新宿の不思議な人気スポット「ビックロ」の魅力に迫る

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新宿にあるショッピングスポットといえば様々なところが思い浮かぶところだと思います。その中でも今回紹介する変わった箇所はないでしょう。

そう。「ビックロ」です。

2012年に開店したビックロは国内外問わず多くの人が訪れる新宿のショッピングスポットとなっています。

それは開店から5年たった今でも変わりません。

ということで今回は、そんな5周年を迎える人気スポット「ビックロ」の魅力についてまとめてみました。

では、行ってみるとしましょう。

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・そもそも「ビックロ」って?

この4月に初めて東京へと出てきた人にとっては「そもそも『ビックロ』って何?」と思う人もいるかもしれません。

簡単にビックロについて紹介するとしましょう。

ビックロはその名前のとおり、大手家電量販店の「ビックカメラ」と同じく大手服量販店の「ユニクロ」がコラボした店です。

元々新宿三越アルコットという三越系の店が入っていたビルをビックカメラが借り上げ、フロアの一部をユニクロに貸し出したことでこのコラボが実現しました。

コンセプトは「素晴らしいごちゃごちゃ感」ということで、ユニクロの売り場にあるマネキンが首からカメラを提げていたり、ビックカメラのヘッドホン売り場にユニクロの服を着たマネキンがいたりしています。

家電量販店という女性が入りにくそうな雰囲気がなくなったことによって、休日ともなれば女性だけでなく、多くの家族連れや観光客が訪れています。

ロゴ2

そんなビックロのロゴは見ての通り、ビックカメラとユニクロそれぞれのロゴの特徴を活かしたものとなっています。

どちらも赤を基調にしたロゴだったというのもあってか、結構自然な感じです。

フロアガイド

外観を見てもかなり大きいというのがよくわかるビックロは、地下3階地上6階までがその売り場となっています。

ちなみに建物自体の売り場は8階まであり、7階にユニクロと同じくファーストリテイリング社のGU、8階に登山グッズを扱う「石井山専」が入っています。

・3フロアにもわたるユニクロの売り場

さて、早速売り場のほうを見ていくとしましょう。

まず1階から3階はユニクロの売り場となっています。売り場面積の広さは約4000平方メートルで、これは銀座店に次ぐ広さとなっています。

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ユニクロの売り場は基本的にはフローリング調になっています。

落ち着いた色合いの照明に照らされている店内には多くの商品が並べられています。

そして先にも述べたように、マネキンの多くはビックカメラで販売されているカメラや携帯を手にしています。

ユニクロ日本

また、ビックロに入っているユニクロは「超大型店」に指定されているため、普通の店では売っていない商品なんかも取り扱っています。

このTシャツなんかは日本土産ということで「日本」をイメージしたデザインとなっています。

・様々な家電のあるビックカメラの売り場

次にビックカメラのスペースです。

ビックカメラの売り場は4階、5階、6階、そして地下1階、地下2階、地下3階となっています。

それぞれの売り場で扱っているものは、

・4階 :テレビ、音楽メディアなどのAV機器、酒

・5階 :冷蔵庫や洗濯機などの家電

・6階 :おもちゃ、ゲーム、寝具など

・地下1階:カメラ、時計、薬品

・地下2階:携帯やパソコンなどの電子機器、文房具

・地下3階:パソコン周辺機器、アウトドアグッズ

となっています。

どのフロアも品揃えが豊富で見ているだけでも楽しいです。

また、取材した日は新生活のスタートいうのもあってか、冷蔵庫やオーブンなどの白物家電が様々なフロアでも紹介されていました。

全フロアを紹介したいところですが、さすがにそれをやるには行数が足りないので、個人的によく行くフロア(+趣味)で選んだフロアを3つピックアップしました。

まず5階。

コーヒーメーカー

生活家電などが扱われているフロアですが、エスカレーターを下りてすぐのところにコーヒーメーカーやバリスタ、エスプレッソメーカーが数多く並べられています。またマシン以外にもコーヒーミルなども取り揃えられていますので、どのように土日にゆっくりコーヒーを楽しむかの選択肢を考えながら選ぶことができます。

