「早い」「安い」「うまい」の三拍子が揃った人気店「カレーハウス11イマサ」

IMG_1381

一流と呼ばれる人が朝によく食べるといわれている食べ物が何かご存じだろうか。

実はカレーだ。

カレーに使われているスパイスには様々な健康効果がある。

まず代表的なのがターメリック。いわゆるウコンだ。

カレーの色を作るのに必要なターメリックには肝機能の機能を高める効果があるほか、抗酸化作用、抗菌作用がある。

このほかにもカレーにはシナモンやナツメグ、唐辛子といった様々な効能のある香辛料が使われている。

 

こんな話をしているという時点で想像もしている時点でもう想像がついている人もいるだろう。

今回紹介するのはカレー屋だ。

その店は「カレーハウス11イマサ」。

新宿で知る人ぞ知るこのカレー屋はまさに魅力のある店であった。

では早速紹介していくとしよう。

 

IMG_1382

スポンサード リンク



  • 改札から激近の好立地

カレーハウス11イマサがあるのは新宿駅の地下街京王モールの中だ。

そしてその場所もまた便利な場所にある。

JRの西口中央改札や京王線改札のすぐそばなのだ。

ここから11イマサまでは1分かからないくらいの時間で行くことができる。

また京王モールを先へと進んでいくと京王新線、都営新宿線の改札へと続いている。

これらの路線からJRに乗り換える、もしくは都営新宿線に乗り換える途中にちょっと寄って食事を済ませる、という利用の仕方ができる。

そんなことができるのも、まさにその立地だからこそではないかと思う。

 

IMG_1378

 

  • 種類豊富なカレー

カレーハウス11イマサが持つ最大の特徴といえば種類豊富なカレーといえるだろう。

香辛料をふんだんに使った本格的なカレーがなんと7種類もあるのだ。

定番のポークカレー、チキンカレー、ビーフカレーの他にもバターチキンカレー、印度カレー、キーマカレー、ビーフハヤシといったものまで扱っている。

有名なカレーハウスというと、ルーは1種類しかないのにトッピングの違いでメニューの種類が豊富になっているというのがあると思う。しかし、11イマサではカレーのルーそのものの種類が多いのだ。

しかもそれぞれルーによって辛さも異なる。

ますますありがたい。

 

そして1皿ごとの値段も安い。

定番のポークカレーは420円。チキンカレーも420円。そしてビーフカレーは470円といった具合になっている。この三種類はワンコインでおつりが返ってくるのだ。

財布にも優しい価格だ。

この安さはサラリーマンにとってはありがたい。

俺みたいに常に昼代を計算しないといけない人間にとっては、まさに理想の店といえるだろう。

 

券売機

  • とんでもない速さで提供されるカレー

 

早速食券を買って中に入る。

席は25席くらいで全部カウンターだ。

奥にある厨房から店員が動き回るスペースを囲うような形でカウンターの席が配置されている。

牛丼屋などでよく見るような感じの配置だといえば想像してもらいやすいだろう。

 

夕方ということもあってか、仕事帰りのサラリーマンや学生で店はだいぶ込み合っている。

だがすぐに人席空いたので、空いた席に座った俺は早速店員に食券を渡す。

座ってから自分のスマホを取り出し、これから何しようかと適当にネットを見ていると、俺の前に注文していたカレーが届いた。

席に着いてからここまで、おおよそ2分くらいだろうか。

早い。圧倒的に早い。カップラーメンにお湯を入れて待っているのよりも早い。

結構店の中も混雑しているというのにこの速さで出てくるのは驚きだ。

忙しいサラリーマンにとってはこの速さはとても嬉しいものであろう。

 

では早速いただいてみるとしよう。

ポークカレーは店で提供されるカレーの中ではやや辛い部類に入る。

シナモンをメインにターメリックやカエンペッパーを加えたポークカレーを一口食べてみるとスパイスのいい味が口の中に広がる。

辛すぎず、かといって甘すぎることもない。

そしてルーの中には大きな肉の塊が入っている。

その肉もまたカレーのうま味がしっかりと染みている。

これはなかなかうまい。

 

ポーク1

 

別の日にはチキンカレーを注文して食べてみた。

このカレーはポークカレーと見た目こそ似ているが、ポークカレーと比べると甘味があるカレーとなっている。パプリカやトマト、タマネギやキャツネによって甘味を引き出しているらしい。

そしてこのカレーでも大きな肉が入っている。

こちらは鶏肉だ。

この柔らかくなっている鶏肉がまたうまい。

 

このほかにも11イマサには魅力的なカレーが多くある。

ぜひともお気に入りのカレーを見つけて楽しんでほしい。

 

チキン2

 

  • 安さと種類の多さが売りのトッピング

 

カレーハウス11イマサのもう一つの売りはトッピングの種類の豊富さだ。

その数は驚きの22種類だ。

そしてトッピング自体も値段が安い。

半分くらいのトッピングが50円から100円に落ち着いている。

100円を超えるのはハンバーグやチキンカツなどの肉類だけだ。

一番高いビックチキンカツは300円だが、これは200グラムもの鶏のもも肉を使用したボリュームある一品だ。

この安さも相まって、カレーを気軽にカスタマイズすることができる。

これは利用する人にとっては嬉しい限りではないだろうか。

お気に入りのカレーを見つけた後はぜひともお気に入りのトッピングで自分だけのカレーを作り出してほしい。

 

またイレブンイマサではトッピングの他にも様々なサイドメニューがある。

どれも財布にとっては優しい価格帯だ。

トッピングと合わせて色々と食べ合わせてみるのもいいかもしれない。

IMG_1380

 

  • 最大限のパフォーマンスを生み出したいなら朝カレー

さて、朝カレーというのをご存じだろうか。

一昔前に流行った朝カレーは、朝にカレーを食べるとスパイスの効果で体と脳を活性化させる、というものだ。

それ以外にもカレーという料理によってバランスの良い栄養がとれるといった効果がある。

 

当然ながら、カレーハウスイマサでも朝カレーを行っている。

ポークカレー、チキンカレー、ビーフカレー、そして朝カレープレートの4種類だ。

特記しておくべきは、通常メニューにもある3種のカレーだろう。

普段の値段でもお得なこの3つのカレーなのだが、モーニングとなるとさらに安くなる。

ビーフカレーは400円、ポークカレーとチキンカレーに至ってはなんと370円と400円の大台を割っている。

カレーの他にも朝限定のモーニングプレートがある。

重要な会議あるときや気合を入れたいときなどに朝カレーを食べるというのもアリかもしれない。

 

 

スポンサード リンク



 

まとめ

 

さて今回は新宿京王モールの中にある人気のカレー屋「カレーハウスイマサ」を紹介したがいかがだっただろうか。

11イマサでは「安い」「早い」「うまい」の三拍子が揃ったカレーを求めて毎日多くの人が訪れているということを知っていただくことが出来たと思う。

イマサのカレーは店だけでなく、持ち帰りすることもできる。店が混んでいるようであればオフィスでゆっくり食べる、というのも選択肢としてあるのだ。

 

新宿の駅にある11イマサには1日1000人も訪れるといわれている。ぜひとも人気のカレー店の味を一度味わってみてほしい。

 

【今回注文した品】

ポークカレー 420円

チキンカレー 420円

 

カレーハウス11イマサ

・住所

東京都新宿区西新宿1 新宿南口地下街1号京王モール B1F

・電話番号

03-3348-3011

・営業時間

平日7:00~23:00

土曜7:00~22:30

日祝7:00~22:00

(写真と文/鴉山翔一)

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク

コメントを残す

*