カヤ・スコデラリオ)。

 

カリーナは、生き別れた父親の手帳をもとに、伝説の秘宝<ポセイドンの槍>を探し求めているわけ。

とにかく活動的な女性で、死をも恐れぬ、大冒険をするんですね。

 

海軍に追いかけられたり、縛り首になったり、海賊につかまって、マストに縛りつけられたり、戦闘に巻き込まれたり、海に飛び込んだり、まあ、息つく暇もなく、次から次へと、危機、また危機がやってくるわけですよ。

 

そんな大冒険のなかで、カリーナとヘンリーが恋に落ちるんですねぇ~~

 

カリーナとヘンリーが主役で、ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は脇役みたいな印象さえ受けます。

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■因縁のライバル、キャプテン・バルボッサもいい味出してる

 

毎回、このシリーズでジャック・スパロウの敵役で出てくるのが海賊のヘクター・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)。

 

このヘクターがいい味出してるんですよね。

 

カリーナが身の上話をするシーンがあって、名前がカリーナ・スミスっていったとき、

ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)が反応するわけ。

 

「たしか、何とかスミスって女がいたよな」

 

そのセリフに、ヘクターもビクッとするわけ。

 

ヘクターはジャックのセリフで、大事なことに気づきます。

 

さて、それは何でしょうか?

それは、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を観てくださいな。

 


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■映像はとにかく迫力がある!

 

たしかに、映像は迫力があります。

だから、お金に余裕のある人はぜひ3Dで見たほうがいいです。

 

ジャック(ジョニー・デップ)が銀行強盗するんだけど、銀行の建物ごと運んじゃうのね。

そのシーンなんかも、かなりの迫力です。

 

幽霊たちが海の上を走って、ジャック(ジョニー・デップ)に迫って来るシーンとか、

幽霊の鮫が襲ってくるシーンとか、海がぱっかりと2つに割れるシーンとか、

とにかく、映像の迫力はスゴイものがあります。

 

あと、海賊たちの歯や服が汚い!

汚い男たちばっかり見てると、海軍たちのちゃんとした姿を見るとホッとする。

 

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■まとめ

 

最初から最後まで、息つく暇もなく、ハラハラドキドキさせてくれることは間違いありません。

 

隣りの子どもたちは、何が何やらさっぱりわからないらしくて、寝てる子もいました。

だから、あらすじは、多少知ったうえで観に行ったほうがいいかもしれませんね。

 

 

おススメの映画館は、

やっぱり新宿・歌舞伎町の「TOHOシネマズ新宿」

https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/076/TNPI2000J01.do

 

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