 

続いて紹介するのは地下1階。

レンズ

三脚

元がカメラをメインに扱っていたビックカメラというだけあって、カメラ用品が半端じゃないくらい充実しています「コンデジ」とも呼ばれるデジタルカメラからミラーレス1眼、そして一眼レフカメラなどカメラ本体だけでも様々なメーカーのものが取り揃えられています。そして快適な撮影をサポートするための三脚やレンズ、フィルター、バッグ、双眼鏡といったグッズなども数多く扱われています。

また、このフロアにはKey’s caféがありますので、買い物で疲れたときに休憩するのにもうってつけでしょう。

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最後に紹介するのは地下2階。個人的にはたぶん一番うろついている率が高いフロアで、パソコンや携帯といったデジタル機器が売られています。

パソコン売り場

まずパソコンはノート、デスクトップ問わず多くのメーカーのものがあり、価格帯も5万しない手軽なものから20万以上する超ハイスペック機という具合にピンからキリまでア揃っています。

HPやレノボといった一部メーカーについては店頭でのオーダーメイドを受け付けており、自分好みの仕様にすることができます。

そして携帯売り場。注目したいのはケースなどのサプライ品の圧倒的な量です。

携帯サプライ

ケースだけではなく、モバイルバッテリーや保護シート、Bluetooth対応のイヤホンなども取りそろえています。

・意外と充実しているアウトドアグッズ

ビックロで扱われているのは家電と服だけなのか?

もちろんそんなことはありません。

意外と思われるかもしれませんが、アウトドアグッズなんかもかなり充実しているんです。

アウトドアグッズが売っているのは地下の3階です。

エスカレーターを下りて訪れてみると、テントなど様々なアウトドア用品が並べられています。

キャンプ用品

アウトドアグッズだけじゃありません。

自転車やスポーツグッズも豊富においてあります。

ゴルフクラブなども様々な種類が置いてあります。

そして驚くことにゴルフクラブの試打室なんかもあるんです。

試打室

本来であれば買ってからでないと試せないところですが、ビックロであれば買う前に一度試すことができるんです。気になるクラブがあった際にそこで試してみるというのもいいでしょう。

・いざというときに助かるアップルの修理センター

さて、話は変わりますが日本で一番売れているスマートフォンと聞かれたらなんだと思いますか?

そう。iPhoneです。

統計の取られた時期や媒体にもよりますが、日本でのiPhoneの普及率は世界と比較してもトップクラスです。

そんなiPhoneを含めたスマートフォンで使っているときに起こる不運といえば、そう、「画面割れ」です。

私の先代の相棒iPhone5も仕事に事故で画面が割れるという事故が起こってしまいました。

本来ならアップルストアに持って行って修理をする、というのが正しい手順なのですが、いかんせん壊れたのが平日というのもあったのでなかなか時間を作ることができませんでした。

しかし、新宿ビックロにあるアップルの正規サービスプロバイダであれば問題ありません。

Appleプロバイダ

状態にもよりますが、iPhoneであれば持って基本その日に修理が完了します。

またiPhoneの保証にも入っていたので料金が格安修理と比較しても段違いに安くすることができました。

ビックロの修理プロバイダではiPhone以外にもiPodやMacといったアップル製品も扱っています。またiPhone自体が故障していなくても、バッテリーの交換なども受け付けております。

iPhoneを購入した際にアップルのAppleCare+に加入している方は覚えておくといざというときに役に立つと思います。

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・まとめ

今回は新宿の名所の一つ「ビックロ」を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

まだあまり知られてない魅力を知っていただくことができれば幸いです。

ぜひともまだ来たことのない人も、来たことのある人もこの新宿の人気スポットを訪れてその魅力をとことん堪能してみてください。

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ビックロ

・住所

東京都新宿区新宿3-29-1

・電話番号

ビックカメラ:03-3226-1111

ユニクロ:03-5363-5741

GU:03-5369-0371

石井山専:03-5312-9550

・営業時間

10:00~22:00

石井山専は11:00~20:00

 

(写真と文/鴉山翔一)

 

 

 

 

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